ゴン太のお葬式を行いました



4月23日
晴れやかな日
ゴン太のお葬式を行いました



ゴン太が亡くなった次の日
ゴン太のお葬式をやるからと言われました
日取りも全部手配してくれて
辛いなら出なくてもいいと言ってくれましたが
最期にお見送りしてあげないと
後々後悔するので
出ることにしました



ここからは
ゴン太のお葬式の内容になります
ご覧になって
不愉快になられる方や
不快に思われる方もいらっしゃると思います
ただ
ペットを飼っていて
ペットのお葬式に興味がある方は
ご覧になって下さい







朝 ゴン太と最後のお別れ
体は硬く冷たくなっていましたが
でも不思議と肉球は柔らかく
生きているようでした

9時に葬儀屋さんが来ました
ここら辺では大手の葬儀社の下請けだそうです
これから行う作業の手順を説明して
手を合わせてから作業に入りました



   


用意された白い布団







丁寧に布団に寝かし付けてくれました



  


その後
ウエットティッシュを何枚も使って
顔から順に拭いてくれて







ブラシで毛並みも整えてくれました

主人と私もブラシで整えてあげて
含み水?って言うのかな
人の時も行う
この世の最後のお水を
口元に綿棒であげました



 


21歳には見えないくらい
綺麗な毛並みだと
誉めてくれました







骨を手元に残す人もいるそうですが
生まれ変わった時
片端になったら可哀想なので

尻尾の毛を切ってもらい
2㌢位の小さなビンに入れてくれました



 


若い頃
お気に入りだったおもちゃ
カリカリのご飯
大好きだったチュール
それらを持ちきれないくらい
抱えさせてあげました







まるで寝ているみたい
今にも起き上がって
歩き出しそう



 


外に
移動用火葬車があって
市街地では焼けないので
少し離れた空き地で焼くそうです







もう二度と触ることが出来ないので
ここで最後にお別れの挨拶
撫でてあげました







苦しみから解放されて
嬉しそうに笑っているみたいです


ゴン太のご満悦の最後の顔
もう見ることが出来なくなります



 


中に入れる前
手を合わせてくれました



 


これで
ホントに最後


ゴン太が戻って来るまで
2時間あまり
部屋で待つしかないので
その間
植物に水をあげたり
ゴン太の新しい寝床を用意してました







2時間後
ゴン太が戻って来て
骨壺に入れるんですが
乾燥剤とか防腐剤も敷いてくれました


歳の割にしっかりした骨で
崩れることなく残ってました



 


骨壺に入れる前に
骨の説明があって
入れる順番を教わりました

まず爪  足   骨盤  尻尾の先から
背骨の中央まで
肋骨を入れてから残りの背骨
肩甲骨  頭蓋骨  下顎
最後に喉仏の順に入れます
その後
細かな灰をハケで入れてくれました



 


蓋は主人と2人で閉め
最後にテーピングされました







骨壺を収納する袋は
白  青  ピンクから選べて
ピンクにしました


骨壺を収納した後
思いっきり抱きしめてあげました


小さな可愛い位牌も
用意していただいたので
一緒に置きました


一連の作業がとても丁寧だったので
ありがたかった


主人も辛かったと思いますが
手配してくれて感謝してます


虹の橋には
ゴン太の大好きなお父さんと
幼くして死に別れた兄弟と
先代の猫達が迎えに来てるかも知れません


ゆっくり休んでね
ゴン太

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