ノルマンディー🇫🇷

フランスはノルマンディー地方。
イギリスとの海峡で、カマンベールチーズや魚介類、ガレットなどが名産地のところ。

ちょっと前の出来事ですが、こちらに相方の叔父さんの家があるので、遊びに行って参りました。
理想的な一軒家です💓

可愛い叔父様。海辺の一軒家で、理想的なリタイア生活です。

こちらは定年退職年齢が60歳。手厚い保障で皆さんリタイア後はゆっくりされたり、奥様と旅行を楽しんでいらっしゃいます。

ゆったり過ぎるほどの時間がながれていますが、誰も「何かしなきゃ」「期限を決めて達成する」とは言いません💡

There’s more to life than increasing its speed.
速度を上げるばかりが人生じゃないぜ

ってこの国に言われてる気がします☺️🕊



#パリ #フランス #海外生活

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長い冬

今朝は友人の仕事のお手伝いでシャルルドゴール空港近くの展示会場へ。

現在朝9:15です。
最近日の出が8時半くらいと、フランスの冬はとーっても長くて暗いです😵

電車の風景
パリは郊外も含めると1,000万人以上が暮らしていて、当然朝のラッシュもすごいのですが、
時刻表がないのです!

あと5分後、次は15分後、という表示です。
適当だなぁ。

会社でもタイムカードは存在しないらしい。
だいたい30分くらいの遅刻は大目に見てもらえる…というかおそらく、みんながみんな五分前行動に自信がないので、予め「時間通り」という常識を作らなかったっぽいです。

それでもGDP世界7位の不思議🙄



#海外生活 #パリ #フランス

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ワインの都市伝説

意外なことに、フランス人はワインをあまり飲みません。
フランス人=ワイン🍷
血の一滴とすら思っていたのに!

と 伝えたところ、「cliché !」と言われました笑
クリシェとは、ステレオタイプの意味。

まぁ日本のイメージって?て聞かれた時に「寿司、アニメ、サムライ」と言われるような感覚でしょうか。
確かに毎日お寿司は食べませんし、(フランス人は日本ではお寿司を日常的に家庭で食べていると思っている)アニメは一部の人が好きですし、サムライに至ってはもういい加減にしろ、といったところです。

では、何を飲むの?
答えはビール🍺🍻ベルギーにも近いですし、美味しいビールを小瓶で飲みます。そしてビールの度数が高い!6%〜9%まであるものも。

その他にはカクテル
↓これはplanteur というラムにフルーツとシナモンを入れたザ・フルーツポンチカクテル。
アルコール度数が高めなので、飲みすぎると倒れます。


という事でフランス人はワインをあまり飲みません。食後のチーズに赤ワインをグラス一杯、といったところですね。

私はハイボールが大好きだったのですが、こちらだとウヰスキーは必ずストレートでおじさんの飲み物orアル中の飲み物(;o;) なので控えています。。



#ワイン #フランス #海外生活 #パリ

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またまたマキアージュ💄

マキアージュ=Maquillage 仏語で化粧品の意味。

フランスに来てからというもの、肌と髪の毛がパニックになりました。それもこれも欧州の強烈な日差し・乾燥・水が硬水という三重苦!
ということでスキンケア方法のご紹介第2弾です。

特にフランス女性の美の基準は日本と真逆で、「日焼けしてる方がセクシー」
「ナチュラルが1番」
=紫外線をすっぴんで浴び続ける
という高須先生もビックリな事をしてるのです。
もちろん日傘も存在せず。白い肌は「具合が悪そう」とみなされてしまうそうです。💦

これだけは…順応出来ない💦日本人の私は欧米人と肌質も細胞も違うでしょうし、とてつもない乾燥をブロックするため、私なりのスキンケア方法を確立しました。


1、クレンジング


世界で2秒に一本売れているというビオデルマのミセラーローション。拭き取りクレンジングウォーターです。500ml×2本セットで15.99€!一本約千円くらいで、2ヶ月はもちます。なんせ硬水なので、水道水で顔を洗うとパキーンと突っ張ります。そこでコットンにこちらのクレンジングウォーターをひたひたにして拭き取ると・・綺麗にメイクが落ちるんです。
以前はこの手のクレンジングは使用後に成分残ってます感がありそうで疑っていたんですが、そんな事はなかった。
夜はビオデルマでメイクを落とし、朝は洗顔はせずメルヴィータのミセラーローションで拭き取ります。

化粧水も兼ねているのでフランス女性はこの後クリームやオイルを塗っておしまいらしい。私は大量に水分が欲しいので、次に(`・ω・´)

2、ローション


こちらもbioのブランド、メルヴィータのローズ化粧水(スプレータイプ)と、メルヴィータのローズのとろみ化粧水で水分をたーっぷり補給します。

3、クリーム&オイル


クリームは敏感肌対応・アンチエイジングのメルヴィータのクリーム。27€くらい。これにNUXE (100mlで23€くらい)のオイルを二滴混ぜて馴染ませます。
クリームにオイルを混ぜる方法、おススメです💡
クリームを顔にのせた時にダマになりにくい。

4、週一クレイパック

拭き取りクレンジングしていると、どうしても小鼻に角栓が詰まってしまうので、週一は海藻系のクレイマスクでスッキリです。

5、ハンド&フットケア

Yves Rocher のバームを手と足使い分けてます。

6、スペシャルケア

これが相当いい仕事をしてくれる、メルヴィータのフェイス用オイル。化粧水とクリームの間に1週間に2、3回のペースで利用すると、肌が柔らかくなってどんどんお化粧崩れしにくくなります。

7、ボディクリーム

日本でいうところの「花王」のような有名ブランド。保湿力のあるトリートメントやボディケアには定評があります。
フランスの過酷な乾燥から肌を守ってくれます。

お料理もシャワーもスキンケアも時短を好むフランス人女性。
「お肌のお手入れはナチュラルが好きだから、Bio のオイルを塗って終わり。メイクもマスカラと赤い口紅だけ」
なんてパリジェンヌのインフルエンサー並みに言ってみたいものです。

いやいや私は無理だぁー😱笑



#コスメ #フランス #パリ #海外生活

#パリ #フランス #海外生活 #コスメ

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マスク問題😷

フランス人の特徴として、 
他人のことを気にしない

っていうのがあるのですが、
どうしてもこれは解せない部分が一つあるのです。

風邪ひいてもマスクをつけずに仕事やパーティに行くこと

もうこちらの文化に慣れてきたので、
パリでどんなに店員さんに愛想悪くされても平気です。
公共機関の手続きが遅くても慣れました。
フランス語が出来なくて嫌な顔されても気にしません。

だけどだけど、いくら他人のことを気にしなくっても、風邪やインフルエンザを人に移してはいけないっていう道徳がないのはとても残念なのです。😣 人に移してしまったら、微々たるものではありますが、その人は薬局に行ったりお金がかかるかもしれません。仕事を休まなければいけません。
医療費は無料ですが、薬局で買うお薬は有料で高いです。

「マスクをつける人は誰もいないから」
っていう答えが相方から帰ってきました。

以前、「フランス人は日常的にみんな自己中なので、事がスムーズに進む」と述べましたが、
まさにこれだー😷❗️

日本が1番素晴らしい国!とは言えないのですが、それでも他人のことを自分より思いやれる文化は他にはない。

昨日は泣きながら日本の良さを相方に訴えたのでした笑







#思いやり #フランス #パリ #海外生活

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