不妊治療中の本音



治療中の





自分の性格は





今までとは違うと





感じることがよくある






周囲は





結婚と妊娠、出産に





溢れていて





その中に自分が




存在していることが





とても辛くなる





結婚は祝福していても





心のどこかで





すぐに妊娠して




追い抜かれてしまう…





という焦燥感や





自分だけ




周囲から取り残されたという




劣等感に苛まれる





心が荒む





何度も折れる






笑顔が作れない




一昨年結婚し



遠方になった友人から



届いた年賀状には



妊娠出産について




なにも書かれていなかった






なぜか安堵する自分






それから数日が経ち





LINEで報告された





昨年末の出産👩🏻‍🍼





息が詰まりそうだった





妊娠すら知らなかったのに





すでに出産をしていた





ああ、この子もなのか。。






こんなときの自分が嫌い






こんなふうに思ってしまう自分が嫌い






友人はきっと





なんとなく





妊娠報告のないわたしが




不妊治療をしていることに





気付いている





だから





妊娠の報告を伏せた




でも、出産をして





子供の名前を伝えたくなった






これ以上




出産したことまで





伏せることが難しいと





感じただろう





彼女なりの精一杯の優しさ





そして




彼女に気を使わせてしまった






申し訳なさで






涙が溢れた





メールを何度も作り直し




送信した内容は




自分でもびっくりするほど




喜び祝福した文面だった







心から祝福できる日は





いつくるのだろう






わたしが





今のわたしから





卒業できる日はいつくるのだろう






どう頑張ったって






変わることのない






奥底の本音







友人を友人と思えなくするのも




自分だ








自分と向き合うことで






自分が嫌いになるのは






とても辛いこと






だけど





それを認めてあげるのも





自分しかいないから






嫌いだけど






自分と付き合おう









#妊娠 #本音 #感情 #挨拶 #不妊 #不妊治療

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