facebookが苦手問題

ずっっっっと続けている趣味のひとつに海外文通があって、誰に勧められたのかは覚えてないんだけど、pen palに「写真を見れるから」と言われてfacebookを始めた。まだスマホアプリも主流じゃなくて、日本語にも対応していなかったときだ。
毎回写真を印刷して手紙に添えて送るのは手間なので、手軽に写真を見れるのは良かったけれど、まぁ何しろ使いにくかった。あのタイプのSNSといったら世代的にmixiだったから、見にくいし使いにくいしわかりにくい、とすぐに敬遠した。
日本でfacebookが普及し始めると、友達申請なんかも来るようになって、敬遠してばかりもいられなくなったのだけど、こんどは別の問題が目についた。
おまえ…facebookだと人格違わない?問題である。

おまえ、もっと面白いやつじゃん…なんでfacebookだとちょっとあれなの…という事案を立て続けに目撃し、心が疲れた。
facebookってなんでこう…なんで???
なんで、なんで真面目な話の時も面白いこと言うときも、人格がちょっと画一的になっちゃうの?あんだけたくさん「お友達」いるけど、実質4人分の日記を読んでるような、なんかそれくらい誰が誰だかわかんない!!!!
いくらビジネス関係の人の目に触れるリスクがあるほど開けているとはいえ、Twitterと違って文字数の制限もないのに…制限がなくて自由すぎるからかえって漠然としてしまうの?
私はfacebook上での人格をfacebook個性って呼んでるんだけど、そのfacebook個性に囚われている知り合いや友人を見たくなくてもうfacebookのアプリは削除した。せっかく実はめっちゃ面白いやつだってわかってるのに、オンライン上でがっかりするのはナンセンスだ。
こういう経験から「きっとfacebook個性とは逆に、オンラインでは近寄りがたい印象の人も、実際会ってみたらいい人だったりするんだろうな」と思うようになった。一応得たものはある。
だってかつての同級生でめちゃくちゃ大好きな友人でも、ファーストコンタクトがTwitterだったら絶対仲良くならなかっただろうなこいつってやつもいますもの。

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