アラフィフシンママのパパ活

パパ活史上最高齢?アラフィフでもパパ活しちゃいます。

新規さん 顔合わせ

新規さんと顔合わせ。

パパ活にも少し虚しさを感じる今日この頃、もう少し普通に会える人探してみようかと。

新規さんとの出会いはネットですが、出会い系ではなくちょっと真面目なサイトです。

安定の60代 😓
作業着で登場。
笹野高史さんに似ていました。

名刺も下さいましたが、息子さんと二人で商売をされているとのこと。

食事しながらお話 💭

性格は明るくいい人。
八百屋パパからウザさをとった感じです(笑)

離婚して20数年一度も女性と付き合ったことがないそうです😓

デート(ただの食事ですが)も20数年ぶりだそうです😨

その割に緊張した様子もなく、ニコニコしながら色々お話して下さいました。

「夕食は毎日コンビニのお弁当、男の一人暮らしは侘しいものですよ。さゆりさんは料理は得意ですか?」

「料理はしますが、得意ではありません。肉じゃが、切り干し大根、煮魚、炊き込みご飯、和食中心です。仕事が終わってから作りますので、簡単なものばかりです」

「さゆりさんが私とお付き合いして下されば最高ですが、こんな年寄りは嫌だということはであれば、家政婦として雇いますので夕食だけ作りに来てくれませんか?」

Σ(O_O;)カセイフ?

「仕事で帰りが遅いのでちょっと難しいかな💦」

「休みの日だけでもよいですよ。手料理に飢えてますので」

この人、女性を求めているのではなくて、手料理を求めているのでは(-_-;)

でも新規さんは素性も全てあかしてくれ、正直で真面目な方でした。

ラインを交換して、次のランチ(仕事の合間に100円の回転寿司😓)の約束もしました。

帰りは車で送っていただきましたが、プリウス以上レクサス未満の車でした。

この車を車庫から出すとき、新規さんドライブとバックのギアを間違え、もう少しで後ろの車に激突しそうになるというハプニングが☠️

コンビニにバックで突っ込むお年寄りいますよね、まさにあんな感じです。

「車変えたばかりで慣れていなくて💦」と言い訳してましたが・・・(-_-;)

帰り道事故にあったらどうしようと、生きた心地がしませんでした。

「さゆりさんはどんな方を探しているのですか?」

「どんなって、私を・・・」

「え?」

「いえ、この年になってお金の苦労はしたくありませんので年相応の経済力は求めます。あとは約束を守ってくれる誠実で真面目な方です。そんな方と長くお付き合いしたいと思っています。」

「僕は自分でいうのも何ですが、さゆりさんの希望にピッタリの男だと思います。今後ともよろしくお願いします。
ところで、、、さゆりさんは掃除は得意ですか?」

(-_-;) オイ


普通にお付き合いする男性を探してみても、やはり男性をパパ候補として見てしまう自分がいます😞

普通のお付き合いなんて一生縁がないのかな?

でも、これからは今までとは少し違う形でのお付き合いも模索していきたいと思います。

家政婦交際は嫌ですが(-_-;)

新規さん、ありがとうございました✨

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Oパパ

Oパパとデート。

軽く食事して🏩へ。
いつものパターンです。

この日はある決意を胸にOパパと会いました。

Oパパとのお付き合いも休止期間を挟んで15年、そろそろ終わりにしようかと。

私ももう年です。
残り少ない女としての時間、大事に使いたいです。

Oパパは今のパパ達と違い、もっと割り切った形で始まりました。

その頃の私は男の人と深く関わるのは嫌で、そういう付き合いを望んでいました。

私から会おうと言ったことは一度もありません。

心が荒んでいた私はOパパにひどいことを言ったこともあります。

Oパパから誘われなければ自然消滅でしたが、忘れた頃にメールが来て今に至ります😓

🏩では形式的にバレンタインのチョコを渡しました🎁

エッチは昔から元気のないパパでしたが、年と共に更に元気がなくなり、今回もなんとかできたという感じです😓

ナニは柔らかく、いく瞬間だけ一瞬固くなります。

パパも「そろそろできなくなるかな。。。」と言っていました。

でもOパパは67才で、69才の八百屋パパより若いです。

八百屋パパはギンギンです⤴️😓

ベッドでリラックスしてタバコ吸っているパパを見ているとお別れは言い出せず😞

Oパパのことは嫌ではないのですが、今の私にはOパパと体の関係を持つ意味がありません。

何のためにOパパと年に3~4回エッチする?

「なぜOさんは私と会うのですか?」

「なぜって、さゆりちゃんに会いたいからだよ。そんな理由じゃダメかな?」

「・・・」

「また、連絡するね」

「・・・はい」

結局、Oパパとお別れできないのは私が優柔不断だからですね。

お小遣い頂きました。

✨3万円✨

Oパパ、ありがとうございました。

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大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]ネタバレあり

八百屋パパとの🏩デートを断り、その分時間ができたため、家事をしながら映画を観ていました。

『大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]』

映画では男と女が逆転し、将軍は女で、大奥には大勢の魅力的な男がスタンバイしています。

5代将軍綱吉(菅野美穂)は世継ぎを生む為の形だけの将軍。

右衛門佐(堺雅人)は貧しい京の公家出身で女に体を売り(子種を提供し)、家計を立てていました。
右衛門佐は大奥に入るも、綱吉と体の関係は持たず、大奥総取締役になり、綱吉の元で大奥を取り仕切ります。

綱吉は世継ぎを残すため毎夜、大奥の男達との交わりを強いられますが、結局子どもはできず生理も上がり年老いてしまいました(と言っても50代位?)

綱吉の父はまだ綱吉が子どもを産めると思っているため、形だけは男と寝屋を共にする綱吉。

ある日、綱吉と寝屋を共にした男が綱吉を殺そうとします。

その時に男が綱吉に言ったセリフが

「男狂いの年老いた女狐、もはや世継ぎも産めぬくせに、毎夜若い男をしとねに侍らせて恥ずかしくはないのか。巷(ちまた)で皆が呆れて笑っておるわ。醜い老婆が夜な夜な大奥で男を咥え込んでおると」

パパ活をしているアラフィフの私の胸には響くセリフです😓

結局、寝屋の番をしていた、右衛門佐が異変に気付き男を切り付け、綱吉は命を助けられます。

しかし男の言葉を重く受け止めた綱吉は自殺しようとします。

👩「世継ぎも、政(まつりごと)も、、、将軍として女として人に望まれたことは何一つできなかった」

そんな綱吉を右衛門佐はたしなめます。

👨「生きるということは、男と女ということは、ただ女の腹に種をつけ家の血を繋いでいくことではございますまい。生きなさい、生きるのです」

👩「嫌じゃ、もう生きとうない」

生きる希望を失っている綱吉を、なんと右衛門佐は襲います。

必死で抵抗する綱吉

👩「やめろ、やめてくれ、もう何年も男には肌を見せておらぬ」

👨「いやや、私の一生一代の夢やった。もう離さへん!好きや、好きや、、、。」

右衛門佐は何十年も胸に秘めてきた綱吉への思いを告白します。

本当は一生思いは胸に秘め、綱吉の側で綱吉を守っていこうと思っていた右衛門佐。
究極のプラトニック。

でも、何の役にも立たず、誰にも必要とされていないと失意のどん底にいる綱吉を救うため、自分がどれほど深く綱吉を愛しており、どれほど必要としているかを右衛門佐はなりふり構わず、体当たりで伝えます。
愛する綱吉にはどうしても生きていて欲しいから。

右衛門佐の純粋な気持ちに心を動かされる綱吉。

重なる唇。

そして、二人は結ばれます。

👨「夢のようや、信じていただけますまい。初めてお会いした時から私はあなたに恋をしておりました(中略)今まで子をなすため以外に女人と褥(しとね)をともにしたことのない私には、この夜だけが誠の初めての男と女の夜でございました。あなたとこうなったのが、皺だらけの体で本当に良かった。なんという幸せか」

子を作るためではない男と女の交わり。
お互いシワだらけの体が目的のはずもなく、そこにあるのは心と心の交わり。
右衛門佐の綱吉に対するピュアな思い。

素敵ですね。。。

40代以上の女性には特に心に響く作品かと。

実は最後は少し悲しい結末になっていますが、よろしければご覧になってみて下さい。

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八百屋パパ 誕生日

八百屋パパと仕事帰りにお誕生日ディナー✨🍴🌉✨

いつものチェックのネルシャツに、ベスト、ダウンジャケットはいつも通り。

毛糸の帽子に指先が空いた手袋をしてきたのにはびっくりしました (゚_゚)

農作業するおじいちゃんみたいでした。

レストランではビールで乾杯✨🍻🎶

「69才の誕生日おめでとうございます😊」

「誰が69才だ❗俺はまだ59才だ❗気持ちは❗」

そういうのいりませんから(-_-)

「これ、たいしたものじゃありませんけど、よかったら使って下さい🎁」

タオルハンカチプレゼントしました。

「ありがとう😆⤴️💓家族は皆俺の誕生日のことは忘れていた❗祝ってくれたのはさゆりだけだ❗」

お酒も入り、パパのテンションがマックスなのに対して私は気持ちが下がりまくり⤵️⤵️

なぜ八百屋パパっていい人なのに、私にとっては嫌な人なんだろう😞

反抗期の娘が父親に抱く感情に似た嫌悪感。

パパなんだから我慢しなきゃと思えば思うほど溜まるストレス。

私や家族のプライベートに土足でズカズカと踏み込んでこようとする無神経なパパ。

自分はパパではなく私の夫であり、娘の父親だと本気で思っているような言動。

私は貝が殻を固く閉じるように、心を閉ざしてパパに感情を乱されないように自分を守ります。

「今日のお礼に明日は🏩で頑張るからな❗😆⤴️」

「ごめんなさい、明日はちょっと用事があってゆっくりする時間は取れません。ホテルは来週でもいいですか?」

「時間がないなら仕方ないな。じゃ、明日は野菜だけ届けてやるからお茶でも飲もう❗」

「はい、すみません」

用事なんてありません。
どうしても八百屋パパとはしたくなくて🙇

人形のように心を無にして抱かれればよいのかもしれませんが。。。

で、今日は野菜や果物頂いて、お茶だけしました。

わがままな愛人でごめんなさい。

八百屋パパ、お誕生日おめでとうございます🎂

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Kパパ

Kパパとデート。

9時に待ち合わせ。
お年寄りの朝は早い👴☀️

朝一の🏩は本当に無理!
まずは遊びに行きますように(-人-;)オネガイシマス

必死で願うもパパの車は🏩へ😱⤵️⤵️

正直に「会ってすぐ🏩には行きたくない」と言えば良いのですが、パパは遊びに行った後だと体力なくなるのを気にしているようなので、どうしても言い出せません😞

エッチはすぐに、本当にすぐに終わって、お話しながらのんびりしていました。

と、こ、ろ、が、


30分位するとパパ元気に⤴️(○_○)!!

Kパパ今までしんみりと「今日が人生最後の2回戦😢」と3回位←言ってます。

もう騙されませんヽ(`Д ´)ノコラー
80才位まで2回戦できると思います。

Kパパはもうエッチができない、と思っているパパの友達に「本当はKさんは2回もできるんですよ!」とばらしたい🔊

「これもさゆりちゃんという素晴らしい女性に出会えたおかげ😢ありがとう(-人-)」

仕方ないですね←

2回目もすぐに終わり、ベッドでお話したり、テレビ見たりしてのんびりしてからシティホテルのレストランへ。

パパはいつもお洒落なスーツ姿です。
品がよくダンディー♪

高層階から東京の景色を長めながら、楽しくお食事しました。

Kパパと眺める景色はいつもきれいで、Kパパと食べる食事はいつもおいしいです。

後日、八百屋パパともこのレストランに来るのですが、その話はまた次回。

Kパパ、ありがとうございました✨

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