卵子提供*渡航



お久しぶりです🌞



先日ついに卵子提供へ進むため
台湾へ渡航してきました。



忘れないうちに記録したいと思います。



10:55 福岡空港発→12:15 台湾桃園国際空港着



桃園空港からまずはバスで
新幹線の駅まで15分
桃園から新竹駅まで
新幹線で10分
新竹駅からクリニックまで
タクシーで15分くらい
14:30頃クリニック到着‼︎



ビックリするくらい立派な病院✨
ドアマンがお出迎え‼︎
中もホテル、美術館みたい‼︎



ロビーで待ってると
日本語が話せる担当の方が来てくれて
銀行と役所へ連れてってくれました。



まずは銀行。
日本から190万円持参しました。
支払いに必要な金額計算すると
400,000台湾ドルくらい
あれば足りるとなったので
その分を当日のレートで計算してもらうと
日本円で1,320,000円


台北富邦銀行で両替しましたが
手数料も掛からずよかったです。
レートは@3.2938076
空港に着いた時に
台湾銀行で1万円だけ両替しましたが
その時は手数料が30ドル掛かったので
レートは@3.3818058
少しの差ですが
これが130万円分になると
35,000円くらい違ってくるので
ほんと担当の方様様でした。



無事両替も済んで
銀行の向かいにある公証人役場へ
卵子提供同意書の手続きへ。


ここで四親等表登場。
色んな情報があって
細かく書かないといけないと思って
旦那さん側は高祖父母まで
調べてもらっていたのに
「台湾に親戚がいなければ問題ないですよ。」と
あっさり終わりました。


病院に戻ると旦那さんの出番。
精子凍結です。
『ビデオとかあるんかな?出るかな?』
とか心配してたから
こっちまで何か心配でした。笑
戻ってきた旦那さんにどうだったか聞いてみると
『でっかいテレビでビデオ見さされたんやけど
これいいん⁈て感じの裏ビデオでさ。笑
しかもチャンネルいじったら
わからんくなって
チャンネルも中国語でわからんし
結局自分の携帯で見た』と。笑
まあとにかく無事精子採れてよかった。



それから先生の診察まで時間があるので
ご飯食べてきますか?と担当の方。
ご丁寧にオススメのお店のプリントまで
持ってきてくれてて
そこへ行ってみました。
台湾ならではの牛肉麺。
17:30開店で17:10くらいにお店着いたのに
列が出来ててびっくり。
地元の方が列んででも行くお店でした。
さすが台北市内ではないので
日本語が全く通じず。
英語で説明され
何となくで注文。笑
めっちゃ辛かったけど
美味しかったです!



食べ終わって戻って少しすると
先生の診察。
副院長先生でした。
とっても優しそうな方でした。
担当の方が通訳してくれながら
幾つか質問されました。
そして最後に
『今年中には移植可能だと思います』
とのことでした。



あとは内診もありました。
日本みたいに自動で足が広がるタイプとは違い
普通のベッドに横になって膝を立てる形式!
そして上に立派なモニターあり。
全てが最新の機械で
日本より全然優れてました。



内診も終わり
残りは書類にサイン。
ドナーの希望も少し伝えました。
多くは望みませんが
少しでも私たちに似た雰囲気の方がいいと。



夜は他の患者さんもいっぱいになってて
やっぱどこの国も不妊治療されてる方
多いんだなって感じました。



日本の方もいるのかなと
キョロキョロしてましたが
見分けつかず。笑



人間観察してるうちに
そしていよいよお支払い。
自己抗体検査費:NT$2,400
精子凍結費:NT$10,500
超音波検査費:NT$500
マッチング費用:NT$370,000
計:NT$383,400
現金でお支払い!




卵子バンクの登録料:NT$80,000は
クレジットカードでお支払い。
全てカードおっけーならいいのにな。



日本から190万円をドキドキしながら
鞄に持っててやっと解放されました。笑
NT$80,000がカードで支払い出来たので
結局日本円で50万円程残ってしまいましたが。



とにかく支払いが一番気がかりだったので
ほっとひと安心。



その後病院内を少し案内してもらって
帰りはタクシーも手配してくれました。
タクシー代も不要とのこと。
何という至れり尽くせり。



次病院に来るときは移植の時か…って
しみじみ感じて病院を後にしました。



最初に担当の方に言われた通り
全て終わったのは20時頃でした。


14時半くらいに病院着いたので
余裕で半日掛かりました。



でも初めてのことばかりで
ほんとあっと言う間でした。



こんな感じで初診は無事終わりました。



これから約1ヶ月くらい
ドナーが決まるまで待ちます。



上手くいけば今年中には
受精卵をお迎えしに
再度台湾へ行くことになると思います。



夫婦であまり期待し過ぎず
ただ希望は持って頑張ろうと話しています。



台湾へ行ってみて
現実味が湧いてきて
少し不安も出てきたり。



夫婦で話し合って
色んなことを考えた上で
覚悟決めて
卵子提供に踏み切ったつもりでしたが
いざいよいよってなると
やっぱ色んなこと考え過ぎてしまって
不安いっぱいです。



もう申し込みはしてしまってるけど
まだ移植までは時間があるし
もう少しよく考えないといけないなと
実感しました。
















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