2017/8

Family day.

  週末が、仕事なことの多い旦那さん。
 
 ゆっくり1日家族だけで 出かけることって、普段はあまりないのよね。
  
 今日は、家族だけでどこかへ行こうってことになり、息子の希望どうり 「アンパンマン」の映画を観に行ったよ!

  早朝な為、ガラガラな映画館。
 
 映画中、 4歳の息子の嬉しそうな顔が、かわいかった。笑
 大分お兄ちゃんらしくなってきたけど、まだまだピュアで素直だなぁ。
 
 カレーパンマン、いいやつ。
  かっこよかった◯

  まだ帰りたくないというので、なんとなく 水族館へ向かう。
 
 息子が赤ちゃんの頃から 何度か行っている水族館だけど、
 今日は どんどん自分から 興味深い魚を観察して
 楽しんでいたのが印象的だった。


  ランチして帰ってきたら、どっと疲れたけど。笑
   
    たまには、家族で出かけるのも 大事だね〜◯
   
    
 
 
 

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Happy Go Lucky!

  今日は (もう昨日だけど)、息子の前の保育園の友達が集合した日。
  
 小さな保育園だったけれど、
愛がいっぱいの とってもあたたかな場所だった。
  ママ達も先生も  本当に素敵な人ばかり。
  今でも定期的に集まっては 遊んでいるんだ。

 息子と同じ学年のこどもは5人いて、ケンカしたり仲直りしたり  まるで兄弟みたいに成長しあっている。

  いつもの海で待ち合わせして、こども達を海に放す。笑 
   その間にママ達は、お酒や美味しいお茶を飲みながら、リラックス◯

  こども達は、キャラもみんなそれぞれ。
   集まると じっとなんかしていられない。
 
 浜辺を何往復も裸足で走り回ったり、踊ったり、バーのカウンターに座って、バーテンのお兄ちゃんに遊んでもらったり、本当に自由。
 
こども達のこういう姿を見るのが、1番の幸せだな〜◯
 

  海の家もあと2日くらいでおしまいだし😌
  親子で夏を満喫したよ。



 帰って、お風呂に入ったら 案の定バタンキューの息子くん◯
 
パパとママ👩👨は、その後movie time!

 「Happy Go Lucky」(2007)という映画を観た。
 すご〜く 印象深い映画だったよ!

   型破りで自由なキャラクター。
  主人公のサリー ホーキンスが 魅力的で どんどん引き込まれる。
  
  明るくPOSITIVEに生きていると、自分勝手でヘラヘラ 悩みもなく生きているように見えるらしく、
嫌味なことを言われたり、叱られたりするんだけど、
そうやって生きることを選ぶのって、本当は強くクールじゃないと出来ないこと。
 
 彼女は、誰よりもちゃんと目を見開いて現実を見ようとしてる。

  楽しむことを選択してるんだよね。

  グレイトフルデッドの ジェリーガルシアも
「たのしむことだ。」
って、言ってたけど、

  自分として生きる今を、出来るだけ笑って 楽しみたいと私も思う。
 
 Girls just wanna have fun♪

 そんな強くて美しい女の子達が、地球🌍を救うんだって 再確認した。

 

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夏祭り

 
  夏の終わり。
 そんな雰囲気が漂ってきたなぁ。

  皆さんは、いかがお過ごしですか?

  昨日は、近所の神社⛩でお祭りが行われていると聞き 行ってきたよ。

  もう今年着るのも最後かも知れないと思い、息子に甚平さんを着せる。
   今年は、息子のチョイスでパイナップル🍍柄。
 ハワイと日本の血を持つ息子にぴったりかも。笑



      
   現地には、すでに仲良しの友達が沢山来ていて こども達は、一通り やりたいゲームや飲みたい光物ジュースなどを試しだす。笑
 私もやったもんな〜。
 
  懐かしいな。





   今年は、一段と光物が多い気がした。

   電球ジュース💡とか 、知らなかった。笑
    考えるねぇ💡

  ここのお祭りでは、段差のある野外ステージで  毎年 ライブが行なわれている。

 今年も #gocoo の太鼓ライブが開催されたよ。
 
 今までは、こども達も小さくてあまりゆっくり観ることはなかったけれど、今年は 息子達も興味津々。
  1番前の方で立って踊りながら鑑賞できた。
 
     あ〜 やっぱり 太鼓の音が大好き!

   低音の地響きが 私の中にある野生の感覚を直接揺さぶってくる感じ。

 #gocoo は、ヨーロッパ各地から旅して帰って来たばかり。
日本に帰ってきて 初のライブだったらしい。

  本当に、カッコよくて、素晴らしかった!
 
  老若男女 盛り上がって、みんな飲めや叫べや 大騒ぎ!笑
 
 そんな中、  朝から水泳教室のトライアルに行き 昼寝もしていなかった息子は 限界が来て 私の背中で眠ってしまった。笑

   祭りだから。
 たまには、そんなのもよいよね!

 久しぶりに 最高に踊って、盛り上がったな〜。

  ここら辺のお祭りは、昔ながらの伝統を尊重しつつ、こうした国境を越えた本気のダンスミュージックをサポートしてくれたりして。
 とても粋だと思う。

  そんな粋な感覚を持った人達が集まるエリアに住んでいて とても幸せ◯

  そんな所で育ち、子育ても出来ていることに 感謝だな。
 




  祭り、大事だね!
 残り少ない夏の 楽しい思い出ができたよ◯
 

#gocoo

#gocoo

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旅行に必ず持っていくもの。

 旅行に必ず持っていくものといえば、
1.本
2.オーガニックな薬
3.上がる服
かな?

(『TRANSIT magazine 』ハワイ特集にて。私の旅鞄の中身を紹介させていただいた記事。)

 1.
   本が好きだ。
 
 いつも2、3冊は 同時に読んでいて、
 重くても鞄に1冊は放りこんである。
そして、 暇さえあれば、本を開く。
 ないとちょっと落ち着かない。
 
  エッセイ や 旅行記、よしもとばなな さんの旅の小説etc etc...

 行く場所に合わせて、その土地で読みたい本を選んだりもするよ。
 
 息子が眠っている移動時間や 寝る前のひととき。
 ふと取り出して読むのが、
 至福の時間◯

 本もある意味、「旅」に 連れて行ってくれるよね。
 
飛行機の中、
南国ビーチのハンモックで、
ヨーロッパのカフェや、
船の上で、、

 読む場所が変われば、本もまた味わい深くなる。

2.
乾燥肌で、アレルギー体質の私。
乾燥する飛行機の中や、旅中の日焼けには 保湿が欠かせない◯
 特にこのバッチのレスキュークリームは、肌荒れ、日焼け、切り傷、打ち身、虫刺されにも効く万能薬。
 その上、お花の波動が 精神的なストレスやパニック症状まで緩和してくれるんだ!
 
  肌荒れしたり、日焼けで火照った時に塗ると、
ピリピリと沁みるけど、
 酷くならずに落ち着くの。
  自然のものだから、副作用もなくて安心して使えるしね。
 旅中、心が不安定になったりしても、
耳の後ろにちょっと着けて、お守り代わりに。
 息子にもよく使っているよ!
 おすすめ◯

3.
服。
本当は、そんなに要らないんだろうけど。笑
行く場所を想像して、直感で決める。
 昼用と夜用とかも考えたり。。
ワンピースが多いかな〜。
 羽織るものも必需品。
色が好きなので、鞄の中は いつもカラフル。
 その土地、その土地で ムードも違うし、着たくなる服も変わる。

 服は、自分を盛り上げてくれるもの。
 コスプレ的要素もあるよね。
  
 現地のお店での出会いも 楽しい♪
 沢山入れるから、私のトランクはいつもパンパン。笑
 最近は、あまり 大量に買い物をしたりしていないけど、
 モロッコに行ったら 、かわいいもの沢山買ってしまいそう😍
 
 












#レスキュークリーム

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gostoso💋

「 今まで行った中でよかったところは? 」と いう質問には、
「何度も行ってしまう特別な場所といえば、NYとバリ。でも、ブラジル、キューバなどの中南米も最高だった!」
と 答えている。
 
  好きな国には、恋をする。
  色んな国に 恋したけれど、
  その1つは やっぱり 「ブラジル」★

  20代の頃は、友達とクラブで踊ったり、
タイの島へバックパックの旅に出かけたり 
と 暇さえあればパワフルに飛び回っていた。
  
  そんなある日、BARでブラジル人の女の子達と知り合って、
 それから時々 、彼女達の住むブラジル人街のある千葉の片田舎へ通うようになった。
 
  彼女達の純粋 で、情熱的で、
気持ちいいことや楽しいことにオープンな感覚は、
 自分にも繋がる部分だったし
一緒にいてなんだかとっても心地良かったんだと思う。

   最初に感動したのは、ポルトガル語!
 ブラジル人の子の話す 言葉の響きが 、
”甘えんぼでセクシーな猫 ”みたいで 、
まぁ〜 なんとも魅力的だったの❤️
「わあ!なにこのサウンド!たまらん!!」と夢中になった。
  [後に女の子だけのイベントをみんなで企画し、
イベントの名前を「GOSTOSO」”ゴストーゾ”(ポルトガル語で ”きもちいい”とか ”おいしい”の意味)と名付けたりもしたよ。]
  
   日本語も英語も話せない 女の子の家に泊まりに行っては 言葉を教えてもらい、
一緒にブラジルの バラエティ番組 を観たり、
ブラジルのご飯を食べたり、
ラテン系の人達ばかりいるクラブで踊ったり。。
 ま〜るで気分は、ブラジル人 。笑

  もともと、ラテン音楽も好きだったから 
ボサノバや、ブラジル人のアコースティックロックとか カエタノ ヴェローソを聴いたり、
映画なんかも沢山観て、
 いつか絶対 ブラジル🇧🇷に行く!
と決めていたんだ。

  
 それから数年後のある日。
 友人で 弟みたいな映画監督の子と話していると、
 彼が企画を提案してくれるからブラジルに行って映像をとろう。と 言う 願ってもないお誘いがやってきた。

  そして、2月。
 リオのカーニバル時期を狙い、晴れてブラジルへと出発!

   向かったのは、リオ、サルバドール、アマゾン。


  山でキャンプ🏕したり、ファベーラ(スラム街)のこども達と踊ったり、カンダンブレという儀式に参加することになったり、、
 普通ではなかなか行けない所でも、紹介してもらったローカルの友達と一緒にいれば、大丈夫だった。





  地球の反対側🌏は、光も色も人も何もかもが濃くて、違っていた。
 逞しい彼らが 美しく、眩しかった。

 帰りのアマゾン川では 野生のピンクイルカが挨拶しに来てくれた。
 


アマゾン川に反射する自分。





  なかなか行けないけれど、
  いつか、また絶対に訪れたい場所。

 世界は、
 自分にはない魅力をもった人や自然で溢れてる。
 
 恋をすると、
その人が好き過ぎて 
「いっそのことその人になってしまいたい!」と思うように、(笑)
 
その国に恋をした時も、
その国の美しさに 同化したい って、強く思う。
だから、必死でみつめて、感じて、愛して、吸収する。
 
 たとえ、その恋が終わっても、
 私の中には その人のもつ輝きや 魅力 のかけらが残っているような気がする。

 素敵なものに出会って感動した記憶は、
 今の自分の財産。
  
  
 これからも 世界中の色んなものに ドキドキワクワクしていよう。



Life is beautiful...
 

  

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