しんせつなひと



 #ブログテーマ に沿った話を一つ。

 一年くらい前かな
 そのころ電車通勤だったんですが
 夜遅くまで仕事が長引き、
 体もかなり疲れあんまり頭も働かず

 ぼーーっといつもの帰路について
 電車に乗る時の話。

 乗り込もうとするとまあまあ多い人。
 わたしはドア付近に立って
 プシューーー。
 ガコン! なんか鳴った?
 と同時に、すぐ隣に立ってた
 スーツをきたスラッとした男性が
 いきなりもってたバックを落として
 ドアを両手で押さえてこじあけようとしてる!

 みたらわたしが荷物で背負ってた
 リュックがドアの外に出てたみたいで
 見事に挟まっていた 😱
 挟まった瞬間も気づかず
 男性の動きでやっと気づいた!

 ドアが開いて無事怪我もなく
 助けてくださいました 😭
 恥ずかしいのと、嬉しいのと
 感情がいろいろ押し寄せたけど
 とりあえず
 ありがとうございました!と言うも
 力のない か細い声になった 😭

 その男性は何もなかったかのように
 もともと読んでた本をとりだして
 わたしに会釈して読み始めた 😓
 なんて素敵なひとや....

 見ず知らずのわたしをたすけてくれて
 本当にありがとうございました 🙇‍♂️


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