旅の終わり バンコク経由東京へ

愛する彼氏と別れ、飛行機に飛び乗った私。実は帰国便は東京行きの直行便が取れなくて、バンコクを経由して日本に戻るという行程でした。
ターキッシュエアライン 、バンコク行きの機内1回目です。うんうん、ターキッシュはいい!私はスターアライアンス会員なので、ほとんどスタアラの飛行機しか乗っていませんが、私の中では評判の良いシンガポールよりもターキッシュの方がご飯はいい!と思う。安い航空会社はまず機内食を落とすけどサービスは落としちゃダメだよ。最近はSNSでみんな書くんだから。味も良しです。
機内、ちょっと暗いんだけど2回目の機内。朝ごはんになるんだね。これも美味しいわよ。
なんせ温かいもの。飛行機に乗るとどうしても時差があって身体がおかしくなる。動かないのでお腹も空かないけど、ちゃんと食べておかないと降りてからすぐに食事する場所を探すのは面倒です。

こんなおやつもあるんだよ。

機内では今回の旅の写真を整理したり、動画を見て過ごしました。ほとんど映画も見なかった。
彼がもう恋しいよ。
バンコクのスワンナブーム国際空港で4時間待機中に休んでいたターキッシュエアライン のラウンジです。空いてたわよ。
この時、バンコクでは朝でした。空港の中しかいないけど温かいんでしょうね。
彼からのメッセージはここで確認。イスタンブールは夜中なので、きっと彼も疲れて眠っているだろうから日本に着くまで我慢します。
もう少し長く休みが取れたなら良かったな。でも彼もそんなに長くは休めない状態だったから仕方ないけど。


バンコクから東京へは全日空さんにお世話になりました。
まぁ、混んでますよね。決して安い航空会社ではないけど、日本人が多かったかな。
和食。選べなかったけど、無難な味。
デザートはバニラアイスです。
見逃していた名探偵コナンの最新映画を見ていました。さすが日本の飛行機です。
でも機内食はターキッシュエアライン の勝ち〜。
あくまでも個人の感想ですが👏

羽田着。
楽しかった旅も終わっちゃった。行く時とは全然違う気分で東京に戻ってきた。ただ、私はウミが好きだ。彼がどう思っていようが、私には関係ない。ただ彼が好き。だからこの関係を大事にする。そう決めた。今のところはね‼️

ウミー‼️日本に着いたよー。私は元気だから。
もうあなたが恋しいよ。
羽田から彼に電話を入れた。









#夏休み #空港の過ごし方 #やっぱり彼が好き #長い旅路 #休暇終了 #限りなく透明に近いブルー #地中海 #旅の終わり #バカンス #スターアライアンス #海外旅行 #イスタンブール #ボズブルン #トルコ #超遠距離恋愛 #外国人彼氏 #帰国 #ラウンジ #スワンナブーム国際空港 #バンコク #機内食 #全日空 #ターキッシュエアライン

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I miss you. 帰国

ボズブルンから空港へ向かう帰り道に、私は彼に1つリクエストした。
行きに寄ったあの店に行きたい。
美味しい採りたて野菜とおばあちゃんが作ったギョズレメ。あんな美味しいギョズレメはイスタンブールでは食べれないもの。
朝ごはんをたくさん食べちゃったので、ギョズレメと野菜だけ頼んでもらった。種類が違うのを頼んだらしいけど、前回の方が美味しかったな。
これも美味しいけどね。家で作れるのかな?
トルコのマンマはみんな朝ごはんに作れるらしいわよ。
たぶん、材料さえあればすごくシンプルな料理なんだと思います。高いレストランで大きなカニやホテルのステーキも美味しかったけど、おばあちゃんのこのギョズレメは最高でした。
「また来るね」
私はおばあちゃんに手を振って、店を後にしました。
ボドルムの空港に駆け込んだのは登場時間のギリギリでした。またもや彼はスーパーバイザーのお世話になります。並んでる時間なんてない!
離陸時間の50分前だ!ターキッシュの国内線の締め切りは45分前で締め切られてしまいます。
いっつもギリギリに飛び込むんだから。

あと何時間かで私達はまた離れなければなりません。最後のひと時は笑顔でいたい。飛行機の中でたくさん思い出話をして、2人でスマホゲームを楽しんで軽食も断って、彼の肩に頭を預けた。
彼は他の人の目があるところで私がくっつくのを嫌がります。せいぜい腕を組んで歩く程度。でも飛行機の中では、私が彼にくっつくのを許してくれた。

あっという間にイスタンブールに着いてしまった。私のチェックインを手伝ってくれて、出国ゲートまで見送ってくれた。私の飛行機の時間が迫っていたので別れを惜しむ時間がないのはありがたい。
「またお別れだね」
「また会えるよ。今度は温泉に行こうよ。」
彼は笑顔だ。
私は最後に彼にハグして出国ゲートに向かった。振り返ると彼は私に手を振ってくれた。次はいつ会えるのかな。
涙は出ない。また会えるから。サヨナラじゃないから。でもしばらく会えないのはキツいな。

帰国する便は、ターキッシュエアライン が東京直行便が取れなかったので、バンコク経由で帰ります。相変わらず美味しい、バンコクに行くまでの機内食。トルコ料理はホント大好き。
暗いけど、2回目の機内食。どうやらこれは朝ごはんみたいですね。これはあまり食べなかった。お腹空いてなかったから。
機内エンターテイメントなど見ずに、ずっと今回の旅行で撮った写真を見ていたら、あっという間にバンコクに着きました。

お互いに仕事が忙しくて、長い夏休みを取ることが出来なかった。日本からここに来るときは、何でこんなにモヤモヤしていたのかな?と今では思える。空港に迎えに来る、来ないで何であんなに泣いたのかな?

それは私が彼を信頼していなかったから。

そばにいない時に、彼は何をしているのか分からないって思っていたから。私は騙されているのかも。と心の奥で感じていたから。だと思います。
信頼していない男を私は本当に愛していると言えるのだろうか?
今は心から信頼しているか?
答えはやはりノー。彼の態度は心から私を愛していると思えないから。

こんな2人だけど、これからもきっと喧嘩して、仲直りしてを繰り返すのだろう。
それは、それでいっか!いつか答えは出るから。

バンコクに着いたら、彼からメッセージが入っていた。
I miss you 
きっおこれは本音なんだって分かった。







#感謝 #見送り #トルコ料理 #大好き #メッセージ #Imissyou #イスタンブール #ターキッシュエアライン #帰国 #夏の終わり #海外旅行 #超遠距離恋愛 #外国人彼氏 #バカンス #夏休み #リゾート #地中海 #ボズブルン #トルコ

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チェックアウト  ウミ‼️ありがとう

ディナーの後はヨーロッパサッカーを2人で楽しんでから休みました。2人の時間は終わろうとしているのに眠ってしまうのは時間がもったいないけど今日は2人ともたくさん泳いだし、私が溺れて死にかけるという事があったので身体はクタクタに疲れていたの。彼はブルガリのメンズパュームを愛用しているから、私はあの香りを嗅ぐ度に今日の事を思い出すでしょう。
羽があったらいたずら天使のようです。褒めすぎ?
シャワーを浴びて戻った時の1枚。彼の肩に頭を預けて眠ったので、彼は肩や腕が痛かったはず。この悪魔に心を奪われて、私まで心が悪くなった気がする。
朝ごはんです。基本的には前日と同じだけど卵の焼き方を変えてオーダーしました。今日の朝食も美味しかったわ。このマルマリス 周辺のオリーブは黒ではなくて茶色だそうで、このオリーブがまたうまい‼️日本でこんなに美味しいオリーブはなかなか手に入らないわよね。
また、来れるかな?
来年も来ようか?
質問に質問で返すという上級な手口でかわされた。
このオレンジジュースはいつでも入れてくれるんだけど、搾りたてで最高です。濃厚なの。このグラスで飲むと言うのがまた美味しさをアップさせる。ロビー周辺をうろついていると、どうぞって出してくれるの。喉が乾いたらロビーに行けば最高に美味しいオレンジジュースがもらえる。すごいサービス。おもてなしですね。

朝食後、一度部屋に戻り準備してあったスーツケースを持ってチェックアウトします。今シーズン最後のお客様だって、帰る時には皆さんでお見送りです。
本当に一生忘れない夏休みでした。ホテルスタッフもとても素晴らしく、私達はリラックスし、心から短い滞在を楽しみました。お互いに仕事が忙しくて5日という日程のバカンスでしたがこの場所が大好きです。ウミ、ここに連れて来てくれてありがとう。心から感謝するし、あなたが大好きです。
この先、何があってもこの旅の事は私の大切な思い出として永遠に心に刻まれたわ。言葉で表すのは難しいけど、たくさん喧嘩もしたし、たくさん涙も流した。そしてたくさんあなたの愛をもらった。あなたは私にとって宝物です。時々、あなたは私の価値が分かっていない!と言うけど、私にはもったいないくらいの男だと思う。あなたに出会えて良かった。

この日はお天気があまり良くなかった。私達の旅の終わりにふさわしい天気よね。私の心の中を表しているみたい。
「私達、運がいい。この天気が昨日だったらボートに乗れなかったよ。」
彼は何事もポジティブよね。
「来年の夏もここに来ようね。」
「私達、来年はどうなってるか分からないね。」
「………」
最後まで本当にムカつく男だわ。
自分でも認める好きな女をいじめたくなるガキのような彼氏です。
遂に降って来た。雨が降ると肌寒い。
もう夏も終わりです。

さあ、空港に向かいます‼️









#リラックス #夏の終わり #最後の客 #ありがとう #思い出 #感謝 #肌寒い #限りなく透明に近いブルー #雨 #夏休み #ミアマイブティックホテル #外国人彼氏 #超遠距離恋愛 #海外旅行 #チェックアウト #リゾートホテル #バカンス #トルコ #ボズブルン #地中海

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ホテルディナーは地中海料理 2人だけ

ディナーはホテルで食べることにしました。プールサイドにテーブルを用意してもらって。
明るすぎず、暗すぎず。
彼は注文の時にメニューを見ません。スタッフのおすすめを注文します。
雰囲気が素敵。
飲み物はやはりスペシャルカクテルです。彼はモヒート頼んでたかな。
やはり9月ももう終わる。夜になると少し寒く感じる。普段、黒い服が好きな彼、たまに白いTシャツも素敵に見える。遠くの街の灯りが綺麗でしょ。

初めのうち彼は寡黙だった。不機嫌なのが顔に出るタイプ。私も敢えて話しかけない。
彼は私が彼を信じずに今夜出かけると思い込んだと言うが、彼は女より友達を選ぶ傾向にある。
私は外国人ボーイフレンドが彼が初めてではない。まぁ、数える気もないけど。男は女より友達とつるむ傾向があるのは知っている。
暗いから何か分からないでしょうけどスープ。スプーンを入れたままでごめんなさい。
すごく上品な味。トマトのスープなんだけど別添えで粉チーズと粒胡椒が付いてます。野菜ゴロゴロのミネストローネではないの。これは地中海料理なのかしら?
サラダ。彼がレモンを絞ると、爽やかな香りが広まってオリーブオイルがすごく美味しい。彼は少し塩を足すのが好み。
ここどう?また来たい?
すごく素敵。ここに住みたいくらい。
と答える。夏にしか仕事がないと聞いたから無理だけどね。
イスタンブールじゃないの?
そう。あなたがここに会いに来るの
彼は声を出さずに笑った。少し不機嫌が治ってきたのかな。
これは日本で言うとコロッケ。シーフードのコロッケかな。すごく美味しいわよ。
メインは私がステーキでウミはタコの天ぷらみたいなのを頼んでいた。もちろんシェアして食べたんだけどすごいステーキ大きくて、食べきれない。写真は撮り忘れました。この時間、私は4杯目くらいのカクテルで酔ってたみたい。

すごく素敵なホテルに連れて来てくれて感謝してる。でも私にとって1番大事なのはあなたと一緒にいるという事よ。例えペンションでも、小さなホテルでもあなたがいる場所が私にとって天国の場所なのよ。分かる?

彼は自分を良く見せたいという願望が強い。すごくお金持ちのふりをするけど会社の経営だって大変なのは理解している。私達にとって少し贅沢な旅行なんだと分かった。でも1年に1度のバカンスだもの。彼がそう見せたいなら私はあなたにどこまでも従う覚悟はある。
アーティチョークの料理。あんまり食べたことのないような料理が続くわ。でもどれもすごく上品な味よ。トルコ料理と言うより地中海料理なのかな。彼は私の動画をスマホで撮っている。
私に話しかけながらインタビュー映像のように。
あなたが帰ったら寂しくなるね。
私はすでに寂しいわ
それでも今夜も彼の腕の中で眠れる幸せを味わう。彼は私が目覚めるまで決して私に回した腕を離さない。

この旅行で美味しい物をたくさん食べているけど不思議と体型は変わらない。
痩せて綺麗になったと彼は言ってくれた。3ヶ月前に会った時から7キロ痩せたからね。
あなたに綺麗だと思われたくて努力したのよ。








#感謝 #思い出 #女の愛情 #男の友情 #不機嫌な彼氏 #海外旅行 #ホテルディナー #超遠距離恋愛 #外国人彼氏 #地中海料理 #バカンス #夏休み #ディナー #夕食 #ミアマイブティックホテル #リゾートホテル #トルコ #ボズブルン #地中海

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第2ラウンド開始 私を置いていくつもり?

船がマリーナに到着する少し前に、一緒に船に乗っている彼の友達が今夜、彼が6年前に遊んだ仲間達が集まるんだって、みんな彼に会いたがっているから来ないか?って誘った。彼はそれをトルコ語が分からない私に通訳したの。
「行くの?」
「いや、彼女と一緒に旅行に来てるんだから、やめとくよ,と言ったよ。」
でもね、彼の様子を見ると行きたそうなのよ。私は私達も滅多に会えないんだから、一緒の時間は大切にして欲しいとお願いしたの。心がモヤモヤした。トルコの男って、世界中そうなのかもしれないけど男同士の繋がりを大事にしていて、友達はガールフレンドより大事!みたいなところがある。私が大事にされてないだけかもしれないけど。
この夕焼けの景色も私は船の上で膝を抱えて1人で見ている。彼は友達との話に夢中なのだ。彼なりに私は溺れて疲れているだろうから、休めと言うんだけど私としては彼にそばにいて欲しいじゃない。時々、私の様子を観に来るんだけど、
「友達が行っちゃうの?もう、戻って来ないのか?って言うんだ。私ともっと話したいみたいでさ。」
私だってもっと一緒にいたいよ。でもトルコ語の出来ない私がそばにいても、みんなに気を使わせてしまう。私が話せるのは日本語と英語のみ。
友達とキャプテンはトルコ語のみ。彼はトルコ語も日本語も英語も話せるけど。溺れて迷惑をかけたという想いから、1人で黙って夕焼けを見ている訳。
ボートはマリーナに戻らずに直接、ホテルの船着場に着いた。全員にお礼を言って、挨拶した後にコテージに戻った。


先にシャワーを浴びた彼の後に、私がシャワーのためにシャワーブースへ行く。海の潮のせいで髪がバリバリになってしまっている。少し熱めのお湯で髪と身体を洗う。私がシャワーを浴びてる間に彼は髪を乾かしたり、着替えたり。
「ちょっと友達が集まっているから行ってくるよ」
「え?行かないって言ったじゃない‼️」
「でも、せっかく集まってくれるのに顔出さないと悪いから」
さっきと話が違うじゃない。私との時間を大切にするって言ったくせに。舌の根も乾かぬうちに!とはこの事よね。
「たぶん1時間くらいで戻ってくる
「準備して待ってて。」
酷い。私はさすがに怒りをぶつけた。あいつは何でも思い通りにしないと気が済まない奴。怒ると自由じゃない!とか束縛されるのは嫌だとか。

怒ったままの私を残して、彼はそそくさと出かけていった。よく見ると海の上でボートがまだ彼を待っている。初めからそのつもりだったのだ。
私はドレスに着替えて、プルールサイドにあるBARへ行った。
「何時までやってるの?」
「お客さん次第だよ。お客が必要な間はオープンしているよ。」
へぇ。
「じゃあ、準備したら飲みに来るわ。スペシャルカクテルをお願いね」
BARのお兄さんはすごく親切で、日焼けした顔に白い歯が魅力的なちょっと年上のカッコいいおじさんだった。髪を乾かして、化粧を終えた時にコテージのチャイムが鳴った。
ドアを開けると彼が立っていた。
思わずドアを閉めた私。


「どうしたの?」
「挨拶だけして戻ってきた。」
今回は彼女と一緒に来ているからって、全員揃ってたから早く戻れた。と機嫌の悪そうな顔。
「準備して待っててと言ったろ?」
揃ってなかったら、少し待っているようかと思って1時間と言った。んだって。
まさか、こんなに早く帰ってくるなんて思わなくて驚いちゃった。でも機嫌の悪そうな顔してる。

BARのお兄さんがカクテルを部屋まで持ってきてくれた。ちゃんと彼の分も。これもきっと彼が部屋に持って来るように頼んだのだろう。まるで私がBARに飲みに行こうとしていたのを知っているかのように。私達はテラスでカクテルを飲んだ。
友達を大切にする彼に悪いなって感じながら。








#夏休み #ミアマイブティックホテル #リゾート #限りなく透明に近いブルー #ないがしろ #第2ラウンド #不機嫌 #置いてけぼり #BAR #カクテル #男の友情 #ケンカ #外国人彼氏 #超遠距離恋愛 #海外旅行 #ボズブルン #トルコ #地中海

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船の上でバーベキュー 最高のラム👍

私に損なって落ち込んでる私を見て、キャプテンはバーベキューの準備を始めてくれました。船内の小さいキッチンの中では彼の友達がミートボールを作ってます。サラダの野菜も2人で買ってきたけどキュウリがない!
「キャプテンキュウリがなくてもいいんじゃない?」
「ダメだ!」
うーん。
キャプテンは近くにいる船の人に大声で叫び出した。トルコ語なので何を言ってるか分からないんだけど、お客さんなのか?船のクルーなのか泳いでキュウリを2本届けてくれたの。
まさか、泳いでキュウリを届けてくれるなんて!
最高に何もなくて、バカンスって気分です。こんな贅沢はきっと彼と一緒じゃなければ体験することが出来なかったと思う。
彼と付き合って、悲しい思いもたくさんしたけど普通に日本にいたら体験出来なかった事を色々させてくれる。簡単に一緒にいる事が出来ないけど彼を大事にしなくちゃ。と思う。
バーベキューが始まりました。キャプテンがラムチョップとミートボールを焼きます。ミートボールと言うよりミニハンバーグだよね。
すごくいい匂い。ラムはあまり食べないんですが豚肉を食べないトルコではラムはよく食べられる。調理法によっては匂いがダメなんだけど、これはいい匂いですよー。朝、お肉屋さんで切ってもらったばかりの新鮮なラム肉だもん。
私はサラダの味付け担当!彼が持ってきたレモンを絞ります。オリーブオイルと塩を使って🍒美味しいサラダの出来上がり‼️
1人分です。彼はともかく私は無理‼️これにパンも食べるのよ。ぶどうは冷蔵庫から出してデザートに頂きます。
いつものように飲み物はウォッカのチェリージュース割にします。これ最高!
食後はベッドに寝そべり空と海を眺める。男達は何の話なのか盛り上がってるけど、私はトルコ語が分からないので休憩します。
こんな美しい場所が地球にまだ残っているんだなぁ。すごく素敵。生きてて良かった。
また、来れるかな?たぶんもう2度と来れないと思う。彼とのこの付き合いもそんなに長く続くはずないもの。この地中海の青さを忘れない。

男達は少しすると釣りを始めた。釣り糸に餌を付けてそのまま海に投げる釣竿無しの方法。お前達は漁師か!
「ジューン‼️早くきて‼️」
彼が突然叫ぶから何かと思ったら
日本で言うサバが釣れました。やったー‼️
彼らは子どもみたいに大はしゃぎ。
1匹、2匹と釣っていくじゃない。そんなに魚がいたんだ。魚のスピードは速いし、水深がけっこう深い場所だとか。船のキャプテンは慣れた手つきで魚を針から外すの。バタバタと暴れてバケツから飛び出そうになる。すごく魚も元気です。
「あなた、運がいいね。こんなに釣れたよ」
彼は海が大好きなの。イスタンブールにいる時も時々持ってるヨットを沖に出して釣りを楽しんでる。ボスポラス海峡の方が釣れないけど。
魚は全てキャプテンが持って帰りました。子供が4人いるからね。って笑ってたわ。サバは新鮮さが大事だから、彼の家の夕食に並ぶのでしょう。
そろそろ太陽が夕陽に変わってきた。トルコは夏の間は陽が沈むのが遅いの。船のチャーターは午後5時まで。でもサバのお礼だって少し延長してくれました。

私はこの日の出来事を一生忘れない。










#ブドウ #日焼け #感謝 #一生忘れない #思い出 #限りなく透明に近いブルー #夏休み #超遠距離恋愛 #外国人彼氏 #海外旅行 #サバ #夕方 #美味しい #船の上のバーベキュー #ランチ #サラダ #ミートボール #ラムチョップ #釣り #ボートチャーター #リゾート #バカンス #地中海 #トルコ #ボズブルン #バーベキュー

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そして事件は起こった。 あなたは生命の恩人

地中海‼️こんなにキレイだなんて思ってなかった。日本の海では絶対に見られない色!沖縄に行ったことないのでその辺は許してください。
ボートは景色の良い場所を動いては停まるを何回か繰り返しました。その度に美しい景色に大興奮しました。
そこでね、事件が起きたの。
彼が、こっちに浅瀬があるよ。足が着くし岩場に魚がいる!と言ってボートから少し離れた場所に泳いで行こうって誘ったの。私はそこまで25メートルくらいかな。怖いからヤダって言ったけど、彼が行こうよ。って誘うので彼に付いて行ったの。足がつく場所は岩場でそこに立つと足が痛いのよ。ビーチサンダル履いている訳ではないし。確かに小魚とか泳いでるし浅瀬の色もとても綺麗なんだけど、立つと足が痛いし、浮いてるだけでも体力使うの。すぐにボートに戻ろうとしたら、髪を結んでいたゴムが取れてしまったの。私はそこで海の水を飲んでしまって慌ててしまい、くたびれちゃったの。
「ウミー!」
私は顔を上に出して浮いている状態で少し体力の回復を狙ったの。浮いて休んでる時間はほんの1分か2分くらいだと思ったんだけど、気付いたら流されてしまってるの。すぐにボートの方に戻ろうと泳ぐんだけど全然近くに行けない。
「ウミー‼️」
今度はもっと大きな声で彼を呼んだ。
「こっちだよ。早く戻って」
「出来ない!」
私はもう浮いて体力を使わないようにするしか出来なかった。死んじゃうのかな?一瞬頭によぎったわ。浮き輪投げてくれないかな…
すると彼の手が私を掴んだの。助けに来てくれた。彼は私が沈まないように必死で私を上に持ち上げながら船に向かって泳いでくれた。
彼は私の命の恩人になった。

「何やってるんだ‼️」
ボートに戻って振り向いた瞬間に怒鳴られた。
「水飲んじゃってパニックになった」
彼に抱き付いてお礼を言う。
「助けてくれてありがとう。あなたは命の恩人だわ。」
彼は怒っている。キャプテンが私にバスタオルをかけてくれた。自然に涙がこぼれ落ちた。
「怖かったの?」
うなずくしか出来なかった。泳げないわけじゃないけど、流されるってこういう事なんだって分かった。すごく怖かった。彼が指で涙を拭ってくれた。
「今年はあそこで流された人が1人死んでるって。それを聞いてたまらなく怖くなって、助けなきゃ!って思ったんだよ」
体に力が入らない。キャプテンが水を持ってきてくれたので飲み干す。
こんな怖い思いをしたのは初めてだった。
私は椅子に座ったまま、陽に当たり身体を温めた。こんな場所で死ねない。
海で死んだらどうなるのかな?
死体は魚に食べられちゃうのかな。このままウミが私に気が付かなかったらどうなってた?私は行方不明の旅行者になってた。彼が黙っていれば、私は忽然と消えたことになるのだろう。
でも、とにかく今日の所は彼が私の命を救ってくれた。彼に助けてもらった生命。彼は最初に私を怒鳴って、悪かったと思っているのが顔に出てる。でも彼は怒鳴って悪かったと素直に謝るような人ではない。99%自分が悪くても残り1%に賭けるような男なのだ。

幸いにも病院に行くような事もなかった。私はとても長く感じたけど実際はほんの短い間に起きた出来事なのかもしれない。






#限りなく透明に近いブルー #救助 #レスキュー #潮 #青い海 #クルーザー #クルーズ #船遊び #感謝 #生命の恩人 #溺れる #海外旅行 #外国人彼氏 #バカンス #事件 #リゾート #マルマリス #トルコ #ボズブルン #地中海

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限りなく透明に近いブルー  こんなに美しい海を初めて見た

彼と私はホテルのボートでマリーナまで送ってもらいそのままマーケットでお昼のバーベキュー用のお買い物です。
本当に小さい街で、お店も数件しかないの。野菜とお酒をここで買います。英語も通じないお店の人なので彼がいなかったらきっと困ってたわね。新鮮な野菜は奥の冷蔵庫に行って選ばせてくれたの。言葉が通じなかったら店先のちょっと良くない物の中から選ぶことになってた。ホテルとかに卸すからいい品物は奥の冷蔵庫にあるんだって。
トルコは食べ物は安いけどお酒は高いの。イスラムの国だから仕方ないね。
お肉屋さん。彼はラム肉を選んでた。これをバーベキューするんだって。肉の塊りを選んで、そこからバーベキュー用にカットしてもらうんです。当然イスラムの国なので豚肉はありません。後は牛肉を選んでミンチにしてもらってた。ミートボールも作る!って自分じゃ作らないよね。
「キャプテンが作るんだよ。」
ですって。フルーツにブドウを選び、2人でたくさんの荷物を抱えて歩いて10分ほどの船に向かいます。私はヒールの高いサンダルを履いているのにビーチサンダルを履いてるウミは知らん顔で先に歩く。そういう所がムカつく。
チャーターした船です。2人だからそんなに大きい船は不必要だよねって言ってたけど十分に大きいよ。
前から見るとこんな感じ。マットの上で寝転んで休めるの。10人くらいは軽く乗れる。キャプテンと彼の友達と私達の4人で沖に出ます。ちなみに彼の友達はキャプテンの助手という位置付けだそうです。
いざ!大海原に向かって出発進行‼️
波は穏やかで海は青く美しい!これから沖に出るともっと綺麗だよと教えてくれた。彼と友達は6年ぶりに会うとのことで積もる話があるみたい。
最高に気持ちいい〜😊😊
そんなに揺れないみたい。船酔いしないといいけど、沖に船を止めて泳げば船酔いなんてすぐに治るんだって。でも船を止めてる間の方が揺れるらしい。
加工してません!本当にこんな色なんです‼️浅い場所だとエメラルド色って言うのかホントブルーが綺麗。限りなく透明に近いブルーってこういう色のことを言うのかな。よく見ると下にウニが見える。
こんな綺麗な海を私は初めて見ました。
近くにいた小さいボートを写しました。撮り方によってはボートが浮いているように撮れるらしいの。沖に出て30分くらいで着いた島の浅瀬です。
シーズン終盤なので出てる船も少ないみたい。

見ていて飽きない。
「私、ここに住みたい」
「イスタンブールじゃなくて?」
「そ。ここに仕事があるなら引っ越すわ。」
「あなた英語話せるからホテルとかで働けるかもね。でも夏しか仕事ないよ。」
じゃあ、ダメじゃん!生きていくには稼がなくちゃならない。
「俺はもっと仕事頑張ってここに船買う。」
「イスタンブールにあるじゃん」
「あれは小さいよ。もっと仕事頑張ろうっと。」
まぁ、仕事やる気になるのは悪いことじゃないけど夢がないわね。すごく現実的に欲しいなのね。
ここで水深5mくらいだって。海底が見えるのよ。でもね、全然足が届かないの。
彼は泳ぎもパーフェクトに上手だった。足が全然届かないのはコンタクトを使っている私には恐怖なんです。船の周りで捕まりながら泳ぎました。
水はやっぱり冷たい。浮き輪とかゴーグル持ってくれば良かった。レスキュー用の浮き輪があるけど借りちゃダメだよね。

こんなにキレイな海が世界にはまだ残っている。これを後世に残したいって思うのは歳を取ったってことなのかな。











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ブュッフェじゃないホテルの朝食 おいしー

私は早めに眠ってしまい、彼はご機嫌斜め。夜中までヨーロッパサッカーに夢中になってる方が悪い。朝、早めに目覚めると本当に爽やかでテラスに出て景色を眺めていた。昨日の夜に洗って干した水着はまだ少し湿っている。
これから朝日が昇ってくる。日の出は山の向こうなのでそんなに感動する景色じゃない。今日もお天気が良さそう!私は雨女なのできっと彼のパワーだと思います。本当に静かな朝です。聞こえるのは鳥のさえずりだけ。
誰かがヨットに乗っているのかな。テラスの前には木が生えていて海からの目隠しになっている。枝の隙間からの景色です。
リゾートホテルの朝は遅いと思っていたけど、他のお客はすでに朝食を食べている人もいるようです。今日はボートに乗って沖に出ると言ってた。
シャワーを浴びてから朝食を食べにダイニングへ行くと2人分の席が用意されています。もう他にお客はいませんでした。この時間、日本はすでに夕方です。
やっぱりビュッフェじゃない方がいいわよね。最近では日本も海外も朝ごはんはビュッフェという所ばかり泊まっていたので、ホント至れりでありがたい。まるでビュッフェのように色々な食材が少しずつ盛られていてどれも美味しそう。絶対に食べきれないよね。これに卵の料理方法を聞かれたんだけど私に相談もせずにオムレツを頼んでたわ。オムレツぐらい分かるし。
いったい卵を何個使っているんだよ!というサイズのオムレツを食べてすでにお腹いっぱいの私。今日、着ている服も彼が選んだのよ。女は所有物という感覚かしら?
この辺りのオリーブの実もすごく美味しい。なかなか日本でオリーブ買わないけど買いたくなる。あと、トルコといえばチェリーなのよね。まぁ、毎回チェリージュースを注文しているくらいチェリージュースがポピュラーだし、ジャムもチェリーなの。トルコが世界一の産地なんですって。出されたチェリージャムがすごく美味しかったの🍒

私達が朝食の間に他のお客さんがチェックアウトして行った。
「これで今年のお客は君達だけだ。今夜は貸し切りだよ。」
と言われた。
この素敵なホテルに彼と2人きりか。もちろんスタッフはいるけどね。サービス係の彼は大学生で夏休みの間のバイトなんだって。もっと歳とってるように見えた。ごめんなさい。

朝食後はクルーズに行きます!
海は穏やか






#自然 #テラス #爽やか #ミアマイブティックホテル #リゾートホテル #青い空と青い海 #美味しい朝ごはん #チェリー #朝食 #外国人彼氏 #夏休み #海外旅行 #バカンス #リゾート #地中海 #ボズブルン #トルコ

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Barba Saranda. シーフードディナー

ディナーは車でsaranda という場所のBarba Saranda restaurant というお店に行きました。ホテルのスタッフに雰囲気のいいオススメレストランを聞いたそうです。マリーナから車で30分くらいの真っ暗い山道を抜けた先にあるお店でした。日本と違って山道は舗装されてないし、街灯もない。おまけに山は崖になっていて道の脇には落石の跡があるの。
「石とか落ちてくるかな?」
「フェラーリじゃないから逃げられないね」
フェラーリでも無理なんじゃないかな?と思ったけどあえて黙っていたわよ。街が見えた時はホッとしたわ。トルコは日本より日没が遅いと思う。夜の8時過ぎないと暗くならないわね。途中、レストランの看板があったのでそれを見ながら進みます。

トルコはランプが素敵でしょ。人気店なのか席はけっこう埋まっていたわ。同じホテルに泊まっていたカップルもいた😁
お店のオーナーのマダムがフレンドリーで声をかけてくれたわ。彼女は英語が話せたので私とは英語で会話しました。昨年、東京に旅行で行ったわよー。日本は大好きなの。って言ってくれたわ。
私達は海沿いの席に案内されました。店内は適度に薄暗くて、その代わり海がライトアップされてます。
いつもの通り食べた分だけ請求されるトルコのパン。ウミは余ると魚に投げてました。海が汚れるからやめてーって思ったけど魚がキレイに食べてたからいいのかな?
オリーブオイルに付けて食べます。この辺はオリーブの木がたくさん生えているから、名物だと思うけど。地元産のオリーブオイルなのかは分かりません。海の近くなのでやはりシーフードがオススメらしいです。泳いで少し疲れているので軽めにして。とお願いしました。
中華風のエビ。エビチリでした😊お洒落に盛ってあるけど。私が写真を撮っているのに彼はフォークで突いてくる。サラダは写真を撮るのを忘れました。彼はやはりヨーロッパ人なのでサラダは塩とオリーブオイルで食べるの。私はたまにはドレッシングが欲しいなぁ。と思う。野菜本来の味は楽しめるんだけど日本のドレッシング美味しいからなぁ。
彼はタラバガニを頼みました。こちらでカニを頼むとサービス係がデーブルで蟹の実をほぐしてくれて、一緒に出てきたパスタとあえて食べます。すごい大きなカニの足です。
彼が別に頼んだのは海苔です。日本以外にも海苔を食べる文化があるのね。黒い食べ物は西洋では嫌われると聞いたことがあったので驚き。でもこの海苔があると美味しさ倍増です。さすが世界三大料理の1つ、トルコ料理だわ。
彼はシーフードの時は必ずトルコのお酒、ラクを飲みます。私はシーフードに合うカクテルを頼みました。
「車だよ、大丈夫なの?」
もちろん、こちらでも飲酒運転はNGですよ。
「今日は取り締まりしてないわよ。何かあったら私の名前を出して」
とマダム。おいおい、それでいいのかトルコ警察。でも彼は車だからと1杯だけでやめていた。それでもラクって40度くらいのアルコールなのよ!水で割って飲んでも強いお酒なのよ。
すごく美味しかったけど時差と泳いで疲れたのと、お酒で眠くなっちゃった。

最近は私が着る服まで彼が選ぶ。私はそれが気に入らない。本当は白いドレスを着ようとしていたけど。自分はTシャツのくせに。
でもそのドレスいいよって似合ってると言ってくれたからいっか。

この店のマダムは私達がホテルに戻った頃に電話をしてきた。彼になんでマダムが?と聞くと
ちゃんと帰れた?って電話だよ。
グルメサイトでは日本語の口コミはなく、トルコ人の口コミは高いって評価が多かったけどサービスは良いのね。値段は知らないけどカニだけで日本円で1万5千円くらいだと言ってました。
でもカニはやっぱりカニスキの方が好きです。









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