ハウルが言った「探したよ」の意味!







どうも、マリィです!私が大好きなジブリ作品“ハウルの動く城”で私的にびっくりした内容をあらすじと共に解説していきたいと思います!思いっきりネタバレです!

 

『ハウルの動く城』作品紹介


2004年に公開された『ハウルの動く城』は「魔女の宅急便」以来15年ぶり、主人公の2人の声優にハウル役木村拓哉さんとソフィー役倍賞千恵子さんを起用など、公開前から話題になっていた作品です。ヒロインのソフィーは魔女の呪いにより90歳の老婆に変化されてしまった少女という異色作でもあります。宮崎駿監督が「相当格闘した。一番思い出に残る作品」と言われています。

 

ハウルの動く城あらすじ①

18歳の長女ソフィーは父親が遺した帽子屋を引き継ぐ真面目な少女。

ある日ソフィーが兵隊に絡まれていたところ、魔法使いのハウルに助けられた。



またハウルは荒地の魔女に追われていた。

ハウルと関わりをもってしまったソフィーは荒地の魔女に目をつけられ90歳の老婆の姿にされてしまう。

「もうここにはいられない」と思ったソフィーは荒地へと向かい。老婆のため腰が痛く何か杖の代わりになる物はないかと探してたところに岩に挟まった木を発見。取り出しカカシの”カブ”と出会う。

「今夜泊まるうちも連れて来てくれると、いい、んだけどねぇ」とカブに冗談で伝えたのだが、カブはソフィーに言われた通り泊まれるうち、ハウルの動く城を連れてきた。

そしてこのハウルの城を動かしているカルシファーと出会う。


ソフィーを見たカルシファーは「…こんがらがった呪いだね、おいらをここに縛り付けている呪いを解いてくれれば、あんたの呪いも解いてやるよ。」とソフィーに交渉する。

ソフィーは自分の呪いを解く方法を調べながら、ハウルの城で掃除婦として働くことにした。

 

ハウルの動く城あらすじ②

戦争が始まり、ハウルの師匠魔法使いのマダム・サリマンはハウルに協力を要請する。怖くて会いに行けないハウルはソフィーにハウルの母親として「息子は役立たずのろくでなしです」と言ってくれ!「マダム・サリマンも諦めてくれるかもしれない!」とソフィーを王宮へと向かわせた。

サリマンに「ハウルが王国の為に尽くすなら悪魔と手を切る方法を教えます。来ないなら力を奪い取ります。」と言われたが、ソフィーは「わがままで臆病で、何を考えているのか分からないわ。でもあの人はまっすぐよ。自由に生きたいだけ。ハウルは来ません。魔王にもなりません。悪魔とのことは、きっと自分で何とかします。私はそう信じます!」と老婆から恋する少女に戻り断言する。

ハウルはサリマンに「誓いは守りました。先生と戦いたくはありません。母を連れて行きます。」と伝えサリマンに攻撃されるが逃げ切り

魔力を奪われた荒地の魔女とサリマンの使い魔の犬”ヒン“を王国から一緒に連れて来てしまったソフィー。新しい生活が始まる。

ハウルの動く城あらすじ③

ソフィーの生まれ育った街が戦争により襲撃される

人間の姿を失いつつあるハウルにソフィーは「逃げよう。戦ってはだめ!」と伝える。

ハウルは「何故?僕はもう十分逃げた。ようやく守らなければならないものができたんだ。………君だ。」と伝えまた戦場へと向かう。

ハウルの元に行きたいソフィーはカルシファーに城を動かして!と頼む、ソフィー髪の毛を食べたカルシファーは力を増し勢いよく動き出した。

荒地の魔女がカルシファーの中にハウルの心臓があると気づき、カルシファーを掴み「熱い、熱い!!」と燃えてしまう。おばあちゃん死んじゃう!ととっさにカルシファーに水を掛けてしまったソフィー。

「カルシファーに水を掛けちゃった……ハウルが死んだらどうしよう……!と大泣き。するとハウルから貰った指輪が反応し、指輪が差す方に向かうソフィー。暗闇を歩き、ある場所へとたどり着いた。

 

ハウルの動く城あらすじ④

たどり着いた場所は過去の世界「あたし今、ハウルの子供時代にいるんだ!」と

そこで、ハウルとカルシファーの契約を知ったソフィー

「ハウルー!カルシファー!あたしはソフィー!待ってて、あたしきっと行くから!未来で待ってて!」と2人に伝え、現実世界へと戻る。

 

ソフィーはハウルはずっと待っててくれたことに気づき涙しハウルにキスをする。

ハウルにカルシファーの元へ連れて行ってもらい

「どうか、カルシファーが千年も生き、ハウルが心を取り戻しますように…….。」とカルシファーをハウルの心臓に戻す。すると魔法が解けカルシファーは自由になりハウルも心を取り戻した。

急斜面を転がり落ちるソフィー達をカブが自分を犠牲にして助ける。壊れてしまったカブにお礼を伝えソフィーはキスをした。すると、カブが人間に戻った。カブは隣の国の王子、呪いでカブにされていた。愛する者からのキスがその呪いを解く方法だったのだ。

ヒンの報告でこの現状を知ったサリマンは「この馬鹿げた戦争を、終わらせましょう。」と動いた。

 

そして、戦争が終わりハウルの動く城で

ハウル、ソフィーは幸せに暮らすのだった。

 

改めて思いました、素晴らしい映画ですね!


次は解説へレディゴー!

 





【解説】「探したよ」の意味

ソフィーとハウルが出会う場面

「やあ、ごめんごめん。探したよ。」

とハウルが登場し、このようにソフィーの方に手を当ててるんですが、次に二人の顔のアップになりハウルがしてる指輪を見ると指輪が光ってます。指輪の光に導かれ二人は出会えました。

ハウルは幼い頃に出会ったソフィーをずっと探していたので、「探したよ」はやっと見つけたって意味だった。


一人の女性をずっと探す一途さにキュンとします

【解説】なぜ、カルシファーとハウルは助かったのか

ソフィーは実は魔女です。自分では気づいていないんですが物に命を吹き込める魔法の力を身につけています。 これによってカルシファーとハウルが生き延びます。映画ではソフィーは魔女だと描いていないんですが、原作は描かれています。

まとめ

ハウルが「美しくなかったら生きていたって仕方がない…..」と言ったり

「あたしなんか美しかったことなんて一度もないわ!」とソフィーが言ったり、老婆になったり

ハウルの動く城では容姿に関することが描かれています。若い、綺麗な容姿、ではなく、愛する人を思う気持ち、愛する人を守りたいと思う気持ちが、本当の“美しさ“を表している作品だなと私は思いました!

 

 結果

1. ハウルカッコいい

2. ハウルカッコいい

3. ソフィー髪切った方がいい

4. 「待たれよ」真似たくなる

#あらすじ #解説 #ハウル #ジブリ #ハウルの動く城

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