妊娠に至るまでの話5


なんとか説明して
これからどーするかって話なって
旦那さんの意見として言われたのが、、、



俺は正直この先2人でもいいと思ってる
子供が欲しいと思って
私と結婚したんじゃない

私となら楽しくやっていけるとおもって
私と結婚したかったから結婚した。
だからこの先ずっと2人でも全然いい。
楽しく過ごしていきたい。
と改めてハッキリ言われて




正直すごい嬉しかった!!!!




ここ最近の妊活は
私が基礎体温測ったり、
この日はお願い!って言われて
義務感が強すぎて、私の考えが
俺とじゃなくて子供、子供!ってなってる感じが
強すぎて嫌やったって言われて。




あぁ無意識にそーなってたんや
自分では何も思ってなかったけど
焦りが態度や言動に出てたんかな?
旦那さんに悪いことしたなと反省した。




私もいつかお母さんになりたいなーとは
漠然と考えていたし
いざ妊娠できにくいかもしれないって言われて
すごいショックだったけど
赤ちゃんってほんとに授かりものだな、、
って心から思った。






そしてこれぞ本当の奇跡なんやと。






そこから2人の考えとして
今は不妊治療をがっつりすることはしない。
とりあえずあと半年は今はいままで通り過ごす。
しんどい思いして
産婦人科に行かなくていいよ。って言われて
病院にも行かないことにした。
ただタイミング法だけは
今のまま通り続けようと、
協力するよ!と言ってくれた。


あと半年経っても授からなかったら
子宮筋腫のこともあるし
一旦落ち着いてから病院にそれについては
聞きに行ったり詳しく検査してもらった方
いいかもね。ということに、、



出来なかったら出来なかったで
これが運命なんだと受け入れようと2人で決めた。
2人だけで楽しむ人生も今までずーっと
楽しかったし、これからも色んな所に行ったり、色んな美味しいご飯食べに行ったり
転勤族なんやからこそできる楽しみを
満喫したらいいやん。って事になりました。



改めて家族ってこーやって相談して
一緒に考えて乗り越えていくんやと思い
さらに旦那さんで良かったと思ったし
夫婦になった!って感じがした。



(ちなみにこの考えがまとまるまでに
自分のお母さんにも相談しました)



私が今のまま電話越しに爆泣きしてるなんて
なかったからお母さんもびっくりしてたけど
やっぱり自分のはお母さんは
誰にも敵わない最大限に私の不安を受け止めて、
安心させてくれる存在だった。
ここでも改めて愛を感じたし、
親には感謝しかありません。








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