【再Start By TaMokitty】
光を失ってしまった
その瞬間今までの思い出が
フラッシュバックのように
あたしの瞳に映る・・・・・
世界の様々な色がぼやけて
目の前が真っ暗になった
溢れる涙とともに目を閉じた。
今まで,お洒落以外の事は
中途半端にしてきました。
そして,気付かないうちに
あたしは大切な人を傷つけてた
そして,取り返しのつかない現実に
自分でしていた事に気付きました
いつものように逃げる事は簡単
だけど,あたしはもう逃げない
大事なもの
何があっても離しちゃいけない
逃げても何も変わらないし
始まらないからあたしは…
現実を受け止めた。
だから,目を閉じた瞳を開けた
例え,届かなくても
あたしはこの声でこの体で伝える
いつも、いつだって
あたしのすべてで
愛してるよ
ひねくれてて頑固
ワガママで欲張り
そんなあの頃はさようなら
今さら遅いこと分かってる
けど,あたしは諦めないから
もう前みたいにこの気持ちを
誘惑などで簡単にまげたりしない
『助けて下さい』
『あたし変わりたいです』
『こんな最低なあたしに
もう一度教えて下さい』
そう言って素直にぶつかった
初めて人にそんな言葉を言った
本当はこんなあたしに呆れてるのに
失望しているのに…
『覚悟は出来てるよね?』
そう言って手をさしのべてくれた
何時間もかけて
たくさん怒られて
たくさん説教されて
あたしの過去の話や色んな話を
あたしに真剣に教えてくれた
あたしは泣きながら真剣に話を
何時間もかけて理解していった
そして,今,やるべき事を
言葉ぢゃあなく行動にうつした
その全てが終わった後に
『あたしは,たかよちゃんを
信じているから・・・・・・・』
『ありがとうございました。』
そう言って,頭下げた
例え,上手くいかなくても
この試練はきっとこれからの
あたしのためになる
今までのあたしを知ってるのに
またこうやって言ってくれた
だから,これ以上大切な人を
裏切ったり,失望させたりしない
信じて見守ってくれる人がいる
もう,あの頃のあたしには
絶対に帰らない・・・・・・・
あたしは,今を歩いていく。

皆様,たくさん心配おかけしました
TaMokitty、再Startします
まだまだ未熟なあたしですが
これからもこんなあたしを
どうぞ,よろしくお願いします。