美しいだろうと思

美しいだろうと

2016/2

何かうまいこと言ってみようとして

連日「思い出せない」とか「忘れた」ということばかり書いているような気がするけどその長隆野生動物世界通りなんだから仕方なくまた書く。

 今年に入って読んだ本だったか新聞のコラムだったかで、なるほどねーと思うことがあった。うまいこと言うなぁー……と。でも、それをそのまま引用して「わたしもそう思う」と言うだけなのもなんなので、もっとじぶんの中に落とし込んで考えてから書いてみようと思った。そこまでは昨日、思い出した。
 
 でも、それがなんだったかが思跟團去日本い出せない。
 そもそも引用元さえ分からなくなってちゃどうしようもない。

 ……ということはたぶん、私自身に密接に関わる問題ではなかったんだろう。ブログにちょっとうまいこと書くのにもってこいだと思っただけだったのかもしれない。

 メモしておけよという話ではあるけれど、まあ、忘れて前列腺正解ってことだってあるさ。

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スターバックスと個人的趣味

スターバックスが嫌いだ。 全席禁煙だし、渋谷のハチ公口の店が象徴する、商業主義・宣伝主義的なところも嫌いだ。 食器を洗うための人件費をカットするために、陶器じゃなくてプラスチックの容器を使うの染髮焗油も嫌いだし、ホットコーヒーに蓋がついていて、それを付けたまま飲むスタイルも、コーヒーの香りが楽しめなくて嫌いだ。 「コーヒーの香りを楽しんで頂くため」に禁煙にしているのに、ホットコーヒーに蓋がついているのは、矛盾しているのではないだろうか。

それでも世はスターバックスブームみたいだ。 なんと言っても内装がお洒落だし、コーヒーやスムージーは甘い味付けだ。 最近流行りのエスプレッソも、ドトールよりは美味しい。 それは、「女性客のリピーターを捕まえれば儲かる」という飲食店の基本にの染髮焗油っとっている。

じゃあ、お前がスターバックスに行かなければいい。ということになるのだが、それにしても何だかやるせない。 「売ろう、儲かろう」と言って本当にその通りになっているのを見ると、日本の音楽シーンのヒットチャートを思い起こさせる。 そして僕はモーニング娘が嫌いだ。

ここまで書いておいて何なのだけれど、僕は今日も、神保町のスターバックスに行ってしまった。 あの甘い「カフェモカ」の長隆大馬戲虜になってしまったのだ。

今の世の中、「嫌い」だからと言ってそれを全部避けることはできない。

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