美しいだろうと思

美しいだろうと

2017/5

言葉を話し始めた

犬の散歩をしている人とは、仲良しになります。
相手も、私が科学者と知っていますから、色々と話してくれるのですね。
犬が話しをすることは、あまり知られていない事実です愛樂維
ペットの犬は、自分を人間だと思っていますから、もごもご話そうとするのですね。
けれども、それを理解しようとするのは、間違いです。
いいですか、ドリトル先生は、子供の頃のお話しです。(会場爆笑)
「奥さん、それで、どんなお話が聞けましたか」
「実は、まだよくわからなくて」彼女は答えました孕婦維他命
よく晴れた気持ちのいい日でしたので、我々は笑顔で別れました。
けれども皆さんは、絶対に犬が喋ることを理解してはなりません。
私は、精神科医ではなく、動物行動心理学者です。助けることができません。
違うんですね。犬は、ジェスチャーによって話します。
犬が、自分の肛門の臭いを嗅ごうとして、くるくる回るのを見たことがありますね。
我々専門家の間では、代償的補償行動と呼ばれるものです。
犬同士の挨拶は見たことがあるでしょう。肛門の臭いを嗅ぎ合います。
ところが、人間が相手だとそれができないのですね。
その為に犬は、代償行為として、自分の肛門の臭いを嗅ごうとするのです。
勇気のある人は、パンツを下げて自分の肛門を犬の前に出すかもしれません。
決してお勧めはできませんが。(会場爆笑)
その時犬は、「コンニチワ、あなたと会えて嬉しい、ご機嫌はいかがですか」と言いたかっただけなのです。
これが動物行動心理学です。
犬の糞、または肛門には、今日我々がネットに残す痕跡と同じくらい、様々な情報が埋め込まれています。
「センセ、聞いてください。うちの子、この頃、服に好みができてきたんです」
こんな相談を受けたこともありました。
色々尋ねると、マジックテープ付きの服を嫌がるということがわかってきました懷孕前準備
「奥さん、その服は捨てた方がいいです」
マジックテープを自分の頭に貼り付けてみたことがありますか?
最悪の気分になることは請け合いです。犬は違うというのでしょうか。
私は、怒りがこみ上げてきました。動物を虐待する人など、許せないのです。
勘違いしている人も多いのですが、犬に服は必要ありません。

0 Comments >

0 Like

Scroll
to Top