息子の遺影の写真を選ぶとき。





どの写真が可愛いかな?
これは?
こっちも可愛い!

これにしよ🤗



フォトスタジオで聞くと微笑ましい
この会話も
時と場合によっては
とても悲しくなると知りました


葬儀屋さんに頼んだら良かったのかもしれないけど
最後になにかしてあげたい、自分たちでやってあげよう…と
カメラ屋さんに現像してもらいに行きました。
いらっしゃいませ!と声をかけてくださったおじさんも
こんなにも小さい子が…と気を使って下さり
こういった赤ちゃんの場合は
背景を消して遺影らしいものにしなくても
このままの写真でもいいよと言っていたので
それならこのままでお願いしますと伝えました。

出来上がるまでの間
道行く人はまさか自分たちがこんなに小さな赤ちゃんの遺影を現像しにきてるだなんて思ってないんやろな…とか
そんなようなことを考えて待っていました。


おじさんは
可愛い子やね、写真できたよと渡してくれました。
とってもとっても辛い悲しい気持ちで来たはずなのに
ありがとうございます🤭と嬉しい気持ちになって帰りました。


今でもお店の前を通るとその日のことを思い出します。
最近遺影を見ながら
あうあうと次男がなにか言ってくるので
お兄ちゃんのことが少しわかってきたのか?!と…

果たしてどうなんでしょう…🤣🤣

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