出産ストーリー2

 
 
11/21

13:00頃 あいたむ疲れピーク

いい張りがきてたものの、あいたむ疲れピーク。
眠気がきたり…陣痛が微弱陣痛に。(痛いは痛い)


帝王切開で、自然分娩をする人のリスクの
1つでもあるんだけど…


子宮に傷があるから陣痛促進剤が使えないんだよね。


微弱陣痛になると促進剤で陣痛促して…
ってケースよくあるけど、
今回あいたむはそれが使えないの。


だから、助産師さんがいうことは
「とにかく歩いて!」


ですよね( ´Д`)



もう、それがどんなに苦痛か。
陣痛2.3分起きにきてるの。
微弱陣痛だけど、強い陣痛と弱い陣痛が
交互にくる感じなの。
深呼吸すらなかなか難しいのに、
歩くとか余計困難なのwww


と言いたいことは様々ありましたが、

「はい」

としか言えないあいたむ。
 
 
 
もちろん、廊下ウォーキングもまこちゃんも一緒


なにもないところでは、
グッとまこちゃんに支えられて
まこの胸で深呼吸。


全体体重まこちゃんに預けるから、
ほんと、大変だったと思う。

 
でも、歩いてもなかなかそこから進まなかったの。


その理由もなんとなく分かってる。
てか、陣痛中とはいえ、
日頃からなんでも頭で考える計算高い
効率重視なあいたむは、←
自分にとってお産が進む陣痛のつき方っていうのを
分かってたんだ。


一般的には、助産師さんが言うように
動いてお産が進むようにって言うんだろうけど
あいたむの場合、ベットで横になって
まこちゃんにサポートしてもらいながら
ただ強い陣痛をなんどもこなす!!
ってことなんだよね。


言われたから数回はウォーキングやったけど、
基本ベットで横になって自分が思う
その方法でやってみた!

そしたら、


15:00 子宮口 9?9.5?

「かなり子宮頸管短くなって進んできてるよ!」

 
と!先がみえた٩( ‘ω’ )و 


「結構動いてる?動くと進み早くなるから、痛いけど頑張って動こうね!」


動いてましぇーーーーん٩( ‘ω’ )و
 
 
でも、

「はい」

ってゆーときましたᕙ( ˙-˙ )ᕗw


「この調子で動いて1時間後にみるよ」


と言われたので、部屋に戻って再び
動かずにベットで横になってまこに腰を押してもらいながら
頑張っていきみを逃す(努力をした)w

強い陣痛を何度か乗り越え…


16:00 ほぼ子宮口全開

「もうほとんど全開だけど、破水してないから
最後そこの廊下少しあるこっか!」

と言われ、廊下に出るあいたむ。


まこの姿見て、


もう我慢できなくて、


あいたむ号泣www
(T_T)
 
 
 
やっと、終わりって分かったら
ずっとずっとずっと一緒にいてくれたまこちゃん見て
もう、涙が止まらなくて、
 

ありがとうって

ありがとうって


気持ちが溢れてきちゃって。

陣痛きて、支えられながら涙が止まらなくて。


痛かった
辛かった
ってことじゃなくて

頑張ったねって
まこちゃんも頑張ったねって
そーゆー気持ちが強くて…



まぁ、でも、
普通の人がその様子見てたら
陣痛きてるわけだし、
全開だしよっぽど痛いよねって思うわな←


助産師さんが様子見て、
分娩の準備してくれてすぐにお産の準備してくれた!
(まぁ、ラッキー)


破水はしてなかったから、
人工的に破水させてくれて。

3回目くらいの陣痛のいきみで
産まれてきてくれました♡

 
初めて経験したけど、
分娩は陣痛に比べて
全然痛くないのな…(꒪⌓꒪)


 
 
切開は一ヶ所。

縫合してくれたのは、
2cm大好き医院長先生。

ここの病院は抜糸がいらないやつでの縫合。
縫合しながら、先生がいろんな話をしてくれました。

「旦那さんの協力もあってちゃんと自分で産めたね。
あんた、さっき、泣いてたの。
産院中に聞こえてたよ〜。僕四階にいて聞こえたし
赤ちゃんの泣き声じゃないなーって笑」

って言われました(꒪⌓꒪)はずかちい


そんだけ周りを見る余裕などなかったのですw

 
 
あいたむも出血量も問題なし。
とりあえず分娩室で1時間くらい
まこと産まれた我が子と3人で過ごしたよ


 
念願の立会い出産


頑張ってる姿を見てもらおう!なんて気持ちもありましたが
結局1番の功労者はまこちゃんな気がする。
まこの頑張りを逆に見せられた立会い出産だった。

 
100%2人で頑張った出産!
 
ハッキリそう言い切れる。
 
最初の目的はまこのためにって変えた産院だった。
でも、実際は違ったよ。

アタシにも大きな大きな経験だった。


あたしがまこに与えるはずだったもの
でも、与えられたのはあたしの方だった。


 
… やだ♡ ↑名言っぽい♡照

ということでそんな感じの出産ストーリーでした
 
 
 
 
 
 

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出産ストーリー1

 
前回の予定日の更新から綴ります
 
 
 
予定日 11/20

14:30頃 粘液栓がでる。

これをキッカケに、夕方家の中で
小走りしたり小刻みにジャンプしてみたり
陣痛に繋がるように運動してみました
 
 
17:00頃 少し規則的な痛みが出始める。

まだ前駆陣痛の可能性があるし…
我慢できないほどの痛みでもないので様子見


21:00頃 痛みの感覚が本陣痛っぽい。

ひなを寝かしつけて、
近くに住む義両親を我が家に召喚。
合鍵を渡して産院に電話し、
まこちゃんと2人で病院に行く。

22:00頃 入院
 
子宮口まだ指一本分。
オニギリを食べる。

 
 
11/21 40w1d

夜中 2:00頃 子宮口4cm

本陣痛の痛みとたたかう。
(今思えば深呼吸できるレベルだから大したことない)
 
3:00 子宮口4.5cm

4:00 子宮口 5cm

あいたむ、大量に吐くwww
(お茶とオニギリ全排出w)

吐き気は強い陣痛後になんどもあり
何回吐いたかわからないくらいその後もめっちゃ吐きましたw

5:30 子宮口 6cm

陣痛の合間に寝てて記憶なくなるw

この間もずっとずっとまこちゃんは
腰をさすってくれたり、飲み物を渡してくれたり
ずっと一緒に陣痛と付き合ってくれました。


 
8:00頃 子宮口7cm

助産師さんの感覚で7cmとのことで、
助産師さんが、
「朝の健診で医院長先生にみてもらうけど、
あの人が言うと5cmっていうかな…」
と言われました。

あ、医院長先生はあの人です。
内診グリグリ強制2cm開きした人ですww


(まぁ、実際それで産気づいたけども…( ´Д`))


10:00頃 医院長先生の内診

医院長先生の内診は、通常の妊婦健診の人たちの間にやるので
一階に降りて中待合で待つことに。

で、この間も3分以内の感覚で陣痛きてるわけよ。
もう立てないレベルで。
 
まこちゃんに支えられながら
なんとか一階の中待合。

部屋だけでなく、
トイレ含めどこに行くにもまこちゃんはずっと
一緒でした。

なんど、廊下のソファーにうずくまったか…
その度になんど腰をさすってもらつたか…


で、医院長先生の内診
助産師さんがいうように
「いい陣痛がついてるね。今5cm開いてるよー」
と言われました。

そして、先生お得意の内診強制お広げ←

「開いといてあげるねー。今7cmにしたからねー」

 
➕2cm好きやな(꒪⌓꒪)
 
 
と心で突っ込む余裕はこの時はないあいたむ←

 
「昼くらいには生まれるかなー。
ちゃんと下から産めるから大丈夫だからね」

と希望の言葉もいただき

まこちゃんに支えられながら部屋へ帰宅。

 
 
そして、ここからが長かった。
 
 
11:00頃 子宮口?? 多分8か8.5?

 
痛みのレベルは、声を我慢できないレベル。
モニターしながら、何度助産師さんに
「声出しちゃダメ。疲れるから!
深呼吸して、痛くなったら、深呼吸!!」
と何度何度言われたか…笑

ずっと一緒にいたまこちゃんも
あいたむが声出したり呼吸が浅くなると

「フーだよ。フーフーフー。
深呼吸して。フーフーフー」

と何十回も横で言っててくれました。

でもね、無理な時は無理( ´Д`)y━・~~←
努力はしたよ←


でも、息だけじゃなくて
結局「フーフー」とか声出しちゃうしね、あいたむ←

 
とりあえず余裕が全然なかった←

 


続  




 

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出産ストーリーの前に… 概要

 
 
たくさんのコメントありがとうございます
全部嬉しく読ませていただきました
 
お礼はこの場で一括させていただきます
 
 
 
 
とくに出産予定日が近い方も
気になってる出産ストーリー


今回は、その前に今回の出産の大事な概要を
お伝えします٩( ‘ω’ )و 


すでに、ご存知の方は2度目になりますが
お付き合いくださいませ
 
 
 
 
タイトルにもあるように、


2nd マタニティ
 
 
今回は第2子を授かりました。
 
第1子のひなを出産したとき、
色々な諸事情により帝王切開で出産しました。



多くの産院では、一度帝王切開すると、様々なリスクから
第2子の出産も帝王切開でないと受け入れないケースが多いのです。


ひなを出産した病院でもそうでした。


なので、今回産院を変えました。
あるようでなかなかないんです。
 
帝王切開をした人が普通分娩できる産院

って…。


帝王切開が悪いわけではもちろんないです。
実際あたしも帝王切開してますし←
そのことに関してなんら、後悔も不満もありません。


ただ、今回、普通分娩にこだわったのには理由があります。


それは、


まこちゃんに立会い出産を経験させてあげたい
 
 
ということでした。


そして、それを叶えてあげられるのは
アタシしかいないということなのです。
 
 
帝王切開したアタシは子宮に傷があります。
さらに、普通分娩の経験はないのでほぼ初産。
つまり、リスクを持った初産なのです。

 
でも、この先のまこの人生とって
いい経験になる。


それが今回のマタニティライフの軸で概要です
 
 
 
出産ストーリーに続きます♡


 


 
 

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2016.11.20 40w0d 予定日と粘液栓


ついに、予定日迎えちゃいましたw


朝から前駆陣痛はあるけど、
本陣痛に繋がる気配なし… ムムム。

促す為に積極的に歩く。動く。
なんなら、小走り。

そんなことしてたら、14:30

粘液栓でましたᕙ( ˙-˙ )ᕗ
俗に言うおしるしと同類ですが…

血が混じったゼリー状のもの。

検索するとざっくりこんな感じ↓


しっかりと固く閉ざされていた子宮口が、ある日急激にお産の準備を始めるタイプの妊婦では、妊娠中に外界から子宮内への細菌、異物侵入からおなかの赤ちゃんを守っていた役割を担っていた頚管粘液の栓がスポンと外れます外れた粘液は一度にまとめて排出されるので、卵白のような、ゼリーのような“トロリ”としたおりものに、筋状の血液が混じったり、時には“トロリ”のおりもの全体が褐色、またはピンク色を呈します


すこしずつ出る人はおしるし、
まとめて出る人は液栓って感じかな

なんにせよ、強制子宮口開きが効いてるってことよね。

てか、効かないと割に合わないwww


秒読みと信じて
運動してきますᕙ( ˙-˙ )ᕗ


 
 

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