悪徳企業ジョンソンエンドジョンソン


インスタで、一度取り上げた
ジョンソンエンドジョンソンの
ベビーパウダー

その内容について詳しく説明します。

海外では大きく報道され、
知らない人がいないくらい有名なニュース。

しかし、日本では一切報道されない。

ジョンソンエンドジョンソンのニュースとは
どんなものだったのか?


*̣̣̥◌⑅⃝*॰♡॰* ⑅⃝◌*̣̣̥

2018.7.12 NEWS

米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)のベビーパウダーなどタルク(滑石)原料製品に含まれるアスベストが卵巣がんを引き起こしたとして複数の女性が同社を訴えていた裁判で、米州裁判所の陪審は2018年7月12日、同社には41億4000万ドル(約4700億円)の懲罰的損害賠償金を支払う義務があると認定した。

これより先に認定された5億5000万ドルの補償的損害賠償を合わせると、総額は46億9000万ドルとなる。


ブルームバーグが集計したデータによると、米国で陪審に今年認定された賠償金額では最大で、製品の欠陥を巡る訴訟では米史上6番目の大きさ。


卵巣がんを引き起こす恐れがあると指摘されている成分(タルク)の入った「ベビーパウダー」などの製品を、警告表示なしに数十年にわたって販売していたことに対する損害賠償請求がミズーリ州巡回裁判所だけで約10000件も起こされている。


*̣̣̥◌⑅⃝*॰♡॰* ⑅⃝◌*̣̣̥


また、昨年12月にも以下のニュースが出ています。


*̣̣̥◌⑅⃝*॰♡॰* ⑅⃝◌*̣̣̥


米J&J、発がん性物質混入を隠蔽か

 ロイター報道: 日本経済新聞】


2018年12月15日 6:09

【ニューヨーク=西邨紘子】

ロイター通信は14日、米医薬・日用品大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が、70年代からベビーパウダー製品に発がん物質が混入するケースを認識していたと報じた。


ロイター通信が1970~2000年代にわたるJ&Jの社内記録や法廷文書などを調べたところ、同社がベビーパウダーからアスベストが検出されたとする複数の報告を受けたにもかかわらず、当局への報告を怠ったことを示す記録が見つかったという。


https://r.nikkei.com/article/DGXMZO38989520V11C18A2000000?s=2


*̣̣̥◌⑅⃝*॰♡॰* ⑅⃝◌*̣̣̥



問題なのは、ベビーパウダーに含まれている

"タルク"


これが、

「1級発がん物質」に指定されているアスベスト(石綿)とほぼ同じ構造式を有しており、性質も極似しているのです。


粉塵となったアスベストを吸入すると、呼吸器障害の「石綿症」や肺がんを引き起こす原因になります。

潜伏期間は20~50年間という長期間です。



つまり、言い換えると、

アスベストを赤ちゃんのお尻にぱふぱふしてるのと

同じってこと…



無知って怖いね😱😱😱



それより怖いのは、

そんなものが、

《ベビー用》

として売られてること。



そして、日本で報道されないこと。


そして、普通に薬局のベビーコーナーで売ってること。


ベビー用ですら、そんなものを売ってる

ジョンソンエンドジョンソンの他の商品が

安全なわけないよね。


ジョンソンエンドジョンソン自体

買わないって選択肢が大切👊⚡️



あと、薬局のベビーコーナーも疑うってこと💫

大事な子どものために、

大切な情報をこれからも調べてく✨🦋






#mama #子ども #赤ちゃん #悪徳企業 #CS #不買行動 #ジョンソンエンドジョンソン

0 Comments >

9 Like

Scroll
to Top