自分が恋愛で求めること。

自分が恋愛で求めていること。

それは、自分が幼い頃に欲しかったものだ。





私は、親の愛のような無償の愛だった。



いつでも好きと言って欲しい。

いつでも抱きしめて欲しい。

ずっと私のことを見ていて欲しい。

私を1番に考えて欲しい。

他の人のところに行かないで欲しい。




いわゆるメンヘラ。





原因は、育ってきた家庭環境にある。


私は両親が仲の良い姿を見たことがなく、

遊びに連れて行ってくれるのも父母どちらかと子どもたち。

辛かったのは父が毎週日曜日にお出かけや外食に連れて行ってくれたが

母だけが取り残されていたこと。


旅行も、楽しいこと全部、母は、取り残された。




今母となってみて、
その当時母の気持ちを思うと
辛い。家族なのに独りだったんだ。


両親が喧嘩している環境

家族なのに母が孤独を味わう環境、

互いの悪口を聞き合う環境、


見せかけの家族にすぎない。




きっとメンヘラな人は、


苦しい家庭環境の中で育ってきた人。

だから恋人に親のような、

自分がもらえなかった無償の愛を求める。





しかし恋人は親にはなれない。

無償の愛はあげられない。

無償の愛は小さな頃にもらうもの。

そして小さな命に与えるもの。


残酷だけどもうもらえない。





無償の愛はもうもらえないけれど、

ただひとつ、自分が大人になってから

自分の心、子どもの自分に与えることができる。




恋人を親代わりにしないように。


私のように苦しんだ人が減りますように。

#ママ #母 #両親 #結婚 #伝えたい #自己啓発 #親 #自己肯定感 #悩み #人間関係 #恋愛

0 Comments >

0 Like

Scroll
to Top