聖ヨセフ大聖堂 真っ黒に煤けた最古の教会

バイクタクシーの運転手のお兄さんが連れて行ってくれた場所の1つです。
聖ヨセフ大聖堂。
地元の人達はハノイ大教会と呼ぶそうです。
火事?それともカビ?と思ったくらい黒くすすけています。ハノイで最も古い教会なんです。

元々はフランスの植民地だったので、何となくフランスの教会の雰囲気があります。

よく見ると白い石が使われているんです。きちんとメンテナンスされていれば美しい姿になるんじゃないかな。

後から知ったのですが、内部に入るには左側の入り口から入るそうです。正面は開いてなかったので、中にはいれないのかなぁ?と思っていたの。
バイクお兄さん、教えてくれないんだもの。

ベトナムは国民の8割が仏教徒だそうです。
元々、この場所には仏教寺院があったそうですが、フランスに侵攻されてカトリック教会になったという歴史があるそうです。

写真はありませんが、ガイドブックには綺麗な内部の写真がありました。中は真っ白で綺麗でした。

聖ヨセフとは聖母マリアの夫。キリストの養父のことです。確か大工さんでしたよね。
知らぬ間に婚約者が妊娠した可哀想な男。
普通なら別れるんだろうけど、天使が来て夢のお告げがありマリアと結婚したと言う。

善人で働き者のイメージがある聖人です。

この国には戦争の傷跡をあちこちで見る事が出来ます。

しかし、バイクは暑い❗️
日差しがキツいし、冷房はない。
走ると、風があるけど生ぬるいんだよね。





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