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私のAnother Sky!育てた豚の命。

Introduction 
はじめに。


理由を聞かれたら
答えはいくらでもある。

でもそういうのじゃなくって、

特別な何かがなくても
肌に馴染む。

そこにいるだけで
心の深い奥の部分が
じんわりと温かくなる、

そんな気持ちになる場所。
私にとってのもうひとつのホーム。



Where is my most favorite place in the world?
私の一番お気に入りの場所はどこ?

それはもちろん日本!
自宅です!(笑)

きっと皆そうじゃない?
自分のお家が一番。
Home sweet home ですもの。

最後のお題
「今まで行った場所や国で一番お気に入りの場所」

を答えるとしたら、
私がオーストラリア以外を
答えたら皆「えー」ってなるでしょう。

だからもちろんオーストラリアですよ。

うそうそ、

本当にオーストラリアなのですが、
「一番」と言われると
やっぱり悩ましいもの!

なにせ
世界には素晴らしい場所が
たくさんあって、

毎回必ず
「また絶対戻ってきたい」
と思う程、その国それぞれの
魅力がありますよね。

私の一番お気に入りの国
オーストラリアについて書く前に....

To become a nature lover from a city girl 
シティーガールから自然愛好家へ

私にとって、
1年半住んだカナダのトロント
とても思い入れの強い場所。

前にブログに書いた通り、
初めての海外生活で
大切な彼とお別れをして

1人の道を歩き出し、
自分探しの旅をした国。

私が都会よりも、
自然や田舎に惹かれ始めたのは
このカナダに滞在していたときに
参加したキャンプがきっかけで、

後々オーストラリアにも
行くことになったのも
このキャンプで「自然」に
魅了されたから。

(5、6年前の
お洒落な写真じゃないけど
載せておきます!)



ここはアレゴンクインパークという
ナショナルパーク。

カヤックを漕いで1時間くらいの無人島。
トイレもシャワーもない
小さな島にテントをはって
このツアーの参加者と
2泊3日過ごした。

先生に行こうよ!と言われた
一言がきっかけだった。


地方や田舎と呼ばれる
地域に行ったことはあったけれど、

東京で生まれ育って、

埼玉に家族ごと引っ越した後も
仕事やプライベートでほぼ
都心にいて、

それまでの私は
旅行は大好きだったけれど、
ブランド品を買ったり
ファッションやメイクに力を入れたり
「外見」に費やすお金の割合が
今よりも大分大きかったと思う。

自分自身、見た目にかなり
こだわっていたし、
メイクが上手く出来ない日は
友達に会いたくなかったくらい。
言わゆる典型的な
City girlだったと思う。

自然を目の当たりに
したのはこれが初めてだった。

トイレもシャワーもなければ
電気も通じてない!

食べ終わった後の食器を
洗うのも、
髪を洗い流すのも
同じ川の水。

カヤックを漕いで探索して
野生のバッファローに遭遇したり、

川に皆で飛び込んで遊んだり、

夜はピンクになった空に月が見えてきて、


真っ暗になった川に
またカヤックを漕いで出かけて
一面に広がる星を見ながら
ぼーっとした。

自分たちでおこした
キャンプファイヤーを
囲んで自分たちの生い立ちについて
話したり、

日の出の前に起きて
音ひとつないカヤックの上で
日が出るのを待ったり、

ひとつひとつのことが
ありえないくらい楽しかった。

その旅で初めて会った仲間と
家族のように仲良くなって、

お金を使って
自分を満たさなくても
見た目にこだわらなくても、
こんなに楽しいことが
この世の中にあったんだ、

って知った瞬間だった。

これが
将来自然の近くに住む
って決めた瞬間。

The most impressive trip 
一番印象的な旅


その後東京で働いてお金を貯めた後、
念願叶ってオーストラリアへ行くことに。

この6ヶ月間のオーストラリア
ロードトリップの旅は
とても壮絶衝撃的
旅だったのだけれど、

これがなければ
オーストラリアに
住もうとは思わなかったかも。

壮大な自然があって
ロードトリップしたら楽しそうなところ、
に行きたくて

本当はそれまでアメリカが大好きで
アメリカに行きたかったのだけど、
仕事もしてみたかったから
「ワーキングホリデー」のある
オーストラリアにした。
(ちなみにカナダも同じ理由)

最初に書いておくと、
残念なことに
写真が一枚も残ってない。
何枚か携帯で撮ったのだけれど
その頃SNSをしていなかったので
どこにも残っていなくて...、

最近撮った写真を
はさみながら書いていきますね。
(長いから)

ロードトリップの相棒は
当時付き合っていた
アメリカ人の彼。

シドニーから始まったこの旅。
シドニーで何週間かぷらぷらした後、
ネットで車を買って、
ノープランで出発。

パシフィックハイウェイという
海沿いの道をずっと上まで走って
最終的にはノースクイーンズランドを
目指すということ以外は
何も決まってなかった。

基本的には車泊で、
シャワーは3日に一回
キャンプ上で浴びれたくらいかな。

旅の途中でブルーマウンテンを
三日三晩登ったり、

クロコダイルのいる海だと知らずに
浜辺で寝たり、

食事はナッツとかオレンジのみ。
(今考えると結構ふざけているよね)

What I saw in North Queensland of Australia
ノースクイーンズランドで私が見たもの

辿り着いた先は
ケアンズから5時間くらい
北に行った
ジャングルの中。

そこに彼の叔母さんのお友達が
ファームを持っていて、
1ヶ月間
マンゴスチンの木に登り
枝を伐採するというお仕事
させてもらうことに。

スーパーまで
車で一時間の
正真正銘のジャングルの
ど真ん中。

家は、
風が通りやすいように全面壁がなくて、
家の中に
カンガルーやポッサム、
リザードやコウモリ
その他の虫たちが入れ替わり
立ち替り訪問してきます。

バスルームももちろん壁なし。
大きく広がる大草原とジャングルと
走り回るカンガルーを見ながら
浸かる湯は本当に最高だった。

そして登る木は20m以上ある大きな木。

綱も何もない状態で
初めて挑んだ木登りは
気温40度超えの中、
20mの木のてっぺんまで
という過酷なチャレンジ。

最初の何日かは
自然が好きだとは言ったけど、
こんなつもりじゃ
なかったと何度も
泣きべそをかいていて、

(当たり前でしょ!?(笑))

一緒に木登りをしていた、
今まで生きてきた中で
見たこともないような
ヒッピー中のヒッピーの
現地の女の子たちに
慰めてもらっていました。

どのくらいヒッピーかというと
体中の毛という毛がはやしっぱなしで
(ブロンドだから綺麗なんだけど)

頭に何かの紐を巻いていて
靴は一足も持ってない。

服というか
布と読んだ方が相応しいような
服を着ていて、
木に登るのがとても速い。

(ゼルダの伝説の
ゼルダみたいな感じ)

移動するときは皆でトラックの荷台に
仁王立ちして移動するんだけど、
行く先々に

イノシシが全速力で横切ったり、

落ちてるココナッツを
今日のデザートに拾って帰ったり、

木から赤い実や
マンゴーを取ってきて
ランチしたり、

衝撃の嵐だった。

それが何週間かすると
あら不思議。

私もスイスイと猿も顔負けの
速さでてっぺんまで
登れるようになり、

(今でも木登れるよ)

枝を切っている間に
10円玉くらいある大きなハエが、
足に止まって噛むんだけど、
これがすごく痛くて、

枝を切りながら
噛まれる前に瞬時に
叩きおとすことさえ出来るように。

ソードを腰のベルトにさし
木の中からすたっと着地する私の姿は
まるで何ヶ月か前まで
東京でOLをしていた
とは思えないほど
たくましかったと思う。

どの木の実が食べられるか
見分けられるようになり、
自分で釣った魚をディナーにしたり、

いつの間にかスーパー要らずになり、

クリスマスには飼っていた豚が
食卓にのるという。
(私は食べれませんでした)

この「飼っていた豚を食べる」
という経験は(食べれなかったけど)
「これが生きるということなんだ」
と、痛いほど実感した。

私(を含め人間)はずるいとも思った。
自分でさばいてもいないお肉を
毎日平然と食べているなんて。

それまでも感謝はしていたし、
犬を飼ってから暫くの間お肉を
食べられない時期もあった程、
分かってはいたつもりだったけれど、

毎日餌をあげていた豚の命を
頂くことになるまで、
気がつけなかった感情があった。

向き合うべきことが
この世にはまだまだたくさんあるんだよね。

このストーリーは、
6ヶ月間のほんの一例で
書いたら長すぎて
書ききれないから
また今度書こうと思うのだけど、

一見過酷そうに見えるこの旅。

過酷なことも多々ありました。

でも私にとっては
「最高」以外の
何ものでもなくて、
この経験こそが
今私に何が起こっても
うろたえずに構えられる
自信に繋がったのだと思う。

1ヶ月のジャングル生活を
終えた後に、
今度は砂漠の真ん中を走る
ハイウェイで
タスマニアまで行くことに。

この旅は本当にノープランだったので、
「明日どこ行く?」
というノリで、
「じゃあタスマニア行っちゃう?」
とオーストラリア大陸の
上から下まで
行っちゃう最高の、

これこそが「旅」だったと思う。

飛行機でもバスでも列車でもなく
自分たちがハンドルをきる車で
する旅は達成感と得るものが違う。

What I felt in middle of nowhere 
人里離れた地で私が感じたこと

タスマニアに行く途中、
グレートオーシャンロードを通った。


メルボルンから4時間くらいの場所で、
記事にも書かせて頂いた
場所なのだけれど、

この辺りにきた頃から、
自分の中にまた大きな
変化が現れた。

Byron Babyのあとがきで
少し書いたから、
読んでくれた人は
覚えてるかな。

東京での生活は、
一生飽きないと思う。

刺激的な毎日だけれど、
「自分」という存在を
見失いやすい場所でもあると思う。

あの新しい服が欲しい、
あの子が持ってるあれが欲しい、
この前新しく出来たあそこに行きたい、

欲、欲、欲。

ハングリー精神は大事だし、
街で受けるインスピレーションが
自分のセンスを磨くのは確かなこと。

ただときに「都会」は、
流行り廃りが激しく、
流行の最先端を走る競争と圧力に
押し潰されそうになることさえある。

次から次へと欲しい物で溢れて

結局、
何が一番必要だったんだっけ?

何の為にこれが必要だったんだろう、

こんなにたくさん持ってるのに
まだ欲しいの、私?

と、自分自身を見失うことが
私には多々あった。

グレートオーシャンロードの外れの
森の中に車を停めて、
細道を通り抜けて
浜辺に辿り着いた。

とても寒かったけれど、
日が沈み始めた空の色が
温かくて、

優雅な旅でもないし、
車で寝ているし、
シャワーも出来ないし
この綺麗な空を撮る
カメラさえ持ってないけど、
何もないのに、
今私、なんて幸せなんだろう
と涙が溢れてきたことを
よく覚えている。

お金をかけて泊まる高級ホテルも良い。
高いブランドのドレスを着るのも良い。
でも綺麗なことだけが人生じゃない。

この瞬間。

この瞬間こそが
「オーストラリアに住みたい。」
と決めた瞬間。

Here I am!

ということで今に至り、

私らしくいられる第二のホームで
一番お気に入りの国

「オーストラリア」
の大自然に魅了されて
今こうして住んでいるわけです。

オーストラリアが
ここまで好きになったのは
自然と共存できること、
例えば海の家などを作らず
自然な形でリスペクトされている環境、

あとはやっぱり人!

オーストラリア人は
底抜けに明るい。

優しいとか親切とか真面目とか、
他の国の人も皆そうだけど、

今まで色々な国を訪れて
色々な国の人と出会って友達になって
付き合ってきたけど、

ここまでさらっと明るく
(能天気って言ったら悪いけど笑)
ポジティブな人たちって
なかなかいない。

心配事はあるんだろうけど、
それも笑いに変えられる人たち。

その秘訣を探っている途中だけど
やっぱり自然と共存することだと思う!

私もそうなりたいなと思う。

ロードトリップをした後、
当時の彼とはお別れをして、
(旅行あるあるですね
この下りはさらっと流すよ!)

帰って来た日本ですぐに
今の彼と出会いました。

いつか住みたいとは思ったものの、
こんなに早くオーストラリアに
戻って来るとは想像していなかった。

人生は分からないですね。

やはりこれで確信したのは、
人生は自分の意思で
創造するのだと言うこと。

(本能が働いて
オーストラリア人の彼氏を
仕留めたのかな笑

嘘です、計算じゃないです
彼だから好きなんですよ
あくまでも偶然です
本当です)

自分が進みたい方向に
進んで行くのだと思います。

これから先また、
何かの「瞬間」に
「直感」が
降りてくるような、
衝撃的な旅が出来る日
楽しみに、

毎日に感謝して
過ごしたいな。

今回で課題は終わりだけれど、
ブログはこれからも書いていこうと
思っています。

今回も長い文章を
読んでくれてありがとう!

またブログで
お会いしましょう!

Huge love and Big besos to you all
who red my long book.

Thank you so much once again,

Love you all x Chii 



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ウェディング





実はマイケルの叔父さんの奥さんは、
日本人なのです。

オーストラリアで一、二番に優秀な大学で
教えたり、本を書かれている
とっても頭が良くて素敵な女性。

なかなかお会いする機会がなく、
タイミングを逃していたんだけど、
昨日初めてお会いすることが出来ました。

聞いていた通り、
とてもエレガントでインテリジェントな方で、
お祝いにお花とお手紙まで
持ってきてくださった😢

最近日本人不足だったので、
たくさん日本語話せて
楽しかったです💕

茎の長い薔薇は初めてなので、
生けるのに苦戦しましたが、
1時間悩んだ末、

やっと気にいる姿に。

これを機に生花に目覚めそう!

今日丁度、注文していた
Hello Mayが届いていたので、
一緒に撮影!

私はいつか結婚しても、
結婚式はしないとずっと思っていたけど、
いざするとなると、
自分の為というよりは
父母に見せたい!という気持ちが
増すものですね。

きっと喜ぶもんね。

せっかくするなら
ぱーっとしたい。

オーストラリアで式をあげて、
日本でパーティーをすることになりそうです。

いずれにせよ、
たのしみ♡

まずは家探し!






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