海外の生理用品事情を紹介 / 経血カップ

海外、と言い切っていいのか
わからないけども、
オーストラリアの生理用品や紙製品は
値段が高い。

そして、質があまりよくない。
羽つきはあるけど、
ギャザーつきや、
真ん中に吸収体があるものはない。
強すぎる香りがついているものもあるし、
夜用はおむつのように大きい。





左上から時計回りに、
パンティーライナー、ナプキン、
個別包装のパンティーライナー、タンポン。

最初のふたつは、
ALDI というドイツ系の安売りスーパーの
ブランドのもので、
どちらも2ドルちょい。
可も不可もないのでずっと使っている。
スーパーで買うとその 2~3倍する。




開けるとこんな感じ。




タンポンは、
日本のようにアプリケーター付きはなくて
透明のプラスチックで包まれているのを
赤いラインから半分剥がし、
指で残りのプラスチックの部分を持って
挿入する。

指サックのような物が
箱に入っている場合もある。

写真を見てわかるように、
けっこう大きくて
わたしの親指よりも太い。
そして、血を吸うとさらに膨らむ。




日本のブランドが海外に進出すれば
いいのに~。
工夫を凝らしたナプキンや
アプリケーター付きタンポンなど
売れると思う。




ネットで布ナプキンのことを読んで
使ってみたいと思って、
日本で買いたいと思っていたんだけど、
よく考えたら
わたし、めんどくさがりやん?

ただでさえ生理で体調が悪いのに
何枚も洗濯して干して、とか無理。




今、他に気になるのは
経血カップ。
日本のサイトで見たんだけど
もともと海外で使われているものが
日本に入ってきたばかりみたい。


柔らかい医療用シリコンで
できたカップを膣内に入れ、
多い日は約2時間でいっぱいになるので
出して水ですすいでまた入れる、
というふうに使うらしい。

いいところは、
違和感やかぶれや臭いがない、
コスパが良いなど。
50年前から使われていて、
ナプキンやタンポンよりも安全らしい。

直径は 42から47mm、
容量は小サイズで約 20ml、
3000~4000円くらいで、
十年使えるそう。

膣内に入れる、というのが
嫌なんだけど、
ちょっと気になるので
近々薬局に現物を見に行ってみる。

一度試してみたいので、
小さいものを買って使ってみて
レポします。
来月か再来月になると思うので、
気長に待っていてください ( ´▽`)





それでは、この辺で。

歯のホワイトニングをしたので
後でもう一度記事を書きます。

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