流産して思うこと



流産がわかり




掻爬手術をして





もうすぐ




4週間が経過する






長いようで






あっという間だった





職場に復帰すると





嘘のように





あのときのことが





色褪せた





残ったのは





有休消化で一週間休んだ結果の





基本給より




10万少ない




3月分の給料だけだ




現実を突きつけられた感じ





どんなに辛くても




仕事をしなければ




こうなるのだよ、と





言われているみたいだった





職場のスタッフ達は






あれから





一向にお腹が膨らまないわたしを





見て何を思うだろう





妊娠は本当に噂だったのかと




思うだろうか





それとも





流産を打ち明けた人伝いに





真実を知るのだろうか






そんなどうでもいいことを





最近は考える






妊娠報告をしている人のblogに







安定期前 という言葉を






目にすると





お節介にも心配になる





でも




わたしより





週数が多いのを知ると





なんだ、そこまでいけば




大丈夫じゃん








心配をやめてしまう。。






わたしはまた





人を妬む自分に戻った





羨ましさが





7月までスタートを切れない





自分を





苦しめる






30日になれば





絨毛検査の結果が出ているか





病院に確認のメールをして





ICの予約をとる予定になっている






もしわたしに問題が。。





もしわたしたち夫婦に問題が。。





負のもしもが






心の中で連鎖する






この結果を知るまでは






わたしは






わたしではないわたし







先生が悲しい事を喋る時の





間や顔の表情で





一瞬で察知する自分がいる






看護師という職業病だろうか






いくつもの





告知に立ち会ってきた





その瞬間を




忘れることができない






脳裏に焼き付いてしまっている







だから先生






もう





あの瞬間を






わたしに与えないでほしい






お願いだから





これ以上






悲しい結果は







もうたくさん…






明るく照らされる反対側は




暗闇が存在する事を






わたしは知っている






その光が





自分に向けられる事を






祈るしかない










#絨毛検査 #思い #顕微受精 #不妊治療 #不妊 #流産

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