ホテルハーヴェスト軽井沢&VIARA宿泊記|滞在を彩るワインテラスの時間

ホテルハーヴェスト軽井沢&VIARAの滞在記。チェックイン前やディナー前に楽しめるワインテラスでは、好きな量でセルフテイスティングが可能。軽井沢の自然と調和する空間で過ごす大人の贅沢時間を紹介します。

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前回記事

2つのお部屋のご紹介を終えたところで、
旅の記事に戻ります♡

チェックインより1時間ほど早く到着したため、
お部屋の準備が整うまでの間、
館内にある「Wine Terrace」へ🍷


ワインマニアの私たち夫婦にとって、
こちらの施設も滞在の大きな楽しみのひとつでした♡

引用元: NAPPA BLOG

Wine Terrace🍷

ハーヴェスト軽井沢&VIARAの魅力のひとつでもある「Wine Terrace(ワインテラス)」🍷

自動ワインサーバー「エノマティック」が設置されており、セルフスタイルで気軽にワインを楽しむことができます。

BARとはまた少し異なる立ち位置なのも◎。
滞在中、好きなタイミングでふらっと立ち寄り、
ゆっくりとグラスを傾けられるのは、とても嬉しいサービスでした。

引用元: NAPPA BLOG

バランス抜群のセレクト

「どんなワインが揃っているんだろう?」と夫と話しながら見に行くと、これがまた、なかなか面白い❤️

グラスで提供するワインのセレクトって、実はとても難しい。(色々と大人の事情もありますしね…w)

本格的なワインバーであれば、コアであればあるほど喜ばれますが、ホテルという場所では、訪れる人すべてがワインマニアというわけではありません。
かといって、分かりやすい高価格帯をそのままグラスで出すのも現実的ではない。

価格帯、国のバランス、ブドウ品種の幅。
その、ちょうど良さが本当に絶妙で…

いやぁ、綺麗に揃えられていました♡

引用元: NAPPA BLOG

私たちのようなワイン好きが見ても楽しいラインナップでありながら、ワインに詳しくない方でも、自然と手を伸ばしやすいセレクト。

この絶妙なバランス感覚。
きっと、見えないところでの企業努力の積み重ねなのだろうなと感じました。

伝えたい事があり受付にいったところ、胸元に光るソムリエバッチが目に入り、すかさず話かけたところ、ワイン談義に花が咲き、暫く立ち話を😂❤️

引用元: NAPPA BLOG

利用の仕方

まずは受付で専用のレンタルカードを発行し、必要な分だけチャージします。

あとはそのカードを使い、好みのワインを好みの量で楽しめるシステム✨

記憶が少し曖昧なのですが、
確か…15ml・60ml・120ml の3段階だったはず…🍷

少量から試せるので、
いろいろ飲み比べができるのも嬉しいポイント!

引用元: NAPPA BLOG

心ほどけるテイスティングタイム

チェックイン前の時間や、ディナー前の軽い一杯に。
滞在中、何度も足を運びたくなる心地よい場所でした🍷
チェックイン前の一杯は、スペインのメンシア主体。「ロウサス ロセンデ 2021 エンビナーテ」

2026年はスペインワインをより深く探求する予定なので、自然と手が伸びました♡

引用元: NAPPA BLOG

本当はもう一杯いきたいところ。
けれど、このあとのディナーも楽しみにしているので、ぐっと我慢して軽めに❤️
2日目にも利用したので、そのワイン談義はまた別記事でゆっくりと…♡

素敵なインテリア✨

引用元: NAPPA BLOG

軽井沢の景色と溶け合うような、美しいインテリア。
空間そのものが、深い癒しでした。

レコードプレーヤーで好みの音楽を🎼

引用元: NAPPA BLOG

これがまた、素敵すぎたのです。

ワインを飲みはじめて数年。
日に日に感じているのは、「五感が研ぎ澄まされている」ということ。

味覚や嗅覚はもちろん、
美しいものを見たり、触れたり、音に耳を澄ませたり。

そうした感覚のすべてが、ワインとどこか通じ合っている気がして。昔よりも、ひとつひとつを深く味わえるようになりました。

だから嬉しかったなぁ。
レコードプレーヤーが置いてあったの✨❤️

引用元: NAPPA BLOG

さぁ、15時。いよいよチェックイン❣️
お部屋へ向かいます✨❤️

▶️1日目のお部屋
ホテルハーヴェスト軽井沢&VIARA|デラックスルーム宿泊記|丸型ジャグジーと浅間山ビューを満喫


次回は、館内のあれこれを"館内散歩編"としてアップします♡