全ての偽装は卵に通ずる!






バタバタしてました💦

車をぶつけたり、

手を切って縫ったり…

ちょっと大変な毎日でした💧


今回は私が読んだ河岸 宏和さんの著書

より、大切なお知らせをしたいと思います✨



「卵」の裏側。

全ての偽装は「卵」に通ずる!!


著書の河岸さんは、卵メーカーに勤めて10年の卵のプロと呼ばれている方です。


日本人は平均 1人 年300個以上の卵を食べます。

生卵でも食べる習慣があり、老若男女必ず買う食品の1つです。


スーパーでは卵の特売日があると、

朝から行列ができたりします。

卵が売れる割合を平日を10とすると、

週末は30、特売日は100も売れます。


しかし、ここで1つの疑問が生じます。

特売日の卵はどれも新しいのです。

おかしいとは思いませんか?

特売日に合わせて鶏がたくさん産むなんてありえません。


何故その日に合わせて、

たくさんの新しい卵を用意できるのでましょうか?


それは、卵の賞味期限は、《パックした日》で決まるからです。

産んでからではなく、パックした日。

つまり、同じ賞味期限の卵が産卵日が同じとは限らないってこと。

どんなに古い卵でも、パックしたら、今日から何日後賞味期限になる。


何故そのようなことが許されるのかというと、

日本の法律では「最終加工」が製造日とされるからです。


例えば、半年前に冷凍した魚を今日解答すればその日が製造日になります。

また、何日も前に作った弁当も、店でラベルを貼ればラベルを貼った日が製造日になります。


刺身の再パック、トンカツのリメイクのカツ丼も同様です。


つまり、特売日に合わせて卵を保管し、その日に合わせてパックをするというのが、特売日の仕組みです。


また、卵の生食にも気をつけなければいけません。

上記の鮮度の問題もありますが、「サルモネラ菌」の問題があります。

これは加熱すればほぼ死滅するので問題ないですが、生で食べる場合生まれてから10度以下で保管し、冷蔵配送、冷蔵販売していれざ大丈夫です。


しかし、スーパーでは、卵を常温販売しているところがよく見られます。

そのような卵は生食すると危険です。


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参考になりましたか?◟(ˊ꒵ˋ∗)◜∗.♪

とくに主婦の人は家族の安全のために

気をつけましょー!





#世の真実 #裏側 #ママさん #卵

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