リスクについて

リスクが多い部位についてまとめてみます🛰

これから刺青を彫ろうかと考えている方は参考までに読んでみてください🛻

刺青は必ずと言っても良い程リスクを伴いますが、特にリスクを伴う場所は、肘下・首・顔です🛻

上記の部位は隠しにくい場所なので、就職にも困ります🜫

また、顔への施術は自分がおじいちゃん・おばあちゃんになった時のことを考えてからがいいでしょう🛻
ほくろ位は良いかもしれませんが、涙や星など目尻の下にいれる方・いれたい方もいらっしゃいますが、しっかり考えるようにしてください🛰

刺青のデザインを選ぶ時も同じことが言えます🛻

今は良くても不思議な事に歳を重ねると共に好みは変わってくるものです。

服装や髪型、女性ならメイクも同じですよね🛰

刺青は一度いれると一生残るため、後悔しないためには、先程も書きましたが、自分がおじいちゃん・おばあちゃんになった時の事も考えてデザインや部位を決めるのが一番です🛰🛻

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傷痕への施術について

傷の上に彫れますか?という質問が多々ありましたので、まとめてみます🛰

彫れるか彫れないかは最終的に実際どの程度の傷なのかを拝見させていただかないといけない、というのが結論です🛻

まず、傷に凹凸がある(例えば手術して縫った、傷は小さいけど深い傷だった、肉割れ)の場合は彫ることは出来ますが、インクの入りがかなり悪く痛みも強い上、滲みますし、最悪人によってはインクが入りません。

画用紙にマジックを押しつけると滲むのを想像すると、インクが滲むというのがわかりやすいかもしれません🛰

また、凹凸のない傷は普通に彫れますが、腫れる上、滲む可能性はあります🛰

ちなみに、腫れは普通に引きますが、滲みはとれません。

基本、傷は避けますし、ニキビ・吹き出物・かぶれ部分も治ってからしか施術できません🛻

傷を隠すために刺青をいれようとしている方がいらっしゃいましたら、ちゃんとカウンセリングをして相談してみてくださいね🛰🛻

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刺青基本用語

刺青用語で、よく質問があるものをまとめてみました🛰

【筋彫り】
絵柄の線を彫る事です。
ラインです🛻

【つぶし】
1色で色を付ける事です。
普通は黒1色の事を指します🛻

【ぼかし】
濃い色から段々薄く彫っていくこと。
簡単に言えば、グラデーションですね🛰

【抜き彫り】
絵柄だけを彫る事。

【額彫り】
抜き彫りの周りに水や雲・岩など背景を彫り、絵柄を引き立てる事。

【~分袖彫り】
腕の部分で、5・7・9分彫りといいます。
腕の肘少し上までで5分袖です🛰
最近では3分袖も出てきました🛻

【胸割り】
胸の中心部を分けて彫る事。

【関東・関西彫り】
乳首の上までを関東彫り、乳首の下までを関西彫りといいます。
好みでどうぞ🛭

【総身彫り】
顔以外、全身に刺青を施す事。
ドンブリともいいます🛰

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痛みについて

痛みについての質問がかなり多いので、私なりにですがまとめてみます🛰


刺青をいれるにあたり、痛みは必ず伴います🛰

ただ、決死の覚悟で挑まなければならない程の痛さではありません🛻

痛みについては、勿論人それぞれですし、彫る日の体調や、前日の睡眠時間・当日食事をしっかり取る事も関係してきます🛰

結構痛いとされる部位は、尾てい骨・脇腹・胸元中央・足の甲等、皮膚が薄い場所です🛻

どんな痛みかと聞かれると似た痛みがないので難しいですが…
試しにシャーペンの先やつまようじ等の先端が尖った物で色んな部位の皮膚を突ついてみると、どこが痛いかがわかると思います🝓
ただ、血が出るまで深く突かないように注意してください(笑)

二の腕や太もも等はあまり痛くないと思いますが、内股や胸元中央等はそれだけでも結構痛いかと思います🜬

ですが、完成するまでが痛みを伴う訳です一生痛い思いをするわけではありません。
刺青をいれたいという強い気持ちがあれば十分耐えれるかと思います🛰

痛みにかなり弱い方は1回で完成出来る物を2回に分ける事も出来ますので相談してみてください🛻

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用語集 け

【ゲストワーク】
ゲストワークとは、刺青のスタジオなどで、本来そのスタジオで働いている彫師以外がゲストとして訪問し、刺青の施術を行う事です。
海外ではよく見られる光景でもあります。

日本でも海外から、もしくは日本の他のスタジオから彫師を呼んでゲストワークをしてもらうパターンも増えてきました。

海外や国内の遠くに行かなくても、有名な海外の彫師に彫ってもらうことが出来るので、頻繁に雑誌やネットをチェックして、お目当ての彫師に施術してもらう事もゲストワークでは可能となってきます。




【ケルティック・スタイル】
ケルティック・スタイルとは、ヨーロッパ・イギリスのケルト民族が使用していたデザインを、刺青の模様に使用したものです。

トライバル・タトゥーの一種でもありますが、流れるような流曲線を繋ぎ合わせたり、絡み合わせたりして立体的に交差するようなデザインが作られている事が特徴です。

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用語集 き

【キッチン・スクラッシャー】
キッチン・スクラッシャーとは、一言で言えば、「いたずら彫り」の事です。

プロの彫師が彫ったものではなく、自宅でアマチュアが彫った刺青の事を俗語でキッチン・スクラッシャーといいます。

また、そのようなアマチュアの刺青を彫る人をキッチン・スクラッシャーと呼ぶ事もあります。

このようなキッチン・スクラッシャーと呼ばれる彫師の中には、技術が高い彫師もいますが、自宅で本業ではなく、刺青を彫っている人も多いので、衛生面の部分では安全といえない面もあります。

現在では、タトゥーマシンなどもネットオークションなどで安価で販売されているため、刺青に関して専門的な知識を持っていなくても、ある程度の刺青を素人でも彫れてしまうのが現状です。

刺青は消すことが難しいので、刺青をいれる際は、衛生面もそうですが、しっかりした彫師を選ぶことも重要になってきます。

安価で彫ってくれるから、といったりして、このようなアマチュアの人に彫ってもらったりすると、後々後悔する事にもなり兼ねません。

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用語集 か

【カスタムタトゥー】
すでに出来ている刺青の絵柄を使うのではなく、彫師やデザイナー等に、1からの図柄をオーダーして彫られた刺青の事やそのシステムをカスタムタトゥーと言います。

1からデザインを作成する為、時間はかかりますが、自分だけの刺青が完成します。

このように、カスタムされた刺青自体を、カスタムタトゥー、またはカスタムワークといいます。

カスタムタトゥーとは逆に、出来合いのデザインの図柄をそのまま彫るシステムをフラッシュタトゥー、フラッシュワークといいます。




【隠し彫り】
隠し彫りというのは、主に和彫りなどの大きな図柄を彫る際に、小さなワンポイントの全く違った絵柄を彫り込む刺青の事です。

代表的な隠し彫りの方法としては、腕の脇の下の部分などの和彫りで隙間が開いたスペースに、春画やアニメのキャラクターなどを彫ったりする事があります。

また、普段は見えないような場所に刺青を彫るときにも、隠し彫りといった言葉が使われる場合もあります。

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用語集 お

【おしろい彫り】
おしろい彫りとは、入浴したりお酒を飲んだ時に刺青が浮かび上がってくるといわれている刺青です。

小説や映画等でよく登場する刺青の技法ですが、おしろい彫りは『架空の刺青』です。
また、おしろいは有毒な鉱物であるため、実際に肌に入れるのは不可能です。

全ての刺青を白インクで彫る事により、似たような感じで普段は目立たないけど…という彫り方もありますが、白インクは時間の経過と共に黄色みがかってくるので、個人の好みの問題になってきます。




【オートクレーブ】
オートクレーブとは、高圧蒸気滅菌機の事です。
古来からの伝統的な刺青は、針を機械で滅菌する行為は一般的に行われていませんでした。

しかし、現在では殆どのスタジオでオートクレーブが使用されています。

また、オートクレーブを設置していないスタジオは衛生面も関係しますが、ちゃんとしたタトゥーショップでタトゥー用品を購入する事が出来ません。

それだけ大事な機械の1つと言えます。

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用語集 い

【色とび】
色とびとは、刺青を入れた部分が、アフターケアの不手際や、もしくは何かケガなどの損傷により、色が抜けてしまう事です。

刺青のインクを入れた色素よりも深い傷を負ってしまった場合や、アフターケアの際に、刺青のカサブタを無理矢理剥がしてしまった時に色とびが発生します。
刺青を入れたその部分だけ色が欠けてしまう状態です。

こういった色とびの際には、傷や刺青が完全に治った状態ならば後から突き直しをして再度色を入れる事も可能です。




【インク】
刺青に使用される顔料・インクの事です。
英語では、スラングとして『インク』という言葉自体が刺青を示す場合もあります。
日本人が、刺青の事を『墨』というのと同じ感覚です。

刺青のインクは、主に鉱物が使用されています。
人にもよりますが、アレルギーが出ないように開発・改良された肌に入れても安全なインクです。

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用語集 あ

よくある用語の質問をまとめてみました🛰🛻

【アフターケア】
アフターケアとは、刺青の施術の後の患部の手入れの事です。

刺青を入れる際にあたり、施術後の肌のケアは非常に大切です。

アフターケアを怠ると、刺青の色が抜けてしまったり、最悪の場合には刺青をいれた部分が化膿してしまう場合もあります。

スタジオによってアフターケアの方法は様々なので、きちんと確認しましょう。



【アメリカン・トラディショナル】
アメリカン・トラディショナルとは、柄のジャンル・種類の1つです。

主にアメリカン・トラディショナルとは、1800~1900年代にわたり彫られたアメリカの伝統的な刺青の図柄を意味します。

ピンナップガールや、ハート、錨(イカリ)の柄などが代表的です。

アメリカン・トラディショナルの柄はシンプルで、色も赤・緑・黒・青などの単色を使ったデザインが多いです。

1800~1900年代の水夫に好まれた刺青の図柄で、今でも愛好する人が多い刺青のジャンルです。

現代のものと区別するために、『オールドスクールスタイル』と呼ばれたりもします。

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