ステロイド服用後の反動、アトピー持ちとして生きる意味


こんばんは


久しくブログ放置してましたね。


皆さんお元気でしょうか。




夏から秋の季節の変わり目のアトピーですが、


今回は手の甲〜肩甲骨のラインのみ集中しました。


ここだけなのは、珍しいです。


いつも数カ所出るのに。




異常が出てから3日目にステロイド服用1週間でした。


まだ掻き傷はあります。


調子に乗ってしまうとほんとにまだまだ流血します。


パジャマに血がついてても驚きません。


日常ですね


アトピーあるあるなんでしょうか。





気付いたら、寝巻きが血染めに!なんて。





そういう時は、仕方ありません。



包帯ゾンビになりましょう笑



洗う手間優先です。




ステロイド服用後、今回は珍しく副作用として全身倦怠感、だるさがありました。


既に骨の変形があるので悪化しないといいですが。


これまでは自転車に乗れていたんですが、膝関節の変形で擦れて痛くなるので、売却することにします。


とっても気に入って買った、カスタムしたロードだったので残念ですが。





今回も、これからも、ステロイドを飲まないといけないという状態で、リスクを知って服用するというのは、とても勇気がいる選択だと思います。



新たな副作用がでるかもしれない。


いいことばかりではないです。





これまで、あらゆる手を尽くしてきましたが、成人アトピーは、治らない人はずっと治りません。



私の場合は、既にそう宣告されました。



仕事の選択にも支障が出る、とても大きな問題です。



でも、それはきちんと乗り越えて、生きようと思います。




そう、心に留めておかないといつ崩壊するかほんとにわからないです。




仕事ができず、周りの理解も得づらい、1人になりやすい、家族ともすれ違う、理解されない、泣きたくなる時もある。




私は、こんな状況になったからこそ、



生きる意味、存在価値を、



誰かの役に立てるように、



自分を守るために、



たくさんのことを模索していきます。





少し長くなります。



数年前、自宅にて父が亡くなり、私は第一発見者。


人の背後霊というか、浮遊霊みたいなものが初めて見えました。


必死の形相でこちらに気付いて欲しいと手招きしているのです。


犬を落ち着かせるように抱いて、救急隊の心電図は0のまま動かず、死斑が出てました。


何故か冷静で、家族に電話して現場を見てもらうことができました。


明るいうちに布団を用意して、横にしてもらい、それ以降は顔を直視できませんでした。


納棺の時は一番辛かったです。
いやだ。いかないで。まってよ。届かないけどね。


深夜になっても、母は、父の顔を、昔の写真を見ては2人分、お酒をもってきて、話しながら晩酌しているように見えました。


その時の父の浮遊霊みたいなものは、にこやかに笑っていました。


もし生きていたら、定年で、きっとオリンピックの手伝いでもやってたんではないでしょうか。


きっとコロナで延期なんて知らないでしょうけどね。






人が亡くなるのを目の前で経験したものとして、簡単に自分を終わらせてはいけないと思うのです。



そう、父も願っているように思えてなりません。



だから、私も生きていくことをこだわって、耐えてかないとです。




今日はここまでです。
お休みなさい。

#ストレス #季節の変わり目 #ステロイド #アトピー性皮膚炎 #アトピー

0 Comments >

0 Like

Scroll
to Top