夜の生活がない夫婦


正直





不妊治療を始めてから





自然な夫婦生活は






なくなっていきました





排卵日の計算ばかりして






子供を作る方法を






先生に頼りきっていた






実際





夫からの誘いを





断る日が多くなり





夫婦は別々のベッドで





寝るようになりました






そのほうが





お互いに





意識しなくて




良かったのです





治療がストップするとき





夫の誘いを





受け入れる自分がいました







愛を確かめ合うことと






知りながらも




自然妊娠への





淡い期待をする自分がいました





そんな期待に





裏切られては





嫌気がさしていました




あれから




心がすっかり疲れ




もう





何ヶ月もしていません…





体外受精に入ると






避妊を勧められるし





膣等が傷つかないように





やはり





性生活は避けました






それでも





顕微授精でわたしは





妊娠した





そして




流産を経験するのです







掻爬手術から





2週間経つと






性生活も可能とのこと






その説明さえ





無関係な話に思えました






愛している






それでもそう言えるのは






主人しかいないと思うから






こうなってもまだ





わたしと一緒に居たいと





らむさんと一緒に居たいと





子供のいない未来でも構わないと





言い切る人です





わたしとの永遠を





誓った人👨





夫婦生活とは





体だけの繋がりではないと





いえますよね






この気持ちが






そこに辿り着くのを






主人は待ってくれています






プレッシャーを






感じさせないのが





主人の良いところかもしれません






これを





危機と言うべきでしょうか






どういう夫婦で




あるべきなのか





自分でもわからない






夜の生活がない今も







わたしたちが





できない理由を





シニア犬の介護に





当てはめている





だけなのかもしれません








不妊治療や





流産を経験した







苦悩と言うべきでしょうか






そうじゃなくても





レスになっていたかは






わかりません






わからないことだらけで






それでも成り立っている





夫婦の関係に





この先も





自問する日々が続きます













#不妊治療 #自問 #苦悩 #夫婦 #流産

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