障害者の理解を…!!



こちらのURLから
記事にとべますが…

何とも言えないような
気分になりました(><)


***

息子は全盲ですが、
パッと見は分かりません。

ですが下肢不自由1級、
視覚障害2級の診断で行政からは
『車椅子マークの駐車場に停めてもいいよ』
という旨の、許可が下りています。

「障害者の方が優遇されるのはおかしい」
といった言い方は酷く傷つきます(><)

「優遇されて当たり前」
とは流石に思いませんが、
おかしくはないですよね…??

それに、トイレなどの
障害者専用スペースにしても、
広くないと入れない医療型バギーや
車椅子の方が利用されています。

少なくとも、
私の周りではそういったスペースを
障害者が利用していないという事はないです。
必要だから設置しているんです。

仮にそのスペースを無くしてしまったら、
障害者(児)や車椅子の方、
身体の不自由な方は外出が困難になります。

トイレに行きたくても、
入り口が狭くて入れないから。

そうすると、
身体が不自由な上に
精神も病んできます。

点字ブロックの件についても、
質問者様と回答者様が健常者だからこそ
『気付いていないだけ』
とは考えられないでしょうか。

私も息子が産まれる前までは、
障害者スペースには無関心でしたが、
息子が産まれた事で障害者の
生き辛さを目の当たりにしました。



差別だなんだのと仰る前に、
障害者への理解を求めます

障害者だから優遇されている訳ではないんです。
なりたくて病気になった訳ではないんです。

かといって誰も責めることはできませんが、
6歳の息子の言葉を借りて言います。

「障害者は一生懸命、がんばっています」

***

息子は目が見えません。

光や色は識別できますが
足元の数センチ程度の段差や、
閉まったままの扉などには
気付けません。

私と離れて歩いていて
息子の横を私の服と同じ色、
似た色の服を着た人が通り過ぎると
間違えて付いて行ってしまいます。

田舎には点字ブロックがない為
どうしても街中に住むようになりますが
歩道には木が立ち並び、
自転車が無造作に乗り捨てられ、
ながらスマホや、横断歩道、
たくさんの人が行き交っています。

だから、点字ブロックがあり
盲導犬という動物の助けを借り
今よりもっと成長すれば白杖も
必要となることでしょう。

その時に、障害者専用スペースや
点字ブロックのない未来は
想像しただけでゾッとします…。

障害者が優遇される社会

この言葉が頭に焼き付いて離れません。

障害者や障害者家族が優遇、
依怙贔屓されていいとは思いませんが
障害者について何も知らない健常者から
サラッと言われてしまう言葉に
恐怖を感じました。

もっと知ってください。
障害者のことを。

「私には関係ないから」
と、目を背けないで。

いつかはあなたも歳をとり
他人のお世話になる時は必ず来ます。

その時に後悔しないよう、
障害者の生き辛さを知ってください。

同じ人間なのだから…。




〜目的は違えど、応援している団体〜
◆がんばりっこ仲間◆


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