高齢犬の夜鳴き対策🐶💥



夜鳴き





それは





高齢犬がいる家庭には





そんなに





珍しくないことです






高齢になると





少なからず






認知症の症状がでます







完治のない病名





ある意味





生きていても




らしさをなくしていく姿を





みるのは






家族にとって






とても辛いものです( ´ー`)





わたしも





らむさんが





らむさんではなくなっていく姿を





見てきました




16歳10ヶ月を過ぎ



今は




立ち上がることもできないため




徘徊はありません




今一番困っているのは





夜鳴きです🌙⚡️






夜だけではなく





日中も起きている時は






延々と鳴き続けます





エスカレートすると





吠えたり悲鳴をあげたり






収拾のつかない赤ちゃんのギャン泣き💥





と言えばわかりやすいでしょうか









こういうときは





抱っこしてなだめても





決して落ち着きません💨






鎮静剤を使うしか





道はありません





獣医に相談して




最初に処方されたのは





コントミンでした




犬の薬は




人間の薬です





規格を少ないmgに変更して




処方されます💊



不眠時薬としては



初歩的に使われる一般的な薬




と言われました





ても




コントミンは糖衣錠のため





甘くコーティングされています







中味は





とても苦いようです





らむさんの体重は




食欲のおかげで




1.4㌔に増えましたが





コントミン錠を




4分の1にカットするため






結局は




苦い中味が丸出しで





吐き出してしまい




絶対に口にしませんでした❌






そしてまた獣医に相談し




今回は



ガバペンを処方してもらいました







こちらは




てんかんの薬ですが





睡眠作用があるため





認知症の高齢犬に





使われることがあるようです







これは





らむさんに正解でした⭕️





4分の1錠の処方ですが




そこからさらに半分にして





小さく刻んだガバペンを





牛乳に溶かして飲ませます




すると3分で





ぐっすりと眠ってしまいます💤









日中は覚醒させておきたいので






内服させないようにしていますが





起きていると





鳴き続けるので





1時間もすれば





声が枯れます💥🙊





てんかんの定期薬が朝夕で



フェノバールシロップが




あるので





こちらも鎮静効果を





発揮してくれています✨






結果的に





寝ている時間を多く作っているので






筋力がなくなり





歩くどころか





立つこともできなくなった





らむさん🐕





何かを選択すれば





引き換えに何かが悪くなります




そうやって






老化が




改善されていくことは





ないのです…






らむさんは






どんな状況になろうと





わたしの最愛の家族です






これから先も





てんかん発作(硬直)や





鳴き続けることがない








穏やかな日常で






ありますように。。








#睡眠薬 #鎮静薬 #認知症 #夜鳴き #家族

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