2011/5

ダイエットに失敗する理由

ダイエットに失敗する人の多くがこれに陥っています。


それは、効果が出る前に諦めること。


ダイエットを成功させるためには、長い時間が必要です。そこまでいくまえに諦めてしまうのです。


モチベーションが続かない、というのが大きな理由です。


やってみたけどなかなか効果を感じない。


そんなときどうすればいいか?


それは仲間を見つけることです。


ダイエット仲間がいれば、自然と続くのです。


仲間がいない場合、作りたくない場合は「どうしてもやらなければならない状況を作る」ことです。


こちらは、仲間がいる場合に比べてやや難しくなりますが、それでも十分効果が出ます。


毎日日記をつける、ブログでやったことを報告する、などすると、自分を見つめるいい機会になります。

2 Like

骨盤のコリをほぐそう♪

骨盤の動きが硬いと正しいキレイな姿勢は取りづらいんですよ。


反り腰の人、丸腰の人(猫背)・・・このゆがみをリセットするのが大切なんです。


反り腰・丸腰とは・・骨盤が正常な位置より「常に前に下がった状態、後ろに下がった状態」に固まっているってこと。


骨盤周り「凝っている」ことが主な原因で、結果として姿勢のゆがみとなって出てくるのです。


本来は、前傾・後傾がある程度自由にできるような柔軟さが必要なんですね。


ストレッチをお伝えしてもほとんどの方が、骨盤を自力で動かすことができないんですよ。


そこで、骨盤の関節の柔軟性を高めるエクササイズ。


「骨盤回し」

両足を肩幅に広げて立ちます。


腰に両手を当てるとバランスがとりやすいです。


まっすぐ立った状態から腰を
「前に突き出す→右に突き出す→後ろに突き出す→左に突き出す」


この4点を通るようにゆっくりと腰を回します。


フラフープを回すようなイメージでできるといいですね。


左右に10回位づつ回してみてください。


左右の回数が同じにしてくださいね。


腰が痛い方はゆっくりと様子を見ながらおこなってください。


骨盤の動きをなめらかにして、姿勢美人をめざしましょう♪

17 Like

足首をほっそりさせる方法

●足首を回す

●くるぶし周りを手の指のはら(親指のぞく4本)を使ってほぐす。

●アキレス腱のあたりを手の親指と人差し指ではさんでもみほぐす


ポイントはくるぶし周りのところ、アキレス腱あたりをほぐすこと!


なので↓コレもぜひ取り入れてみてね♪


・ひと差し指を曲げてカギ状にする
・親指をかかとにおいて支点とし、
・カギ状にした人差し指でくるぶし回りをえぐるようにぐいっとやってみて♪


かなり痛い方は老廃物つまっていますから何度も繰り返してやってみてくださいね。

2 Like

ふくらはぎ痩せ

脚やせの基本3原則は

①温める
②老廃物を流す
③柔軟な筋肉をつける
です!!


ふくらはぎについては、まずはむくみ対策が必須です!


疲労がたまりやすく硬くなりやすいので、柔らかくすることが大切です。


硬いと血液やリンパの流れも悪くなり、カラダのゴミがふくらはぎあたりに溜まり、放っておくと脂肪太りへと変化してしまうのです(泣)


【効果的なセルフケアをご紹介】


①ふくらはぎ絞りエクササイズ

座って片膝をたて、足首あたりを両手で包むようにつかむ。

手の指全部を使って雑巾絞りをするようなイメージでふくらはぎを絞っていきます。

足首~膝下あたりまで。ふくらはぎを輪切りにするように少し強めに。


②壁立ちふくらはぎストレッチ

壁の前に30センチくらい離れて立ちます。

右足のかかとを上げ足先を壁に付けます。このときにかかとの位置は壁から数センチ離し、指先だけが壁につくようにします。

その状態でひざをしっかり伸ばします。

息をゆっくり吐きながら腰を壁に近づけていきます。痛い場合は無理のない範囲で伸ばします。


【普段から気をつけること】

湯船につかってカラダを温めること必須です。シャワーだけはダメです!

どうしてもシャワーだけというなら、お湯を張った桶に足を浸しながらシャワーしてくださいね♪

足の軽さが違いますよ(*^^*)


お風呂に入ったときに石鹸の泡をつかって、リンパを流すマッサージをすると効果がUPします。

1 Like

確実で無理のないダイエット

ダイエットを決意したものの、挫折…。


これを繰り返している人は痩せにくくなるということを知ってますか?


世の中には色々なダイエット法がありますが、流行に流されて一時的にダイエットしたものの、その後リバウンド。


これを繰り返していると、どんどん「痩せにくい体」になってしまいます。


特に、「食べないダイエット」は危険です。


根本的に人間は、一日生活をするために、ある程度の栄養素を必ず摂取する必要があります。


「食べない」「食べる」を繰り返すと、滞っていた食事が再開されたとき、食べ物を必要以上に吸収し、脂肪に変換して、「蓄える力」が働きます。


その後、脂肪が減ることはありませんので、どんどん脂肪の量が増えていくわけです。



■ダイエットの基礎


それは、毎日の食事を、「基礎代謝」で使用される消費量以下にすること。


基礎代謝とは、呼吸や体温調節など、日常生活をおくる上で消費されるエネルギーのこと。


一日の総摂取量を、基礎代謝の消費量以下に抑えれば、(基本的には)太りません。


さらに、ウォーキングなどの有酸素運動で、エネルギー消費量が高めれば高めるほど、食事が脂肪に変わる可能性が低くなります。



 まずは、ダイエットの基礎知識を理解し、自分自身の体の数値を把握して、無理ないダイエットで「太りにくい体」づくりを目指しましょう。

2 Like

Scroll
to Top