2014/5

私が高校の時に出会った同級生の話100



 





  「えとーさんは私の宝物だよ。えとーさんとなら、なーんでもできるよ」

  




 


 




 

恥ずかしがらずにさらっとそう言ってくれた、未央のあの笑顔を私は一生忘れない。









 

 

 

私だって、未央は最高の最高の宝物だよ

 

 





 



 


躊躇せずに私もそう言うんだった。

 

 

 






 




照れくさくて、格好つけちゃって。バカだなあ。




 









これからはもっともっと、未央がしてくれたように、沢山の愛を素直に素直に表現していこう。

 

 

 











そして沢山笑って、沢山泣いて、沢山怒って、また沢山笑う。












思いっきり生きるんだ。

 












 

これを書き終わったら、私はきっと、新しい私になってると思う。

 





 

 



 

 


新しい人生の開幕って感じだ。

 

 











 

 

そしてこれからもずっと、10月の誕生日がくるたびに私は未央におめでとうって言って一緒に歳を重ねていくんだ。



 

 



 

 

 





そしていつまで経ってもきっと 












きっとずっと追いかける

 

 






 

きっと何度も、何度も思い出す 

 

 







 

みんなで過ごした、あぶなっかしくてきらきらした日々と

 

 

 

 







 

私と同じ日に生まれ、雪の日に天使になった同級生を。
























私が高校の時に出会った同級生の話










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私が高校の時に出会った同級生の話99





誰かを救おうなんて、そんな大それたことは言えないし


 


 




誰かを変えてやろうとかも、全然思ってないけど

 

 

 





でもこうやって縁が不思議とつながっていって、少しでも、ほんのちょっとでも誰かの心が軽くなるなら。








それは素敵なことじゃないかな。

 


 

 




私が曲をかくことで、私が歌を歌うことで、少しでも誰かの人生に触れることができるのなら。









それは本当に素敵で愛しくて、涙が出る。

 

 

 






かつて私がアイツの生き方に憧れたように、私の生き方が少しでも誰かの希望になるなら。




 



 

なんだかこんな私でも生きていける気がする。


 




 

うん。

 

 






こうやってきっと私はずっとずっと、「蓮」と







 

ううん、「未央」と一緒に歌を歌っていくんだろう。

 






未央と一緒に生きていくんだ。

 

 

 


 


未央。

 

 




 

未央に、私がステージで歌ってるところを見せることは出来なかったけど

 

 






未央に、デビューしたこととか、私のCDとか、music video とかも見せられなかったけど

 

 





 

未央の結婚式でブーケを私がキャッチするなんてことももう、どうやったって叶わないし

 

 


 

 


またシホと三人で集まって悪ふざけしたり、エリカとサチコと仲原と五人でカラオケもいけない。

 

 

 




なんってたってきっとこれから待ってるもっともっと大きな舞台を未央に見せることはできないけれど

 

 


 


でもそのかわりに。

 

 


 


未央がつなげてくれた、今いる大好きなみーんなと、

 

 


 


まだ知らない、大きな世界を見ることができるんだよね。






未央が見れなかった今を、みーんなが見てくれている。





それにきっと未央もどこかで見てくれている。






未央が教えてくれた、絶大な宝物だ。







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私が高校の時に出会った同級生の話98





全てのことは繋がっていて、全ては一つなのかもしれない






この曲のMVにはとっても不思議な縁からざわちんが出演してくれた。






   ざわちんは、初めてのMV出演だったのにもかかわらず、とっても自然に演技してくれた。  






 ざわちんは本当に裏表なくて、とっても明るくて、気遣いもはんぱなくて、目元がなんとなくあいつに似てて。






なんか不思議だなあって思った。 







  「あたしの歌なんだから、あたしに似てる可愛い子にしてよ!」って言ってるきがした。笑









死んじゃう役だからやっぱ少なからずどっかで抵抗あったはずだと思うんだけど、それでも快くそして一生懸命演じてくれたざわちんにほんと感謝してる。








  この歌を無事にリリースできたとき、やっぱりあいつがいろいろ仕組んだんだって、なんとなく感じた。





全ては繋がっていて、全ては一つなのかも。






 

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私が高校の時に出会った同級生の話97



100年の恋付き合ってた証 ft Mr.Low-D」







この歌は、天国にいった彼女が残してきた愛する人に向かって書いてる歌。










でも歌詞の「今も、今も、会いたい」って気持ちは、私の気持ちともリンクする。






 

 

 

それに実はLowくんも似たような経験があったらしくて、お互い一層気持ちを込めた。










Lowくんは多くは語らなかったけど、、、(実は私の初のワンマンライブでそのこと始めて話してくれたくらい)







きっと大切な人だったんだろう。

 

 





 

だから、レコーディングの時に「これは真実の話って言おう。」ってみんなで決めて

 

 







アウトロにあのセリフが入ったのです。







「これは真実の話。」















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私が高校の時に出会った同級生の話96




アイツのママにも、ちゃんと確認をとった。





 
 
そしたらママはすっごく喜んでくれた。







えとーさんが歌ってくれるなんて、あの子は喜ぶよって。






 
 
そしてそれから、私なりにこの歌をリリースすることの意味、そしてプロデューサーとLowくんともいろいろ話して







そしてある時「この音楽が証になる」ということに気付いた。
 


 





「この歌そのものが生きていた証、愛し愛された証。この歌を聴いてくれた人が全員、その証明になる」
 







そして「100年の恋...付き合ってた証 ft Mr.Low-D」を書き上げた。









このとき、本当の本当にリアルなことをぶつけたときに、自分の中で音楽に対する何かが変わった気がする。

 







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