2019/6

すごい体験をしにスペインのジローナという街へ!

ブログの順番間違った!
カンロカ の記事よりこっちが先だった!



バルセロナ駅

本日は列車に乗って、ジローナという街まで。
すごい体験をしにいくのです。

9時45分発。バルセロナからジローナは40分ほど。

ヨーロッパの列車はほんと質が様々。ハズれると汚くてイヤだから、一等車を必ずとるんだけど、行きは二等車しかあいてなくて。
でもこの列車は全然二等車でよかった!
帰り一等とっちゃったのもったいない。。
二等車は1人2400円。一等車は5500円💦

車両と車両のあいだ。近代的な作りの列車だった!

そして着いた。ジローナ駅。


この街には、世界でナンバー1のレストランがあるのです。その予約の時間まで、ジローナの街を散策!

ざざざーっと、街の写真を。




石畳が多くて、スニーカーで来たかった。
ランチのためにサンダルで来ちゃった。




どの街でものるCity Tourのバスだけど、今回はあるの知らなくて乗れず!
調べがついてたらこれでまわったのにー!

そして不思議な路地発見。
上からバラが🌹降ってきてるの。
ものすごく素敵な薔薇の降る路地。
でもここはなんなのか?調べてもわからず。

他にも↓こんな風な装飾が街中にたくさんあって

ちょっと前までフラワーフェスティバルというのをやっていたみたいだから、その名残かな??

さて、ランチの予約時間。
タクシーでさっと行こうと思ったらなんと、タクシー全く流れてないし、
いろんなお店の人に聞いても、タクシー乗り場なんてないとさ。
世界一のレストランを予約しているのに!
焦って駅の方まで歩いて、やっと1台見つけたのでした。



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世界一のレストラン「カンロカ」訪問記

ジローナの街中からタクシーに乗って、ほんの数分。たどり着いたのは、レストラン
CAN ROCA(カンロカ)

ここは、世界中のレストランのベスト50を決めるThe World's 50 Best Restaurant Awardsで、2回も1位を取っているお店。
まあわかりやすくいうと、世界一のレストラン!ってわけです!


予約困難店。みなさん半年前から予約したりするようなのに、アメックスのコンシェルジュ経由で確認したら、2週間前なのになんと予約が取れてしまった💦
びっくり。
それでこれたというわけなのです。

ディナーだと、バルセロナまで帰るのが遅くなりそうなのでランチ。
外観からステキすぎる!!!!
入り口を入っていくと長い細い道。
そこを抜けると!
グリーンと白いお花がたくさんのお庭ー!!!!!!
ソファやベンチもいたるところに。

ここでお酒を飲んだりデザートを食べたりする人も。

お庭からレストラン内部へ!

ガラス多めの設計!中庭も。
私たちのテーブル。


周りのテーブルはまだ空いてる。


コースは2種類しかなくてそのどちらかから選ぶんだけど、tasting menuに。ランチだから少ない方で、という理由。
feast menuのほうが人気のようだけど、食事時間4時間以上かかりそうだし💦

テーブルを担当してくれたのは、韓国人の女性。日本語ペラペラ!独学なんだって!!!すごい!
すべてのお料理の説明がわかるから、本当に嬉しい!!
カンロカの場合、お食事にストーリーや仕掛けがあるから、言語がわからないと楽しみがきっと半分以下になっちゃう。

ワインは料理とのベアリングでオーダー。

さて、世界一のレストランのお料理が始まります。
最初に出てきたのは地球儀の器!
ニョキッと出たアーム?には5種類のアミューズが。
それぞれのアミューズに、どの国の食材使っているかを考えて、アームをその場所に回すのです。

それから、1つは日本🇯🇵なので、そこはどんな日本の食材を使っているか?も当ててください!と。

食べてみたら、すぐわかった!
だんなさんと2人でせーの、ってしたら
夫「味噌」
私「しょうが」
あれ?wwwww

そして、答えは、味噌だった😱😱😱
味噌のクリームボール
Rikalohaの味オンチめー!笑!!!

そして、アームをそれぞれの国にまわして正解すると、地球儀がパカーンと開く!!!
海水のジェルに、イクラやキャビアが入ったようなボール。
さすがスペインの分子料理。
どれを食べていいのかわからないくらい不思議。

そして、二つめのプレゼンテーション。
カンロカを作った3兄弟の物語。
子供の頃(1人はまだ生まれてないので雲の上から見てる)のジローナのバルの思い出。
タイルの上にキッチンが運び込まれ、こちらにも5種類乗っています。
ママのカネロニ、シェリー砂肝、鱈のブランダード、オレンジボンボン、烏賊のから揚げサンド

そして3つめは、海がテーマ。
銀色の珊瑚の器と、ネットの上のヒトデ。


海の幸のクリームのヒトデ


貝のバジルソース

そして4つめはオリーブの木!
ブラックオリーブの天ぷらと、グリーンの方は何とアイス!
2つとも木にぶら下がっていて、自分でとって食べます。

5つめにキノコのブリオッシュ

ここでパンが運ばれてきた。

さてここからが、テイスティングメニューに書いてある料理の登場。
1品目は2種からチョイス
白アスパラとトリュフ

↓これはだんなさんの
りんごとフォアグラのタンブル

ワインも次々サーブされる!

エビのマリネ
サンセバスチャンの1つ星でも同じような生っぽいエビが出てきた。



は舌平目を5種類のソースで

こっちは鱈さん




イベリコ豚。ほぼ北京ダックのよう!

ここから、デザート!
これはヨーグルトとミルクのデザート。


ハバナへ旅に出かけましょう。と言って出てきた、葉巻型のアイス!

ビッグチョコレートボンボン



さらにやってきた、ボンボンカウンター

もーお腹いっぱいすぎるけど、食べないわけにはいかないよねー!こんなカウンターきちゃったら。
ちょっとだけね


最後はハーブティーをいただいて!


そしてキッチンツアーへのお誘いを受けて、世界一のレストランのキッチンへ!
さすがに写真撮れんかった!みんなピリッとしていて、ものすごい清潔で、さすがでした。

その後はちょっと店内のお散歩。
何かが浸かってるお酒みたいなものがいっぱい。

そしてミシュランが!!!
積んだらこんなにかわいいのか!!!
何十年分のミシュランの上にミシュランマン!
いやあすごい!色がちょっとずつ違ってて素敵よね。

さて夢のような時間、お腹いっぱいになりすぎた時間、
私たちの舌じゃ評価もなにもできないけれど、一流の人たちが集まっている空間であることに間違いはなかった。
スペインの田舎に、世界中の言語が飛び交う世界一のレストランがある。
その事実が素晴らしく、自分がそこに行けたことが、最高の体験でした!

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