ゴン太を可愛いがって下さった方々ありがとうございました

こんばんは


4月18日に猫癲癇を発症しました
その前から発症していたかも知れませんが
気づいたのが日曜日の朝でした

朝食を食べていると
寝ていたゴン太がいきなり走りだし
振り向いた姿が
まるでエイリアンのように
よだれをだらだら垂らして
怖い形相でした
よだれを拭いてあげ
その後はいつもと変わらないので
怖い夢でも見たのかと思ってました

私はそのまま仕事に行ったのですが
帰宅すると
主人から衝撃な言葉

ゴン太がよだれを垂らして排尿しながら
足をバタつかせ
苦しがっていたと言うのです
ネットで調べたら
猫癲癇の症状に似ていると

発作が出ると
触ってはいけなくて
ただ見ていることしか出来ず
それが辛くて
涙しか出てこないんです

19日に
主人が動物病院に連れて行ってくれました
私は仕事だったので
主人から状況を聞きました
病気の先生に
21歳の割に
毛艶が良く歯も全部揃っていて
綺麗な子だと誉められたと
自慢してました


                                               病院に行って疲れきってるゴン太



猫癲癇は発作が起こる度
脳が壊れていくそうです




白い薬は日に2回
ピンクの薬は日に1回
あげるそうです




発作が酷い時は
座薬を入れるそうです

1回だけ座薬を入れました
3時間位
ぐっすり寝てました





発作が起こると失禁もするので
犬用のトイレシートを買ってきて


  

寝床に敷きました





日曜日には
まだ目も見え
耳も聞こえてましたが

月曜日の夜には
機能していなかったみたいです

何も聞こえない暗闇のなか
卯なり声をあげるんです
今まで唸ったことが無いのに
怖かったんでしょうね






それでも
お水を口元まで持っていくと飲むし
ペースト状のご飯を食べてくれました

薬が効いてるのか効いてないのか
分かりませんでしたが
軽い発作が日に数回ありました



  

今朝も
お水もご飯も食べてくれてました


 

4時頃仕事に行く前
発作が起きた後
疲れ切って寝てました

発作が起こる前は
息が荒くなるので
発作が起きそうになると
主人を呼んで見守ってました

ゴン太大丈夫だよ
側にいるから大丈夫だよ
怖くないからね
って
声を掛けてあげてました

そして夜
帰宅すると
ゴン太が旅たったと
苦しまずに逝ってくれたみたいで
安らかな寝顔でした
そう
まるで寝ているみたいでした

18時30分に息を引き取ったそうです
看取ってくれる人が側にいてくれて
良かった
寂しい思いをしないで
虹の橋を渡って行けたかな?

今までありがとね
大好きだったよ

でも
悲しくて
辛くて
涙が止まらないよ

もう1度
可愛い声を聞きたかった
思いっきり
抱きしめたかった

もっと一緒にいたかった





安らかに眠ってね

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