秋の夜長とミドルエイジ

朝晩の肌寒さすら感じるや9月。

夏の風物詩の花火も見納め
何を行き急いでいるのか秋が薫って参りましたね。


秋は重ね着が出来るので楽しい季節だけど
私のクローゼットはまだ夏の延長線
衣替えね、そろそろやらなきゃ。汗

同時に今年も残すところあと4カ月か。。

毎年毎年時が過ぎるのが早いと思う。
だって、気づいたら自分がおばさんと言われる年になってきているんだもん。

かろうじてまだ年齢よりも下には見られることも多いけど(小さな抵抗)
いくら若く在ろうと思っていても
よく見るとシミは出てくるし、お尻は垂れてくる
あと手と首はウソつかない(爆)

ああ、これが現実。


20代前半の頃は、目もつり目気味で頬っぺたにもお肉がついているけどアゴがシュッとしていてツヤ感も溢れんばかりの若さと言うか幼さすら感じられていた表情も

今では目尻は垂れて頬はこけてきたけどフェイスラインが崩れてきたことにより口角が下がってきた印象(哀しみ)

昔はさほど努力しなくても良かったことなのに
日夜YouTubeの小顔マッサージなどを見てスキンケアやマッサージに明け暮れる時間が増えましたよ。笑

いかに美魔女と言われる方々が日々努力してるのかが想像できるようにもなってきた。
やっぱあの人たちキレイだわ(年齢の割に)


普段の暮らしの中じゃわからない老化という変化も
確実に私たちのカラダを蝕んでいることを意識すれば、どうにか少しでも手を打ちたくなるのが女として生まれた性ですわね。
共感してくれる人いるかな?


昔ならメイクの仕方が可愛い、着てる服が似合ってて可愛いとかの表面的な評価ばかりだったけど
今は若いだけで可愛いって思うもん。

そこに内面のピュアさがチラリと見えたら
もうめっちゃ可愛いって思う。


ま、それだけ人を見た目で評価しなくはなってくるんだけどね。
ある程度行くと結構なんでも許容できちゃう自分がいるもん。
それがこの人の個性だよな、って。


着眼点が変わったら大人になった証。

逆に歳重ねても視点変わらないって人は
きっとちょっとイタイ存在だと思う(想像)

美魔女にはならなくてもいいけど
歳と共に成長しましょ、内面しか勝負できなくなるんだから。


そうぶつぶつと自分に言い聞かせ
日夜小顔マッサージにいそしむミドルエイジな私でございました。




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