痩せやすい時期を知る

ダイエットを始める前に知っておくといいことって何だと思いますか?


それはやせやすい時期を把握しておくこと。


食事制限と運動の効果を効率よく引き出すためにも ぜひ覚えておいてくださいね(^^)


さて、あなたは1ヶ月間の食欲がいつも安定していますか?


たいていの女性は食欲が旺盛になる時期があると思います。


それはいつか?


排卵後です。


なぜなら、受精している可能性を考慮して 身体が脂肪を蓄え、出産に向けての準備をしようとするからです。


要するに、赤ちゃんができていてもいいように栄養をたくさん蓄える『蓄積モード』に入っているということ。


食欲が出る要因となっている黄体ホルモン(プロゲステロン)は、排卵後に妊娠の準備をするホルモンなのですが、排卵後多く分泌されると食欲が増すことが知られています。


だからと言って、食欲の出るこの時期に食事を控えるのは難しいですよね(>_<)


そこで、排卵後の黄体ホルモンの分泌が多いときに運動を取り入れてみましょう。


ウォーキングやエクササイズなど、体を動かすことで食欲が抑制され、ストレスも発散できて一石二鳥なのです(^-^)。


逆に卵胞ホルモン(エストロゲン)が分泌されているときは食事制限がしやすいので、この時期に食べる量を減らしてみましょう。


このように、生理周期に合わせて運動と食事制限を組み合わせるとダイエットに効果的(^^)。


まずは排卵の時期を知るために1ヶ月間、基礎体温をつけてみて☆

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運動しなくても痩せる方法

運動しなくても痩せる方法教えちゃいます♪


その名も『クエン酸サイクル』


まず、入浴前に黒酢(水200ml+黒酢小さじ1)を飲んでお風呂へ。


体を洗い、半身浴をしながら全身リンパマッサージ


→髪を洗う

→湯船で5分全身マッサージ

→顔を洗う

→湯船で5分全身マッサージ

→お風呂上がりにもう1度同量の黒酢を飲む


これで完了♪


効率よく脂肪が燃えてぽっこりお腹がすぐペタンコになりますよ(^-^)


*リンパマッサージは基本的に撫でるように優しくでOK(リンパは皮膚の浅い所にあるため)


■下半身は

足首~膝裏へ、

膝裏~鼠経部(太ももの付け根)へと流します



■腕は軽くつかんで手首~腋窩(腋の下)へ向かって流してね


■さらにデコルテ部分は
耳下腺(耳の下)~鎖骨に向かってと、胸を外に開くように腋窩へ流します(右胸筋は左手で、左胸筋は右手で流すとやりやすい)


■お腹は手のひらを密着させて『の』の字を描くようにくるくる回しましょう


簡単で効果は抜群なので、是非試してみてね♪

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遅い食事は太るモト

最近食生活が乱れている人が多い気がします。


『朝ごはんは食べないでお昼や夜はしっかり食べる』とか、『3食たべてるけど時間がバラバラ』とか『お菓子が食事代わり』とか、とにかくバラエティに富んだ不摂生さ(^_^;)


特に遅い時間の食事が習慣になっている人は要注意。


活動量が低下する夜に食事をとると、食べたものはそのまま脂肪に変わってしまいます。


また 胃腸が消化活動中のまま眠ってしまうと眠りが浅くなったり、快眠できずに疲れが抜けなかったり、むくんだりする原因に。


予定がない日は早い時間に(理想は寝る2~3時間前には)食べて お腹がすく前に寝てしまうのが一番!


どうしてもお腹が空いて眠れないときは、ホットミルクやジンジャーティーなどに少量のハチミツを入れたものを少しずつ飲むなどの工夫をしてみて☆


朝はお腹がすいて目覚めるぐらいが理想的ですよo(^-^)o

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より効果的に食べ物で体の内からキレイになる方法

同じ食べ物でも、食べる時間によってより効果を高められるのをご存知ですか?


実は食べる時間によって体内への効果が変わってくるのです。


ということで、食べ物別、食べる時間をご紹介します。



【果物は朝食べる】

果物に含まれ手いる果糖は、体内ですぐエネルギー源に変わるので朝に採ると熱効率がいいです。


逆に夜食べると体に脂肪としてつきやすくなります。



【牛乳は夜飲む】

朝食時に飲むのもいいのですが、骨は夜に作られるので夜に採るのが効果的。


ビタミンDが含まれる干し椎茸などと組み合わせると、カルシウムの吸収がよい。


また、牛乳は入眠作用があるので眠れない夜にぴったりです。



【納豆は夜食べる】

朝食で食べるイメージをお持ちの方もいるかと思いますが、夜食べる効果があるのです。


納豆に含まれるナットーキナーゼが血栓を溶かし血液をサラサラにしてくれるからです。


心筋梗塞の発作は夜中から朝方にかけて起こることが多いため夜に食べるといいんです。


ちょっとしたコツでより健康効果を高めることができるのです。

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食事でヘルシーUP

よく『ダイエット中だから』と食事の量を極端に減らしたり、食べるものが偏ってしまう人がいますが、ダイエット中だからこそ栄養バランスが大切ですよね☆


でも毎日の食事を健康的に…とは思ってみても、なかなか本格的に取り組むのは面倒(^_^;)
そこで、今回は簡単に栄養アップができる3つのポイントをご紹介しますo(^-^)o


さっそく《エネルギーダウンのコツ》をみていきましょう。



【同じ肉でもヘルシーな部位を選ぶ】


低カロリー高タンパクな部位を選ぶのがポイント。


豚肉ならヒレやモモ、牛肉は肩やモモの赤身、鶏肉ではササミやむね肉などを選びましょう。



【油を減らす】

フッ素コートのフライパンなど、油を使わなくても調理できるものを利用する。


揚げ物のコロッケや餃子も、焼く・ゆでるなど調理法を変えてみてもマル。


また、色んな素材が一度に食べられる煮物はオススメです。



【野菜・きのこ・海藻・豆腐を多用】

分かっていても なかなか積極的に摂れない野菜やきのこ・海藻類も、例えば餃子やハンバーグの具として使えばボリュームも栄養素も満点なのに低カロリーなメインディッシュになりますよ☆



【薄味でカロリーカット】

濃い味付けは自然とカロリーオーバーになりがちですが、香味野菜やスパイス、レモンや濃いだしなどを使えば味が引き締まり、薄味でも十分おいしくいただけます。


また 食材別に 蒸す・ゆでるなど、栄養素をできるだけ壊さず、素材の味を引き立てる調理法を選びましょう。

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