【CENTER OF UNIVERSE】

ぱんゆき 22歳 旅好き女子大生 バックパッカー世界一周 2015/09/17無事に帰還 「自分」として生きる という意志のもと 学びや想いを綴る場所。

これよ、これ。



あぁ、これ。これだよ、これ。
生きているって幸せだ と心底思う瞬間がある。

それは自分の未来にときめいたとき。


ワクワクするものが現実そこに現れたとき
「これだ」と思う瞬間は
条件とか、待遇とか、お金とか
そんなものが一切どうでもよくなる
何だってやる。どこへでも行く。
「ここに生きたい」と思う瞬間がある。


わたしが人生で猛烈にその瞬間を心に刻んだのは5回。
高校、旅、SIVIO、CRAZY、カナダ


全部大きな起点の時で、その瞬間の選択を間違えたことは一度もない。


比べ物にならないから、間違えようがない。
見落としようのないものがある。
生きる醍醐味なんて偉そうに語れた年齢じゃないけど、私はこれを見つける瞬間の為だけに生きていると言っても過言ではないほど
その瞬間を手にいれることに懸けている。



そしてその瞬間の選択を間違えないようにいつも選択をしている。


強くなんかない。怖くて本当は行きたくないと旅の前日は泣いているし、こんな性格を恨んだこともある。
でも「自分のワクワクに愚直な自分で生き続けるため」に踏み出した。



「なんだかなぁ」なんて思ってるような選択を選ぶ必要はない。人生にそんな暇はない。
時間がかかってもいい。探し続けよう。
迷ってもいいし逃げても良い。
「これだ!!」って煌めきを妥協しちゃダメだ。その煌めきを見つけられるように鍛えることが大切だ。


そしてそれが現れたとき
全力で飛び込む純度をいつでも持っていたい。



「その時」は必ず訪れる。
見える世界が一瞬にして変わる瞬間が、やっぱりあるんだ。と嬉しくなる。
どうしても笑ってしまう。
「ここに生きたい」と思う瞬間の喜びは人生の醍醐味だ。

だからそのアンテナに敏感でいられるように
「自分自身を愛する選択をすること」を忘れないように。





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ゆるく綴ります。✈︎


こん!にち!はっ!





今日はですね
わたしの移住計画について?野望について?
ゆる〜くお話します👏(笑)



今年の春くらいに、このブログをですね
前からずっと読んでくれていたと教えてくれたある女の子がいまして



こーんな嬉しいご報告をいただいておりました。ゆりちゃんを含め、何回も最初から読んでますって言って下さる方々や
何気なく「ブログよんでるよー٩( 'ω' )و」
と言ってくれる友達や

私がなんとなくただの自己記録帳として始めたこのブログですが
小さくても、誰かのきっかけや勇気に関われているのかなと思うと
とても嬉しい気持ちになります。。。



素直に感動するのと同時に
それ以上に!!たくさんわたしもエネルギーを貰っています。
いつも読んでるよ!と言って下さる皆さん、言わずともひっそり読んで下さっている皆さん
ありがとうございますぅうう!!!!!!!!🙇‍♀️🙇‍♀️



ゆりちゃん!!!!!!!
慣れない国での留学は、苦しいことも嫌なことも、刺激だらけで疲れることも楽しいことも、たくさんあると思うけど
その搾りたての気持ち全部、ぜーんぶゆりちゃんの財産になるから
たくさん噛み締めて、心で感じてきてほしいなと思います。今しか感じられないことを大切にしてね。このブログ読んで元気出す!といってくれたゆりちゃんに負けないよう、私も元気に頑張ります!\\٩( 'ω' )و ////🇯🇵🇲🇳



さて!そんな私は!

「だろうなぁ」
と思う方も多いと思いますが……
私はさっくり日本から出て行く予定です…🏃


東京オリンピックが始まる頃にはカナダに移住を済ませて起きたいでございます。🇨🇦

oh〜 CANADA〜
カナダの国歌めちゃカッコ良いので是非一度聞いてみてください。



今になってとても思うことは
「私の究極の就職活動はバックパッカーの日々だったんだな」ということ。


離れるのが嫌だなと思いながら、疲れながら、たくさんの国をまわったわけなんだけど
まず1つ思うこと
「友達の繋がりって本当に最強だ。」ということ。


私が住みたい国は色々あるのですが
職を見つけるのがやはり難しいですよね社会人として海外で生きて行くのは。
あとビザもそう住む場所もそう………
なんだかんだね!この国から住居を変えるというのは大変で色々面倒なのです!!
(そりゃそうだ日本国籍日本育ちの日本人だもの)


そんな時の友達ですよ。
現地で作った友達に電話して、仕事の情報やツテを貰ったり
シェアハウスしよと言ってくれたり
様々なあれこれを相談させてくれる友達が世界に1人いるだけで、自分の世界は何倍にも広がっていくんだなと心底思う時期でございます。


国を越えても越えてなくても
人との繋がりほどの財産はないと思います。
助け合える友達というのは宝物ですね。


終わってから気づくことはたくさんあります。
でも、自分がひたすら信じてやり遂げたことは、未来の思いがけないところで力になったり繋がっていたり。
だから究極、わたしはやりたいことを極めることが就職活動であるとも思います。


この世界には
たくさんの社会が存在していて
自分が思っている以上に、目の前にある社会は地球上の小さな点かもしれません。


どんな風に生きたいか
どんな自分でいたいか
どんな社会を信じたいかは
今や全部自由で、誰しもが自分で決められること。


残業をしないとか、健康志向が普通だとか
目一杯働いてバリバリキャリアを詰めるとか
自分が今、夢を描くような社会のあり方は
私はほとんど、すでにこの地球上のどこかの社会が実現していると思っています。


そのくらい、膨大なライフスタイルと幸せのあり方がこの地球上にはあふれていて
だから私は、この地球上に生きている人の数は私の可能性の数だと思う。


飛行機に乗っている時はより一層思うのだけど


あの島はどうだろう
この国はどうだろう
あそこに住む人たちの幸せってなんだろう


全部知りたい!!!!!!!!
知りにいかなきゃ!!!!!!!!!

なんて衝動にとっっても駆られる。(笑)
生きてるうちに行かなくちゃ!!!と。(笑)


私は
この日本社会を変えたいとか
働き詰めの日本のライフスタイルを変えたいとか

そんなことを思っているわけじゃなく

ただ「自分の幸せ」を追求する自由が誰にでもあって
それがこの社会では実現しにくいと思うのであれば
「社会のせいにして努力してない自分が悪い」なんて私は思わない。

それは他責で情けないと言われるかもしれないけど、この社会の中で生きていて本当に幸せなのかな?って頑張ったら実現出来るのかな?って思うのなら


「この場所」に私はこだわりたくないし
なんなら時間の無駄だと思ってしまう。


人間として生まれたんだから
生きる場所はこの地球上がフィールドだし
ワークプレイスだって地球上がフィールドであるのが普通で

私は「じゃあどこで生きていきたいの?」「どの社会で自分の夢は1番実現出来るの?」という問いの答えを
自分が答えられるかどうかが可能性に直結すると思っている。


だから知りにいくことをやめたくないし
追求することをやめたくない
とはいっても探し続けて人生後半ですなんて笑えないから、私はあのタイミングでバックパッカーしたことが本当に良かったなと思っているし、探しに行って見つけるのは早ければ早いほど良いと思う。



日本人として生まれたからには
日本という国が生きやすい設備の良さであると思うのは当然で
異国で生きる方が困難が多いかもしれないけど
不安要素も増えるけど

「どんな自分でいたいの?」を
大切にして生きたい。
そこには逆らいたくない。


社会を変えたいなんて思ってないけど
地球上のライフスタイルと社会構造に
自分のワクワクと共鳴する場所が必ずあって
そこで生きることだって出来るんだよってことが、常識になれば良いなぁと、思うし、願う。


伝えられる人になりたいなと思う。


なんだかんだ、ずっとこれが私の基盤として存在するもの。


野望。(笑)


おわりです。おやすみなさいです。☺️☺️(笑)

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心がゆでたまご。


こんばんはみなさん!

今日は15夜ですね〜!!🎑💓

残念ながらわたしの家からは曇っていてぼんやりとしかお月様がみえませんが……


15夜!ということで屋根の上からブログを書いています。




事後報告になってしまいましたが
9/4〜9/11まで、株式会社trickdesign
『 Caravan Camp !  』

に、約1000人の応募者の中から選んでいただきNaturalistとして参加してきました!!👏👏


大阪から西日本を、キャンピングカーで一周してきました*(^o^)/*🚙



最終日まで1位独走だったのですが、最終結果は2位になってしまいました…!😢
中間1位特典として、専属のカメラマンに旅の仕方を撮影して頂いたり
思い出を形に残せてわたしは本当に嬉しかったです。

ご協力、応援して頂いた全ての皆様
本当にありがとうございました!!!!!!



そんな!!!!ほしゆきはね!!!今ね!!!


心がゆでたまご状態です。

  
わたしのこの夏は、カナダ帰省から始まり
教育実習がおわりすぐにキャラバンキャンプがはじまり

本当に、濃い。
幸せがぎっっちり詰まり切ったジャム缶のようなものでした。



ぎっっちりすぎて何から話したらよいか分からないくらいなんですが

わたしの心はいま
ゆでたまごの白身のように、
ぷりっぷり、ツヤツヤで🍳
中にはホクホク〜〜っとしていて濃厚な黄身のように、愛情と、幸せと、感謝と、感動が
熱々に詰まっている。🍳

ということです。


キャンプ開始の9/4から
わたしは何回も泣きました。笑

それは全てが綺麗なものではなく
ぐちゃぐちゃで、ドロッとしていて
感じるたびに心を自分で刺しているような感情だったり


夏の夜の匂いに包まれながら
うまく言葉で説明も出来ないあの切なさで胸が潰されそうになる涙だったり


みんなの寝息を真横で聞きながら
あぁ楽しいなぁ、幸せだなぁって静かに溢れた涙だったり


綺麗過ぎる星空を見上げて
みんなで泣いた夜もありました。


みんなで星空の綺麗さに泣いた夜は
「いま何を思ってた?」って気持ちのシェアをした。

自分の汚さが浮き彫りになったような感覚や、自然と人間の繋がりを全身で受ける感覚や、大切な人を想って素直に言葉が出てきた感覚や


みんな、同じ星空を見上げながら
心の奥深い引き出しを静かに開けて
みんなそれぞれ違うことを、深く、静かに感じているんだなぁと思った。


あの、心で言葉が繋がる空間を創り上げられた時、Naturalistは始まったよね。
強烈な共有体験。



星空を見上げた時
私はあの時、まっすぐで綺麗な、ピカピカした心とは程遠いものを抱えていたけれど

自然に涙が溢れてきて、心丸裸にされたら
「こんな自分を、許してあげよう」と
そのセリフが心に自然に流れてきた。


きったなくて、みっともなくって
格好悪い自分を繕うために見栄を張ろうとする自分も
そんな自分をすぐ貶そうとする自分も
自分をそんな目に合わせる「なんでこんなことするの?嫌いだ!」と思ってしまいそうになる人のことも


人生にきっと事実はなくて
あるのは解釈だけなんだろう。


だから、こんな自分自身を作らせる人のことも結局は自分自身でしかない。
自分から自分へ、誰かから自分へ、自分から誰かへ、向かう気持ちのその
みっともないもの全て
「ぜーーーーーーーーんぶ許そう。」


と、思った。
ラクになりたいとかって気持ちではなくて


許すことで、人は強くなれるんじゃないかなぁ。


「それでも俺は人生にイエスと言いたい。」という、たけさんのセリフを思い出した。



こんな風に、思えたのは
Naturalistのみんながずーーーーーーっと四六時中側にいてくれたから。


どんな感情でいる時も
笑わせてくれて、安心させてくれて、手を繋いでくれて、心を伝え合うことができて

そうして私はまた気付けば走り回って飛び跳ねて、幸せ野郎でピッカピカ。💫💫


友達って、ほんとに!!!!!ほんっとーーーーーーーーに!!!!!!


最高すぎ!!!!!
そして
大切すぎ!!!!!

思い出していまでも泣けちゃうくらい。笑



私は毎日
一緒に笑ってくれる友達がいて
おかえりと言ってくれる家族がいて
膝で昼寝させてくれる祖父母がいて
尊敬する人達がいて


みんながいて、それで私の毎日は初めて成り立っている。

その全てが
みんなの優しさであり、みんなの有り難さであり、存在の大切さを物語っている。


こんな私の人生を
私は愛さずにいられるだろうか、いや、愛さずにいられるわけがない。


愛さずにいられるわけがないではないか。誰


心がゆでたまご状態です。
私はこんな自分の人生を、愛でて愛でて、愛でまくっています。

死にたくないです。(急に)
(特に死にそうな要因はありません)



大ちゃんがよく「ピースフル✌︎」って口癖みたいに言ってたんだけど




いいよね、「ピースフル✌︎」
最近私の心の口癖になっています。


Naturalistの毎日は
「おはよう」からくだらないネタで笑いながら始まり
大自然の中で朝ごはんを食べて「おいしい〜!」と噛み締め
キャンピングカーの中でも笑い、歌い、泣く。

無事故無違反perfectドライバーのスケベひろぴ
気付くと半目で寝てるみさき
すぐイタズラするともこ
「少しだけでいい」トシツグ
基本半裸の変態だいちゃん


濃すぎてコテコテのメンバーでした。幸せな胸焼け状態が続いています。
将来みんなの子供を連れて、またこのメンバーでキャンピングカーでキャンプしたいね、と夢が1つ増えました🏕💓


今日は15夜ですね。
私は夏の夜の匂いがとっても好きです。幸せの匂いがします。


伝えたいことはこの2つ

私の心はゆでたまご状態です。
みんな、ありがとう。

です。



あー!!!!!!キャンプ楽しかったなぁぁあー!!!!!!!!!!!!!!!!!


trickdesignの皆様、本当にありがとうございました!!!


おしまい。
写真載せます💓☺️☺️











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旅は孤独。1人は寂しい。



朝起きて、ほろほろと涙を流した。

旅は孤独。1人は寂しい。


静まり返った大部屋の中で
耳をすますと、まだ複数の寝息が聞こえていた朝10時。


アームストロングの家族とバイバイして
今日の早朝にバンクーバーに帰ってきました。




私の大好きなお部屋。


朝目覚めて、この部屋でないこと。
この匂いでないこと。
リビングに降りて「good morning」といってくれる皆がいないこと。
「Hi,YUKI! go nuttera!」と差し出してくる笑顔のJohnがいないこと。


見知らぬ大部屋の中でポツンと1人で目を覚まし、静かに泣く。




さみしい。



離れたくないと思う国や人と出会っては
こんな朝を1人で迎え続けていた去年の私を
いま思えば「よく世界一周したなこんな気持ちを抱え続けて……」なんて。(笑)


こういう時間が数え切れないほどあるバックパッカーの日々は
まさに「心の筋トレ期間」だったな。


あーーいやだいやだ。(笑)(笑)
寂しいのは嫌だね!こーいう日は嫌だ!(笑)

あらためて1人でバックパッカーしてる女の子なんて頭おかしいわやっぱり!!(笑)



と。思いながらも帰ってきたから、この宿で出会えた人達もいるんだけどね


恋しくってどうしようもない日も間違いなくあるものですね。



きっと家族のみんなも
朝からnuttera頬張ってる私がいないこと
ソファで昼寝してる私がいないこと
暇になるとすぐJohnのとこ走ってく私がいないこと
馬鹿でかいガーデンの水やりをしてくれる人がいなくなったこと


生活の欠片の中でぽこぽことなくなっていった私の空白に気付いては
私を恋しく思っているだろう。


離れて寂しいなと思っている時にしか
味わえない想いや感情がある。


それは今じゃなきゃありのまま刷り込ませることは出来ないもの。
搾りたての気持ちのまんま、こんな恋しさも溢さず受け止めたいと思う。


プラムの木からプラムをもぎってそのままかじりながら水やりをしてる瞬間も
つっかれたー!!と思いながらベッドにダイブする瞬間も
みんなでご飯を食べてる時間も


何気ない、普通の時間が
わたしの幸せをこれ程形作っていたことを、今日は思い知る。


毎日7時半に起きなくていいことや
ゆっくり好きな時にブログを書く時間を得たけど、やっぱり家が好きだなぁ〜


旅は孤独だよやっぱり。好きだけど。
孤独があるから旅なんだろうし
1人を思い知るから旅なんだろう。それが旅行と違うところ。




今日からJericho beachにきております。
新しい街に来た時私がまずすること


とにかく、歩く。


13:30に出て18:30に帰ってきたwww


どこに何があるかを見るのもそうだけど
どのスーパーが安いかとか
車が多いかなとか
芝生でわんこと走り回ってる人がおおいなとか


とにかく街を観察する。
どの国でもこれは欠かさずします。👀


この街は大型犬がおおい!(笑)
ダウンタウンと違って生活感があるけど、やっぱり栄えてる方で車がたくさんです🚗


バンクーバーは世界一住みたい街と言われていますが…うーん、どうでしょう……笑


都会は飽きると思うなぁ
私はバンクーバーより断然Okanagan(家周辺の地域)派です。(笑)


バンクーバーは遊ぶところで住むところではない。(笑)


ではおやすみなさいです。(^ω^)





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心のキラキラと不安と悩みと



就活生のみなさん
未来プランはいかがでしょうか


心にトキメキを与えていますか?


こんなね〜、シンプルで簡単な質問が
就活生にとっては詰問だったりするんだよねぇ。(笑)


でもきっと、就活生だけじゃなくて
自分の人生に「イエス」と言いきれない不安や悩みや問題を抱えている人は
沢山いるんだろうなと思う。



カナダに来て、やっぱりいろんなことを考えながら、いろんな問題が起きて、こんな大自然の中でまさかのストレスに悩まされたりしながら
非日常的な毎日ではやく
「異文化の中で生きる」ということの現実を見ている感じの今回の帰省です。



わたしもね1人の就活生として
やっぱりこれ程ないくらいぼんやり悩んで、はっきり見えないビジョンに戸惑い、やる気を失い、見えたと思ったらまた見えなくなっていくような日々を延々と続けておりまして


内定もらっても、ここだ!とは思えなかったし
そもそも日本で働くということすら決めかねていた。



だって友達も家族もみんな日本にいる。
おばあちゃんおじいちゃんと残り会える時間は?とか


わたし1人だったら、サラサラ国内なんてとどまる気ないけど(さよなら日本)
日本大好きだけどね。日本語も、日本食も、日本の民族性も、やっぱり好きだし、そんな私はやっぱり日本人だなぁと思う。


働く場所即ち生きる場所として悩んだ時に、そう簡単にスッパリ答えが出せるわけでもなかった。



就活生として、未来を考える時間を与えられている私達は
社会人の経験もなく、明確な夢や、ビジョンを描けているわけでもない。
興味あることや好きなことはあるけど、それをどうしたら仕事に出来るのか
経験もなければ実力もない知識もない。



明確に今、やりたいことがあったとしても
こんな何もまだ持っていない就活生が
10年後そのままその夢を持ち続けている可能性ってどんくらい?
きっと相当低い。
だとしても、じゃあどうすればいい?


わからなくても、いま選びたいと思うもの
いまこれだと思うものを、選び抜くしかない。
信じることからしか選べない。
自分を、社会を、企業を、誰かを。




これでいいのか、後悔しないのか、自信を持てているか、妥協していないか
悩んでる考えてる
でも道は最初から1つしかない。
その定義は人それぞれ違えど

「挑むこと」しか出来ないんだそもそも。



選択を誤った、後悔した、泣いた、人生やり直したいと思った
だとしても。
悩みながらもその、今いる自分の地面を強く蹴れているか?



みんながご飯を食べ終えて
カッピカピになったチーズがこびりついたお皿を、ぬるま湯で洗いおとしながら


「私はどんな自分のことを1番好きなんだろう?」と問いが降って来た。


好きなものは沢山ある。
アパレルで働くのも好き
写真を撮るのも記事を書くのも
旅をするのも
海外で生活するのも
家族と団欒するのも




でもその中で
1番自分が愛してる自分はどの自分だろう。


自分が1番研ぎ澄ませたい感覚は、どの感覚だろう。


それが渦巻いている私に、未来を選択させる道しるべだった。


私はこの2つの問いの
ベストを選ぼうと決めた。

世界のために何ができるか
社会に何を貢献できるか
そんなビジョンを明確に描けているわけではないけど私はただ1つ、強く思う。


「自分が幸せでいること」が明るく実行力のあるビジョンを生み出すということ。


選んだ先の未来が、どんな色をしていようと
「自分の未来を、
            最も自分で責任を持てる選択を。」



世界はあまりにも広く美しい。



地球は本当に美しいことを、大自然は教えてくれる。


私にとってカナダは
「生きる」ということの素晴らしさを教えてくれる場所。


今日は1日トラック運転の助手




小麦粉を運ぶ仕事で、1日中パン屋をまわってました。



この人たち90歳だよ2人でパン屋やってて、持って行きなってパンくれたけど美味しすぎてほんとびっくりした。😳😳😳😳


あれJohn!今日は女の子連れてんね!この子どーしたの!
って行くとこみんなが私の頭ぽんぽんして(笑)


21歳でバックパッカー去年してて世界回って
今年の夏休みにまたカナダ帰ってきたんだよ〜
って言うと

「まだ22年の人生で世界飛び回って、日本語と英語喋って、カナダ故郷にして今こんな奥地のパン屋の厨房にいるのあんた………」


まだ22歳…きみの人生は幸運すぎるね。そして頭がおかしいだろう。


と、口を揃えて歓迎してくれてハグしてくれました。(笑)



「ねぇこの地域すごく好きだから、私が帰ってきたらこのパン屋で働かせてくれる?💓」
って聞いたらみんな

「いつでもかもーーーん!!この辺みんな空き部屋だらけでいつでも住み込んだら良いよ*(^o^)/*」

はい、就職先候補30店舗くらい増えた〜!😂😂😂😂👐🏼👐🏼


来週はもう居ないんだ、バンクーバー帰るから…(´・_・`)と知ると
あれ持ってけこれ持ってけと、帰り道にはたくさんのパンやらケーキやら果物のお土産がトラックに詰め込まれました(笑)



幸せすぎ〜〜〜〜(´・_・`)



PENTICTON☺️☺️


家ですら相当な奥地なのにそこから何時間も離れたさらなる奥地の、小さなパン屋の厨房に小麦粉まみれになりながらなぜ私が居るのか…


自分でも謎な感覚だった(笑)



でも、動き出して飛び出した時


人生ってほんとどうにかなるなって
心底思った。


全部嫌になったり
全部無くしてしまったとしても
体1つになっても


私はこの素晴らしいロケーションのパン屋で働けるんだな〜と思ったら
もはやそんな人生も悪くないと思う。


バックパック1つで飛び出してきたけど
バックパックに入りきらないものを死ぬほど私は手にした。


動いた時から人生はゼロじゃなくなる。



私の心にクリティカルヒットをくれる
杉浦秀と未来の話をすると
心と背筋がいつもしゃんとします。
代表時代からね(笑)いろんなことのタイミングや考えてること行動することが似ていて
この先も長い付き合いになると思います😎💪🏼


 お互いにクリティカルヒッターな存在は大切ですね。
ふっふっふっ。がんばろう。😉😉😉


おやすみにっぽん🇯🇵

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最近ホットな話題。


はいこんばんはっ

この子のほんっっと可愛くってずっと眺めてるうう。
まさかの名前が日本語で下ネタワードなので最初名前聞いた時みんな連呼してて爆笑したけど。(笑)


蒼眼綺麗なんですよぅう💙💙


さて最近の私の勝手なホットにゅーす。


カナダに移住してきてるduch man(オランダの男性)と日本人女性の相性がかなりの確率でめちゃくちゃ良い件。

カナダのduch manといえばこの人ですが

John


彼もduchですね〜。
美味しいオランダチーズをカナダで作っております。しかも安くてね通い詰めてる。

やっぱりね合う人と難しい人がいるよねお国柄的に(笑)



私の経験上だと
私はドイツ、ブラジル、カナダにいるオランダ人とはトップレベルで仲良くなれる。🙌
生粋のカナディアンはあの〜〜まぁ、結構腹黒いですから、人によります。w


結構キツイのは
イングランド、カルフォルニアです。(笑)
幾度と困難に巻き込まれましたのでことごとくイングランドの方々には。(笑)
あくまで私の意見です😎



通い詰めてるといえば

このチョコレート屋さんも🍫🍫💓
こっちいる時絶対通い詰める。(笑)
お〜カナダ帰ってきたの〜!って皆に顔覚えられてる。(笑)🤔🤔


小さい町だからね。(笑)皆知り合いさ。w


ホットな話題その2

「男性の好きな仕草は?」
と聞かれると、今までは
準備体操の伸脚ってあるじゃないですか


これの、腕が


2️⃣のようにね!
脚に添えてるんじゃなくてプラプラしてる状態で伸脚してる姿が好きと答えてたんですよ!
なんか分からんけど、格好良く見えません?
胸キュンポイントです。
(わかってる。誰も「あ〜」って言ってくれたことないから。)


👆も好きなんだけど
最近は運転してる姿を見るのが好きです(^ω^)
運転してる男の人ってスポーツしてる時くらい格好よくないですか?☺️👐🏼🚘

とくに!!!!!!!!


このボタンをね!!!

割り込ませてくれた時に後ろの人に「ありがとう」って意味で、カチカチってする仕草が好きなんですよう。分かる方いらっしゃいますか??


ドライブしてる時に、さりげなく後ろの人に向けてこのボタンカチカチってしてるのみると
密かに胸キュンします。(笑)(誰得情報だよ)

よくバックしてる時の片手ハンドルとか格好良いって聞くけど
片手ハンドルよりこのさり気ない心遣いにキュンとしますね〜。
運転できないけど、運転してる人の姿を見るのは好きです☺️☺️☺️


ホットな話題その3


学校もそうだけど、ゲストハウスとかシェアハウスとか、共有の洗面所やキッチンを綺麗に使えない人の部屋が絶対に汚い説。


とくに女の子の水場の汚さってエグくないですか?

メイクしたら溢れたアイシャドーとか綿棒とかそのまんまとか
ドライヤーしたら髪の毛洗面器にたくさん落ちてるのにそのまんまとか


共有してるとわかっているのに
水場の手入れに気を配れない人の部屋はわたしの経験上100%で汚いんです。(笑)


ドミトリーだとその人の周辺だけ散らかってたり、臭かったり。

水場って少し汚いだけで不快感を覚えるのに
その水場すら何の気づきもなくそのまま去る人の部屋が綺麗なわけがないと思っている。


ドライヤーってけっこう髪の毛落ちるからね。。。


トイレし終わって、トイレットペーパーの先端を三角折りして出て行く人の人数が最も多い国は日本だと思う。


あと、トイレ掃除を完璧に出来る人は仕事で功績を残すとよく言われてるけど
そんなクソ真面目なこと考えながらトイレ掃除を試みるのも日本人くらいだと思う。



今日は暗くなるまで、電鋸、トンカチ、いろんな機械使って物作りしてたよ。
そいえば技術の授業わたし好きだったなぁと思いだす。

電鋸もトラクターも電動ヤスリも色んなものとにかく日本製がすきなJohn(^ω^)(^ω^)

彼はmakitaの機械を愛用しておりました。
そしてNISSANのトラックと
SUZUKIのバイクを乗り回しております。










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家庭内ストライキが起きております。



もーーーうっっ
勘弁してくれ!!(笑)


私がこのカナダの家に出会ったのは
workawayを使ったからなんだけど

このシステムは衣食住を完備する代わりに
お家のお手伝い、自営業や農業のお手伝いをするというものです。


いまドイツ人のローラ、ララ
オーストラリア人のアリーと一緒に暮らしていて

ローラは去年ここで出会って今年も一緒に帰ってきたのであります。



あ、そいえば髪の毛ピンクになってます。


うちはいわゆる、飼い主が出張や旅行に行った時にペットを預けるペットホテルを経営してるんだけど
去年よりも忙しくて仕事量がちょっと増えたわけです。


毎日8時から仕事なんだけど
15時、18時、21時にそれぞれワンコたちを散歩したり、遊んだり、小屋掃除したり、ご飯あげたりのローテーションがあって
でもだいたい12〜15時はフリーでそれも10時からは割とまったりしてるし
15:30〜18:00、18:30〜21:00もフリーで
21:30〜は好きにして良いわけです。基本すぐ寝るけど(笑)


だから実質ほんとに働いてる時間て5.5時間くらい?



これって働きすぎですか?

いや〜もうわかんないよ。(笑)
でも彼女たちはこれは働きすぎだと思うらしい………



毎日12時間とか働いてる日本人て…………(笑)


夏休みって繁忙期だから仕方ないじゃないですか。



でも彼女たちは気に入らないみたいで
毎晩愚痴をこぼし始め
自分の持ち場の仕事が終わったら
他に何も頼まれないように部屋へ帰ったり…


たしかにママも問題あったりするのは分かってんだけどね、だからその態度とか、私達のことなんだと思ってんだみたいな意見も
わからなくはないけれど。
人間イライラしてる時もあるじゃない………


美味しいご飯と、フカフカのベッドと、毎日お風呂と、洗濯も好きにさせてくれてて
私は働きすぎだなんてワードは出てこないんだけどね。


昨日の朝、アリーがママにこの仕事の件に関して意見したらしくて
私がリビングに行った頃には、ママは泣きながら朝ごはんを食べていて
彼女たちはみんな外に居て


「………………なんだこの状況……??ww」




そこにパパがやってきて
「どうしたこの状況…ww」
と聞いたら


👨🏽「わからん。みんなストレス爆発なう。(笑)」


あーあ。大変だ。(笑)



「働くこと」に対しての根本的な概念自体が違うんだろうねもはや。


彼女たちは遊ぶために働く、基本働きたくない、基本遊びたい、基本どっか行きたい

遊ぶために働くのが普通って感覚なのかなぁと話を聞いていて思う。



いやね、わかんないよ私はネイティヴみたいに英語が出来るわけでもないし
英語が母語のアリーがママに求められることと
私がママに求められることは違う
話し合う内容も違う


母語じゃない言語で、母語の様にその言われた言葉の意図を汲み取ったり感情を正しく受け止めたりする「感覚」的な能力は私は長けてない。言われたことはわかるけど、彼女たちは私の感じないものも感じているんだろうと思う。


行間を読む様な真似はわたしにはまだ出来ないのである。
そもそも異文化、違う人種、概念、宗教のなかでどのくらい暮らせば多文化のなかで、それが分かるのかと思うけれど。(笑)


日本人同士でも完璧にできないことだし
きっとこれに完璧はない。



私は、遊ぶことももちろん大好きだけど
毎日遊んでいても飽きてしまう。
だけど
毎日誰かのためになったり、「ありがとう」と言われるお手伝いをすることを繰り返していても遊びの様に飽きたりしない。


ぼっけーーーとリビングでしているなら
誰かの為に手伝っていた方が楽しい。



それは媚を売ってるわけでもなく
好かれたいからでもなく
「ただ気持ちいいから」


手伝いを望む人を他所に映画を見ているより
手伝いに行った方が気持ちいい。


全くその感覚がないわけではないけど
2時間働いたから、私達はもう映画を見るのが普通なの。何も気にしない。だって私達は働いたから。

と主張するのが彼女たちで
確かにね、言いたいことはわかるし

それを言えずにズルズルと、やばい時間まで労働してしまうのが日本人の癖でもあるんだと思う(笑)


休み時間を無理やり確保しても
誰かが手伝いを求めながら働いてると思うと、わたしは楽しんで映画を見ることは出来ないのである(笑)


でも彼女たちは出来る。


働きすぎだと思う分量
遊ぶべきだと思う分量が、そう、その割合の「普通」が私と彼女たちとでは違う。

カナダ人とも違う。


すべてのドイツ人や、オーストラリア人の話をしてるわけではなくて
あくまで彼女たちの話でね。


どちらかと言うとママやパパはよく働く。残業は一切しないで毎晩飲んでるけど。
でもオンオフの切り替えは本当にはっきりしてる。
だからご飯の時以外は休まずに終わるまで働くのが普通。


日本人的な普通と似てるよね(笑)


加えて感情の表し方も本当にみんな違う。


日本人の私からしたら
何故そんなに毎日怒るのか………
どこの世界でも女の子は陰でぐちぐち言う性質がありますわよね。


不満を感じたら直接相談すれば良いと思う。


私は〜感じてるんだけど、ママはどう思う?というように。


でもね〜!!!そうするのが普通だと思う感覚すらもっぱら異質なわけですよ!!!
手に負えませんわよ!!!!
家庭内問題は星家内だけで充分だわさ!!(笑)


すぐ怒る、怒鳴る、感情のままに言葉を発する、言われた人も泣いて、怒って………


なんてアホなんだ………分かり合う気あんのか………と私は思うし言うんだけど
言わなきゃわかんないのよ。私のストレスはそんな優しいものではないらしい。


どうにもこうにも彼女たちは働きすぎらしい。
「え?なにが?」と思う私はやっぱり日本人なんだな…とこんな時に思う。



昨日それが勃発し、もう冷戦状態。
アリーとママは仕事以外喋らず
どちらかがリビングにいるとどちらかが居ない。

ローラとララは同じように文句を言いながらも
ママの前では八方美人(笑)このあたりちょっと日本人ぽいよね(笑)


笑いの怒らない食卓。
仕事終わってみんなでリビングでおしゃべりする時間が1秒もない夜。
誰もいない、静まり返るリビング。

静かにママを避ける彼女たち。



なんなのこの沢山の中学生の子供抱えた家庭状況な雰囲気。(笑)勘弁してくれよ(笑)
パパに「おぉ〜泣くなよゆき〜こんな時もあるよ〜」と言われながら密かに泣く私。(笑)



こんな時に私はどうするべきかなぁと一晩考えたけれども
「私は私」というスタンスでいるしかない。


ママもパパも大好きだし
面白い彼女たちも大好きだよ。

私はその家族と家が大好きなんだよ。それだけ。(笑)
そんなこと思ってるの今は私1人だけかもしれないけど。でも私は大好きだよ。
そんな簡単に嫌いになったり傷つけあったり出来ない。泣かせないわけじゃないし、大好きな人たちには笑っていてほしい。


こんな問題は日本人同士でも困難なのに
この多文化間で多言語のなかでwwww


海外はいつでも楽しいハッピー笑顔なわけじゃない。
人と人の間には、国境を越えた素晴らしい愛と絆がある代わりに困難は何倍も付きまとう。

それでもわたしは大好きだよ。


泣けちゃう程幸せな瞬間があることを忘れたりしない。


私は彼女たちとも仲良いし
ママとパパとも仲良いからね
遊ぶ時は一緒に楽しく遊ぶし
働かなきゃと自分が思う時はみんなが遊んでいてもママとパパと働く。


どうしたって仕方ない(笑)
私は私のできるベストで動くしかない。
伝えても伝わらないかもしれないし
英語で伝えきれるとも思わないけど
じゃあ知らんぷりしてどうなるのかと。
選択肢は1つしかない。


信じてるものを信じ抜くしかないのである。




i miss them.


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don't say 「kiss me☺︎」again


こんばんわんこそば。




snow未開拓地でsnow使うと相当盛り上がることが発覚したので、海外行く予定の人はぜひ。(笑)

みんなハマりすぎて全員インストールしてたwwww


特にファームステイとか毎日すっぴんでしかないから写真たくさん撮りたい人とかぜひ。wwww


カナダの家に帰ってきた初日から
いまは11人家族で暮らしております



着いた時にローラが私の知らないメンバーを紹介してくれて
その中に超フレンドリーなフランスとベルギーのハーフ(多分)の男性でクインテットがいて

「Hi yuki! rly wanna meet you ! 」
「rly ? thanks, Im yuki 」
「i know, kiss me please☺︎」

って満面の笑みで言うから
あんまりBCでキスの文化ないんだけど
ふつーに頬にしたら
「yuki, please kiss me everyday,everytime☺︎」って言ってきて

everytime?wwwww
どうしたこの人wwwwって思ってたら

一同が爆笑。

クインテット「love you,yuki☺︎」

わたし「what's up? Is he sure?」

ローラ「ok, Yuki . By the way, he is her boyfriend 😂😂」
[ところで彼、彼女の彼氏だよ]
ってわたしの隣にいる女の子を指差した。


ふざけんなwwwwwww

「hey guys, don't make fun of me!!!!!!!」


久々に帰ってきたわたしを皆でまずからかってやろう作戦にまんまと引っかかったよね。
この人頭おかしくない?大丈夫?って思ったから冗談で良かったけど。(笑)

「クインテット、don't say again😊😊😊😊

「ok yuki wwwwwww」

早々から愉快なわたしを見て愉快にしばらくみんな笑い続けてました。まったく。
彼女が1番面白そうに笑ってたわ。彼氏を何に使ってんだ。


そんなファームの今日の1日は

8時半から仕事開始
ローラとウサギの世話をして、猫の小屋掃除して、わんこたちや馬やアルパカが朝ごはん食べ終えたらボウルを洗って
朝ごはんのマフィンを焼きながら、リビングの掃除をして
洗濯物干して
12時から15時まで休憩して
15時から今日はパパのトラクター補佐をしたり
鶏たちのエリアを整えたり。

去年働いてて産休中のニコルが会いに来てくれてhang out〜😎😎❤️


そのあとわんこたちの世話して
夜ご飯作って、また部屋掃除して
今日は家の中の仕事が多かったな(笑)


忙しくしてるとあっという間に1日終わる🤔🤔

あしたは月曜日だから8時から仕事開始だ

おやすみ〜




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\ I'm home !/


今朝だいすきなバンクーバーを離れ
目的地である「Armstrong」に乗り込んだ。


バンクーバーからバスで早くて6時間。

ほとんど地名もしられてない場所へ向かうバスに、日本人なんてわたしだけだろうなと思っていたら

奇跡的な出逢いがありました。




まさかの隣の席に日本人の女の子!!!
真夏ちゃん。☺️💕
留学にきていて私の目的地の一個前の町で降りて行ったんだけど
まさかすぎて、とっても驚いた。(笑)


家のソファで猫と昼寝していたら、
好きなものはほとんど近くにあって
命の危険なんて微塵もないのに

あぁどうしてまた怖がりながら外に出ちゃうかなぁって、本当は自分が1番こんな自分の性格に困っている(笑)

だけど、
たくさんの危険があると分かりながら、
1人で荷物を背負って飛び出した先に


今日みたいな信じられない嬉しい出逢いがある。

1つでも違う選択をしていたら、世界のこんな場所で
今日、この時間、このバスで
真夏ちゃんと隣の席になることなんて生涯なかったんだよ。


1ミリでも、ズレていたら出逢わなかった。


平穏を捨てる代わりに積み重ねる瞬間は
想像を遥かに超えた輝きを人生に与える。


わたしは、めちゃくちゃ方向音痴だけど
バンクーバーに帰ってきて1つ
とっても学んだことがある。
自分で歩きつくした町のことは、どんだけ時間が経っても鮮明に覚えてるってこと。


きっと誰かと歩いた道でもなくて
怖がりながら自分で開拓した町のことは
私は全然忘れないんだなぁって
あの海の匂いも
公園の形も
ケーキ屋さんの屋根の色もね



またいつか、真夏ちゃんと再会するような気がしてる。(笑)だからそれまで、どうか無事で、カナダを楽しんで素敵な人生になりますように。☺️🙏🏼❣


真夏ちゃんと別れた後
わたしはいよいよ家族の待つバス停に向かう。


相変わらず景色がうそみたいに綺麗な町




バス停を降りた瞬間、ローラが走って来て飛び込んできた。おっちゃんが降ろしてくれた荷物をほったらかして、会いたかったよぉおおお!!!!って大騒ぎ。


こんなに幸せな瞬間が、起こっちゃうから素晴らしいよね人生は。(笑)


家に帰ってきて「ゆきの部屋は前と同じ部屋だよ」って。
なんだろうねこの部屋に、帰ってきた瞬間の

胸がいっぱいになって
何1つ変わってないこのシーツの色も
クローゼットも
あとなにより、この家の匂い。


離れてる時には思い出せない
このお家の匂いがとにかくもう、懐かしくて、どうしようもなく嬉しくって

1年以上も会ってなかったとは思えないくらい、そこに私とローラと、パパとママがいることが自然で


ずっと前からずっとここに居たような気持ちになった。


「ゆきが帰ってきた!パーティーよ!!!」
って机いっぱいのご飯を食べて
庭だか山だかよくわからないくらい広大な庭のいつもの椅子に座って
真ん中でキャンプファイアーしながらビール飲んで、マシュマロ焼いて、ギターで歌って




めちゃでかいプール出来てたのと
なぜかキャンピングカーが3台も増えてた。(笑)

この柵の外には飼ってるポニー達がいて
一緒にhang out🐴(笑)


もうすぐ1時なのにまだ飲んでるママたち。(笑)

私とパパと新しく出会ったみんなは疲れてもう解散😹😹


愉快な夏がまたやってくるよ。

心底愛して止まないよ。


夜に到着して全然写真撮れなかったからまた明日⊂((・x・))⊃


おやすみ〜

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「寂しくない」というのはとっても幸せなこと。


こんばんは!

バンクーバーのこちらは8/6になったばかりの夜1時。

今日はカナダ留学中のSIVIOの後輩、しゅんすけと会ってきた〜⊂((・x・))⊃💓



旅先で会えるというのはとても嬉しいね☺️❤️


あれこれひたすら話していた。


帰って来た私は深夜に1人でマフィンを食べております。

そんで思うんだよね。



「寂しい」と感じていないときには分からない

誰かがそこにいて、同じものを見て笑ったり、同じものを食べて美味しいと言ったり、語り合ったり、ふざけあったりすることが

こんなにも自分の人生を幸せにしているということ。


それはなにも、名作映画や、高いステーキなんかじゃなくて良い。

パッと流れたauのCMに「有村架純かわいいね〜」って言ったり
お風呂上がりに食べるアイスだったり


そんなとてもありふれていて、日常的で
特別だなんて誰も意識していないような瞬間は


当たり前に自分を「寂しさ」から遠ざけてくれている。



「寂しいと思わない環境」にいるということは、当たり前なんかじゃなくって
家族と離れたら、友達と離れたら、母国を出たら
一生懸命手を伸ばさないと得ることのできないもの。


 
一生懸命手を伸ばしても
案外難しかったりするもの。



そんでそんな時に1番
自分の日常の愛おしさを痛感する。


でも思うんだよね
その痛みを知らないことはきっと同時に
心を貧しくさせることなんだろう。


日記にもわざわざ書かないような
あったかい湯船でウトウトしたことや
洗い物してて猫がちょっかい出してくることや
間違えて録画予約消しちゃって怒られることや

「いただきます」を家族と言えること
「ただいま」が聞こえること


そんな全ての一瞬一瞬に愛があって、甘えがあって、幸せがあるということを

忘れないように「寂しさ」は私達の心に現れる。時々心をいっぱいにして、泣かせに来る。


寂しい時に、寂しいと泣けることも幸せで
日常の中で、寂しさを忘れることも幸せなんだ。


ご存知の通り
私はめちゃくちゃさみしがり屋なので(笑)


もう大変なんですよ(笑)
さみしい!と思うことが苦痛すぎて必死ですよ!(笑)


まぁ今回はね、カナダの家に帰るからそんな寂しい事もないんだけどね
異国では、ゲストハウスに帰って夜に1人で泣いてたもんですわ。

でもね私は
寂しさに鈍いよりも、寂しさに敏感でいたいと思う。


さみしがり屋の「寂しさ」嫌いってゆーのは、凄まじいもんなんですよ。
どうにか寂しくならないように、どうにか友達を作ろうと、どうにか戻ってこれる自分の居場所、家族を作ろうと、寂しさから決別するためのエネルギーったらもう。(笑)


だからどこでも沢山友達が出来たし
帰っておいでって言ってくれる家族が、日本でも海外でも沢山出来た。


ほんっっとうに幸せなことで
幸せすぎてまた泣いてしまう。なんて贅沢な涙なんだろう。


私がもし、1人で何にも寂しくなかったら
ここまで人と繋がれなかっただろうと思う。


わたしはコミュニケーション依存症だから
どこにいってもそこにいる誰かとコミュニケーションとれないと本当に瀕死。人間だいすきな人間。


自分以外の人間は、全員自分の知らないものを教えてくれる先生だ。
誰でもみんな、面白いものを持っていて、インスピレーションをくれて、学ばせてくれる。


旅をしているとよく思うけど
この地球上に生きている人の数だけ、私の可能性なんだ。たくさんのものを見て、たくさんの人と出会って、たくさんのことを知りたい。


ぼーっとしてる暇は無い!!!(笑)

毎日の出会いに、ありふれた日常に、感謝を。

love ya♡




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