生体販売の実態(※画像注意)






前回の記事でrisaさんの認識が素晴らしいので
コメント取り上げちゃいます♡♡

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risaさん素敵ですね✨
ペットショップの裏側の悲惨さを知らないと、反対派にならないと思います🌟
生体販売が世の中からなくなるとよいのですが、利益を優先の日本ではなくなる気配が一切ないですね…😢

> risaさん
> めちゃくちゃ可愛いです💕
> 色々知っているので
> 私もペットショップ反対派です💦
> 動物が好きならペットショップで
> 買わないであげてほしいなぁと
> 思っています😖😖 

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実は、《ペットショップ》という生体販売。
海外では当たり前ではありません。

ドイツやスウェーデンには犬や猫の生体販売を行っているペットショップがほぼありません。

それは法律で禁止されているからというわけではなく、アニマル・ウェルフェアにのっとった設備や飼育体制を整えようとするとペットショップのようなビジネスが成り立たなくなるからです。

通常の会社で考えたらわかると思いますが、
利益を生むためにコストを下げます。

つまり、ブリーダー環境というのは、
かなり劣悪なのです。


この子は、2016年に保護された子の1匹です。

《流通》から外れた子は
劣悪環境で飼い殺されます。

ケージの外に出れるのは、
繁殖させられる時だけ…。
暴れるとそれはもう、酷い目に合います。

レスキューをした人はこう語ります。
「どれほどの時間をそこで耐え続けてきたのか。私たちが入ったとき、ほとんどの子は心が壊れてしまって、諦めきってる感じでした。いるかいないか分からないような。そういうふうに心を殺さないと、あんな環境です、耐えられないですよ」

およそ20畳ほどのその小屋は、地面に丸太を立て、屋根代わりに穴があいたトタン板を張っただけのもの。

いくつかの壁面には、壁板の代わりにサイズの合わない窓枠が大雑把にはめられて、建物は斜めに傾き、隙間からは雨風が吹き込む。そんな中に、痩せ、怯えた犬猫がそれぞれ入った小さなケージがいくつも積まれらそこら中にクモの巣がはっている。


ほとんどが栄養失調による貧血や低血糖、膿皮症という皮膚の病気を患っている。関節が変形していたり、心臓病にかかっている犬もいた。視力を失っていた子もいた。


メスのヨークシャテリア。痩せ、爪は伸び放題で右目の下に穴が空き、扁平上皮がんを患っている重体だった

この生体販売をしていた男性は告発されました。
しかし、センターは、刑事告発されてなお、未だに男性の取扱業資格を剥奪しておらず、「飼育」も認めているのです。


参考

ペットショップがあるということは、
命を強制的に大量生産してるということ。
利益にならない子は劣悪環境で過ごすか
殺されるか、殺処分。

この負のループを止めるためには、
ペットショップがなくならないといけない。

ペットショップをなくすためには、
買う人がいなくならないといけない。

そして、今回私が家族に迎えた
"このは"のように、
殺処分を待っている子達の 
里親になってほしいと思います😢

動物愛護センターで譲渡される子は
人に危害を加えない子であり、
そして、トイレもしつけてくれています。
本当に、いい子達ばかりなのです。

1匹でも多くの子の命が
助かりますように😢🙏❤️





#保護 #動物愛護 #猫 #犬 #動物 #反対 #ペットショップ #生体販売

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