シェラトンイスタンブールの朝食  最後の最後

遂に帰国の日。たった1週間の私の旅は終わりです。毎度のことですが朝はバタバタ。ウミが起きる前にシャワーを浴びて、軽く化粧が終わった頃にウミを起こして、彼がシャワーを浴びてる間に身支度を整えて、荷造りまで完了しなくてはならない。ただの荷造りではなく、帰国の荷造りなので全てをスーツケースにしまわなくてはならない。ウミはシャワーの後、軽く髪を乾かしたら着替えて、「行こうか」って感じ。女と男は準備の時間が違うんだ‼️


ギリギリに朝食レストランに滑り込む。オレンジジュースが気に入らなくて、ちゃんとオレンジを絞ったジュースを作らせて、品切れのチーズを冷蔵庫から出させ、閉店間際のレストランに嵐を呼び起こしていた。
トルコのスープは美味しいです。それにパンも。
後からオムレツも出てきた。全然、朝食バイキングじゃないわよ。自分で18歳の時に会社を作ってそれ以来、社長をしているので人に命令するのが得意なのよ。レストランやホテルでも例え他に人がいてもすぐに誰がボスなのか分かるみたい。オーラってやつなのかな?私も絶対にやめようと思っていても彼には敵わない。
すでに他の人達はいません。このホテルからイスタンブール新空港まで30分くらいかかるそうです。朝食後、チェックアウトを済ませて、フロントに呼んでもらったタクシーに飛び乗りました。朝食の時からウミのスマホには仕事の電話が入ってる。ため息…
シリアと国境を隔てている国なので空港に入るだけでセキュリティチェックを受けなければなりません。
ウミは「ごめん。急いで戻らなくちゃいけなくなった」との事でセキュリティの前で日本に着いたら連絡して!とキスだけしたら、乗ってきたタクシーに乗り込んで行ってしまった。
別にいいけどね。彼が仕事を優先するのはいつもの事だから。
最後の最後まで私は仕事に勝てなかった。私と仕事とどっちが大事なの?なんてバカな事は聞きたくない。でも、彼の私への愛情はとても軽いと感じてしまった。

私は次の夏休み、彼と旅行に行くべきだろうか?



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シェラトンイスタンブールで。男って不思議?

イスタンブールに戻り、私の予約していたホテルをチェックアウトした。フロントのおじさんは目が点になってたけど、払い戻しはいらないって言うと笑顔で気を付けてね。と送り出してくれた。
ウミの事務所で夕食を済ませ、軽く一杯。最後の晩餐だけどね。
私のリクエストはイカ食べたいだった。ランチがステーキだったから。イカフライなんだけどソースでも醤油でもなくヨーグルトソースだった。トルコ料理はヨーグルトをたくさん使います。ヨーグルト発祥の地はブルガリアではなくトルコなんですって。ヨーグルトのスープもあるのよ。
ウミの会社は旧市街地の目の前で歩行者しか通れない道沿いですが、周りにはレストランやカフェがたくさんあって、出前をしてくれるの。旧市街地は結構、人が多いのでこうやって事務所で食べる事が多いです。
シェラトンイスタンブールです。私達の最後の夜。
でも、昼間の疲れですごく眠くて、ようやく時差ボケ解消かと思ってたんだけど、一晩中起きていたかったけど…寝ちゃった😅😢
ウミは子どもみたいにたくさん寝ます。寝不足だと機嫌が悪い。出勤時間を気にしなくていいのは経営者の特権。2時頃寝て、10時頃起きるの。でも明日は私の飛行機の時間があるから9時に起きなくてはならない。寝る前からしぶ〜い顔してた🤣

私はAVEDA のヘアケア用品を使っていて、今回は日本から持って来ていたの。いつもは旅行用の小さいのをhandsで買うんだけど、やっぱりAVEDA の方がサラサラになるから。そしたらそれをウミが気に入って「これいいねぇ。すごくサラサラになる!」って。使いかけだけどプレゼントしたわよ。ネットでチェックしたらイスタンブールでも売ってたらしく、私が帰国後に買ったらしいわよ。いい値段に驚いてたけどね。
湯船のないホテルでウミはあまり気に入ってなかったけど、私が予約していたホテルより広くて、朝食も豪華なの。旧市街地と空港のちょうど真ん中くらいの場所です。ウミのスタッフが車で送ってくれました。途中、夜中なのに何か食べようって道端のラップサンド?みたいなのとトルコのヨーグルトドリンクであるアイランを買って食べた。ウミはこのアイランが大好きで3本も飲んでた。このヨーグルトドリンクは塩が入っていてしょっぱいの。初めは慣れなくて飲みにくかったけど、ドロドロしていなくて飲みやすいのよ。大人から子どもまでトルコでは大人気だし、ターキッシュエアラインの機内サービスにもあります。ラップサンドはよく聞いたらモツのラップサンドで私は食べれなかった。やっぱり臭みがあって。日本でもモツは食べたことないのに外国では無理だった。大きいラップサンドで手が塞がり写真は撮れなかったけど。

トルコの人達はお客さんをもてなすのが好きなの。ウミは特に世話焼きで、食べさせるのが使命みたいにスタッフにもお客さんにもよく食事を提供します。「これ、美味しいから食べて」は素敵な国民性ですよ。

でもね、シャワーを浴びたら浴室から「タオルー」って叫ぶし、洋服も脱ぎっぱなしでたたむのもクローゼットにしまうのも私。灰皿が一杯になったら片付けてって。タバコ買って来て。水持って来て。ここに座りなさい。なぜ言うこと聞かない?
俺のこと愛してるなら、こうするでしょ?
5歳児??
こりゃ、一緒に生活してたら1ヶ月で嫌になるかもって思ってる。ウミの腕の中は愛用しているブルガリの香水の香りがします。
またしばらくこの香りともお別れです。
私が「最後なんだから」と言うと、最後、最後ってもう会えないような言い方するな!って怒り出した。

ホント何考えてるのかサッパリ分からない。
男って不思議な生物よね。




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黒海は黒くなかった。

いざ!黒海へ
私達の目的地は黒海です。さて、黒海は黒く見えるのでしょうか?

私がトルコの地理に詳しい訳がなく、自分がどこにいるのかも、ウミがどこを目指しているのかも全然分からない状態で大人しく彼の車の助手席に座ります。彼が私をここに置いてきぼりにしたら死ぬかも…
見えた!「black sea ?」「yes!!」
綺麗な海じゃん。全然、黒くないんだ。

この海はアジアとヨーロッパに囲まれた内海です。ただ瀬戸内海とは違って横断しようと思ったら船で3日かかりますが。出口は狭いボスポラス海峡から地中海へ。この時期はプランクトンの活動が活発なので青く見えるらしいわ。トルコ語で黒海は黒い海、地中海を白い海と言います。
まぁ、何故か潮の香りというものは無い。海の上の方の部分にはチョウザメや他にも魚が住むけれど、少し潜ると酸素濃度0で生物は生きられない死の海です。
この辺はリゾート地で有料ビーチにもなってる。誰かの私有地なのかしら?
そして、ひっきりなしにウミの携帯に入る仕事の連絡。分かるわよ、経営者は大変よね。従業員も何人もいて責任が大きいって。でもねぇ、私達は数ヶ月に1度しか会えないのに。
この丘の上に可愛いカフェがあってサワーチェリージュースを飲んだ。サッパリしていて冷たくて美味しいジュースだった。
ウミはタバコの吸いすぎで胃酸が出てるとか。トルコ人男性の喫煙率は高い。
初の黒海を見て、私達はイスタンブールに戻ることにした。明日までホテルの予約をしてあるけど、今夜のうちにチェックアウトしてウミと過ごします。空港に近いホテルを探してみるって。

明日、帰国しなくちゃならない。
私達の夏休みは9月。それまでは会えないし、それにいつまで続けられるのか、全く自信がない。
彼が何で私を好きなのか理解出来ないし。

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Park Mandalin Restaurant

秘密の湖から再びアヴァを目指して車を飛ばします。途中、綺麗で美味しいと書いてある湧水があり、ウミが飲んだ後に私にも飲んでごらん。と言われ…大丈夫かな?トルコは水道水飲めないしな。と思いながらちょっとビクビクで口を付けました。でもどこの国でも自然の湧水は綺麗なのか冷たくて、美味しかった。お腹も壊れなかった😊


高速道路をおりてアヴァに着いたら、そこは小さな街でこれからリゾート地として発展していく場所みたい。ウミは始めからレストランを決めていたみたいで、まっすぐ目指すレストランへ直行!Park Mandalin Restaurant です。


可愛いレストランなの。でもシーズンオフでバーベキューはやってません。と断られてしまったので普通のメニューを頼んだ。リバーサイドの席に通されたんだけど、そんなに綺麗な川じゃないの😆


美味しかった!ウミがいい野菜をたくさん食べて!って。トルコのサラダ美味しいです。普段はトマトの皮が嫌いで必ず皮をむいて食べますが、これはこのままいけた。どうやらレストランで畑を持っていて今朝収穫したんだって。なんだろ?って思うやつもあるけど、彼は日本語でなんて言うのか分からないって。

トルコ料理の春巻きかな?これも美味しかった!メインはステーキだったけどそれは写真撮るの忘れちゃった。
私は絶対に太って帰るわ。こんなに食べさせられて😅

ウミが夏休みは地中海へ旅行に行こうって✈️誘ってくれた。だからそれまでに少し痩せなさいって。マジかぁ…太ってるって思われてた?彼は太ってないよ。でも痩せてもない。私は154cmで体重51kgでした。確かに痩せてはない。
彼は181cmで体重85kg、あなたも痩せてないじゃん!
2人で地中海旅行までにダイエットを決意。ウミは定期的にジム通いしてるので筋肉質。私はまず脂肪を落とさなきゃ。


トルコ人はみんな自然が好きです。バカンスは必ず郊外へ行くの。その自然をとても大事にするわね。
遠距離恋愛すぎて、数ヶ月に1度しか会えない私達。お互いにずっと続くとは思ってないし、宗教が違うので結婚も考えない。でも大好き💕なんです。

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秘密の湖  Şile in Turkey

ウミが仕事を休んで、アヴァという郊外に黒海を見に行こうと誘ってくれました。ドライブ〜🚗
アヴァと書いたけど日本語で発音するとアワに近い感じ。普通の観光客だとなかなか行けないのでワクワクしてます。
高速道路に乗って北上します。田舎の風景というか何もない風景。お天気には恵まれたので暑い💦
途中で事務所に置く観葉植物が欲しいとか寄り道しながら、最初に連れて来てくれたのは、
トルコ語で秘密の湖と言われている場所です。そんなに驚くほど水は綺麗じゃないけど長閑な場所です。外国人観光客なんか来ない場所みたいです。
ほとりにあるカフェ。田舎の雰囲気が好きです。
トイレが有料だった😅ウミは小銭のお釣りは「いらない」ってもらわないから「お金くれ」だって。
まったく!ここで飲んだチャイが美味しかった。

この日は平日のせいかカフェも空いてた。写真では見えないけど魚も見えたわ。イスタンブールから車で1時間くらいの場所だと思うんだけど、驚くほどの田舎風景。全然違うの!何もないわね。トルコにもコンビニはあると彼は言うけど、お店なんて全然ありません。普段は忙しい私達なのでのんびりと流れる雲を見たり、魚にパンくずを投げたりしました。


飼われているだろうけどアヒルかな?可愛い😍
ウミはカッパドキアよりこっちの方が良いと言うが本当にそうなのかは不明。だってカッパドキア行った事ないもん!でも、秘密の湖なんて素敵な名前よね。
彼はやはり根がイスラムの教えで育てられたせいかあまりイチャイチャしたりするのを嫌がるの。せいぜい腕を組んで歩くくらい。トルコでも若い人達はイチャイチャしてるのに〜😣おじさんだから恥ずかしいんだって。




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ノボテルイスタンブールボスポラスは海辺のホテル

午後から散々迷ってタクシムに向かいショッピングを楽しんだ。と言うよりもう足が棒のようになってしまい疲れ果てた。トラムの乗り継ぎに苦労するくらいならタクシーで行けば良かった。
新市街。私はオスマン帝国の雰囲気が残る旧市街が好きかな。モスクから1日に数回、お祈りの放送が大音量で流れても。
ここは日本と比べると少し物価が安いかな。でもこの辺はトルコで1番高い場所なんですって。
タクシム広場です。ここはトルコ人にとって自由の象徴となる場所で、初代大統領のアタテュルクと軍人の像です。

タクシムはヨーロッパ風の建物ばかり。ま、ヨーロッパサイドなので😊お洒落なカフェやファストファッションの店がたくさんあります。
裏路地にはバーが立ち並び、あまり治安は良くない。ぼったくりバーもあるので要注意。親日国のトルコだけど日本人はカモにされる事がある。知らない外国人には注意するに越した事はない。

夕方からウミの事務所に行き、事務所で彼の友達と食事をし、お酒を楽しんだ後、彼のスタッフが探したホテルに宿泊。
バスタブ付きだった😃トルコのホテルはバスタブ付きって高いのよ〜
夜中に「お腹空いたからルームサービス頼もう」と突然パスタを2人分頼んだ彼。
ノボテルイスタンブールボスポラスというホテルです。一応、5星⭐️です。海側の部屋でしたが、チェックインが夜遅めの時間だったので景色は楽しめませんでした。
私が予約したホテルの部屋の広さとは比べ物になりません。トイレもお風呂とは別になってるし、やはりバスタブ付きは大きい。ウミは私以上にお風呂好き。日本で暮らした事のある外国人あるある。
ホテルのレストラン。2人で寝坊して朝食に間に合わなかったけど、彼が別料金で払って朝食を堪能しました。すごく美味しかった!美味しすぎて写真を撮り忘れた。宿泊費と朝食の味は比例するのね。イスタンブールでは5星だけどパリの3星ホテルと同じくらいの値段らしいですよ。







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ドルマバフチェ宮殿は美しかった

朝ごはんの後はウミから電話で今日は「ドルマバフチェ宮殿に行きなさい」と言われた。日本人はここで「はぁ?」となる。なぜ、私が行くところを指示されなくてはいけないのか?反発心が顔をのぞかせてしまう。私が彼を無視して違う場所に行く→バレる→ウミが怒る  を繰り返しているので今日のところはおとなしくドルマバフチェ宮殿に行きますか。
すごっ!完成は1856年。構想から13年かけて建築されました。南側は公的部分、北側はハーレムです。部屋の数は285部屋。ハマムは6箇所。いったい何人で住んでいたのでしょうね…
雲一つ無い快晴。スルタンアフメト地区からトラムに乗って来ました。暑いけど素敵!
上の写真は白大理石で出来ているファザードです。
綺麗じゃない。あちこちで花が咲いて本当に綺麗でした。確かに来て良かったかも。

外から見ると西洋風の宮殿に見える宮殿。ドルマバフチェとは、埋め立てられて出来た庭園という意味だそうです。
すぐ横はマルマラ海です。景色最高でしょうね。
中も素晴らしい調度品や絵画、ここはトルコなのでアンティークの絨毯がたくさんある!けど中は撮影禁止。今時、撮影禁止なのか!って感じがするけどルールはルール。隠れてこっそり撮影している旅行者はたくさんいたけど私は自分の目に焼き付けたわよ。中は東洋と西洋が混ざった美しさ。両方のいいとこ取りね。これがイスタンブールの文化なのね。西洋の絵画と東洋の壺が妙にマッチして装飾されていたり、東洋の絵画が廊下に飾られていたりと、必見!です。

初代大統領のアタテュルクが亡くなった部屋があったわ。ベッドにトルコ国旗が置かれて、彼の亡くなった9時5分で時計は止まっています。
ハーレムが豪華絢爛かと言うとそんな事なかった。普通の部屋に女性らしい家具と絨毯で極めて普通。でも日本人女性の名前もあった。トルコ人、昔から日本人好きなのかな。


外に出てくると目の前にボスポラス海峡が見えます。この海は本当に静かです。青くて、美しくて波紋だけが繰り返し見える。昔、王妃達は男達の目に触れる事なく海水浴を楽しむ事が出来たそうです。

ここは入場料が40トルコリラくらいだったかな。音声ガイドがあり、ツアーのお客さんは見当たりませんでした。

入り口近くにカフェがあります。親切で美味しいカフェからは程遠く、素敵な景色が売りのカフェです。自分からスタッフにここいい?と声を掛けてメニューくださいと言わないと持ってこないし、こちらから声を掛けないとオーダーも取りに来ない。それがトルコのカフェの常識ではなく、私が知る限りはここの特徴かな。でも愛想だけいいの。遅めのランチの時間だったけどお腹空いてなかったからスープだけ頼んだらパンも付いてきた。

少し休憩してタクシム(新市街)にショッピングに行きます!








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普通のホテルの普通の朝ごはん

ゆっくり眠った後はホテルで朝食です。私は朝食付きのプランで予約しているけど、ずっとウミと食事をしていたので3日目にして初朝食を頂きました。
まぁ、私が自分で予約するホテルだもの。朝食はバイキングです。でもね、たぶんこのホテルにこの時期に滞在している客は私だけみたいで、私のためにこんな朝食を用意してくれていたのかと思うと申し訳ないわ。
トルコのパン美味しい〜です。
あんまり朝は食べないのよねぇ。これがトルコ料理かと言われると違うけど朝は食欲が満たされればそれでいいです。
トルコの名物?サワーチェリージュースは絶品ですよ。ターキッシュエアラインでも飲めるの。
イスタンブールで1万円位で泊まれるホテルの朝食はこんなものです。ちなみに彼は毎朝必ず卵とチーズを食べます。トルコ人はみんなそうかな?
ヨーロッパのホテルはコールドミールと言って火を通す物が何もない朝食が一般的です。ハムと野菜とチーズくらい。卵料理があればいい方だし、温かい物はコーヒーだけなんて普通にある。日本のホテルの朝食と比べてはダメよ。
誰もいない朝食会場。旅行シーズンじゃないけどちょっとさみしい。
まぁ、宿泊費の値段相応の朝食ですが、不味くて食べられないという事もないです。
今夜はウミが別のホテルに一緒に泊まると言ってたので期待します。










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ヨットでディナー

「今、どこにいる?」
ウミの電話に私が答えると彼のスタッフが私をタクシーで迎えに来て、連れて行ったのは海だった。

ボート?

12〜3人乗りのヨットだって。ウミが所有しているんだって…あなた、ヨット持ってるの。
「沖に出てシーフード食べよう」
朝、シーフード食べに行こうと言われたけど、レストランに行くのかと思っていて、船に乗るとは思わなかった。
出発。彼と私と彼のスタッフと船のスタッフ2名でマルマラ海の沖に出た。夕方の空気は爽やかで気持ちいい。ヨットハーバーもないこのイスタンブールでどこにあったのか知らなかったヨットでクルーズ。マルマラ海はヨーロッパサイドとアジアサイドの間を観光の遊覧船や、定期便の船が行ったり来たりしているけど、個人所有の船はあまり見ない。
ヨットで食べたシーフードのディナー。すっごい美味しかった。男達はトルコのお酒、ラクを飲み盛り上がっている。
おこぼれが欲しくてカモメも集まって来た。山盛りのエビを投げてあげたわ。
この夕方のような空で午後8時くらい。夏のイスタンブールはなかなか夜にならない。
夕陽が綺麗。
マルマラ海の沖で沈む夕陽を、大好きな人の腕の中で見る日本人が何人いるだろう。

ウミは昨夜、事務所で2人で泊まったから寝不足で今日はとても疲れているから今夜は家に帰って寝ていい?と聞く。こんな美しい夕陽を見せられた後じゃNOとは言えない。それに私も今夜はゆっくり眠りたいので私はホテルで寝ることにした。
いい大人のウミはいつも8時間以上寝ないと不機嫌だし。私のためにヨット出してくれたんだし、この後はみんなで船の上で釣りを楽しんだ。
私が釣った小魚。今回は食べないので海にリリースしました。
私をホテルに送ってくれたのが、ウミではなく彼のスタッフだったのが気に入らないけど、また明日に期待します。






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外国人男性と付き合う覚悟

私はイスタンブールの合間にカッパドキアに行く計画を立てていた。そもそも、仕事が忙しいと言ったのはウミ(彼氏 トルコ人)だもの。
早朝のターキッシュを予約済みだったのに「行くな!トルコ人は誰もカッパドキアなんて行かない。行くのは外国人観光客だけだ!洞窟に泊まって何が楽しいのか理解出来ない」と大ゲンカ。トルコ人はほとんどがムスリムですが、ウミはまともな信者ではない。お酒だって飲むし、ラマダンもしないし、モスクにも行かない。結婚関係がなくてもSEXだって平気。それでも血なのかなぁ。女は男の指示に従って当たり前。女は子供を産む道具くらいに思う時がある。それが私には鼻につく。「私は普段は日本に住む外国人の観光客だからカッパドキアに行ってバルーンに乗りたいんだ!」って言っても絶対にウミは首を縦に振らない。
結局、遅い時間までお酒を飲みながら彼の事務所でケンカ。そのまま2人で事務所に泊まって起きた時には飛行機は飛び立った後でした。航空会社様、ホテルの関係者様、本当にご迷惑をお掛け致しました。きちんとキャンセルの電話をし、すでに支払っていた料金は払い戻し不要と伝えたわ。
結局、あいつは自分の思い通りにするのよ。

遅めの朝食を済ませた後、ホテルに戻ってお昼寝をして、ウミの仕事が終わった後にシーフード料理を食べに行くことになりました。

私の予約したホテルは彼の会社の目と鼻の先。必ず会社の前を通らないと出かけられない位置。社長室には防犯カメラの映像が常に流れているのでもしかしたら出かけるの気付くかな?と思いつつ夕方、散歩に出かけた。

ガラダ橋です。旧市街と新市街を結ぶ可動式の橋です。周辺にはトウモロコシやパンの屋台、サバサンドの店があります。このサバサンドがガイドブックにも載って有名なんだけど私は食べたことない。
奥に見えるのが昔は灯台だったガラダ塔です。オスマン帝国時代は天文台や監獄としても使われたけど現在は観光客用に開放しており登ることができます。
これがイスタンブールを走るトラムです。私は日本にもトラムがあればいいのに、と思ってます。
スルタンアフメッドから乗ってガラダ橋まで来ました。ちなみに、この明るさで午後6時過ぎです。
夏場は9時頃まで暗くなりません。時差ボケがMAXです。

外国人と付き合いたい!という日本人の女性いるかと思います。基本はやめた方がいいです。
言葉、文化、宗教、価値観など問題は山積みです。彼らにとって日本人は異教徒。異教徒には何をしてもいいと考える人もいます。
外国人の彼と付き合っているくせに!と思われると思いますが、辛い事の方が多いです。
会いたい時に会えない。時差で電話でも話せない。騙されてる?と不安になる事もしょっちゅうです。会っている時は幸せを感じるけど、距離はどうにもならない。覚悟が必要です。




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